伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.31
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.31
今回は異色の対決をお届けします。
1対2の変則タッグマッチというか、ハンディキャップマッチというのか…。
1974年1月に初来日した、あの超おデブちゃん双子コンビ、ベニーとビリーの「マクガイヤー・ブラザーズ」が再び新日マットに登場。
初来日の時より体重が30キロも増量しての再来日であった。
前回の来日の最終戦では坂口との黄金コンビで、この怪物兄弟を見事に料理した猪木は、今度は無謀にも1対2のハンディキャップマッチで怪物兄弟退治を宣言したのだ!
この辺りは、いかにもバイタリティ溢れる猪木らしいアイディアである。
前年の対決では300キロのベニーをブリッジで腹の上に乗せて見せた猪木だったが、2人合わせて630キロを1人でどう捌いてみせるのかが、この試合の最大の見所だった。
☆名勝負31
1975年2月6日 東京・大田区体育館
◇スペシャル・ハンディキャップ・マッチ
◆60分1本勝負
vs マクガイヤー・ブラザーズ
◯A猪木 (エビ固め 6分16秒)ビリー●
いかにテクニック的には恐れる要素のないマクガイヤー・ツインズとはいえ、2人掛かりで体重を浴びせられたら例え猪木といえども一溜まりもないだろう。
充分に警戒しなければならないポイントなのに、試合中そんな場面が2度程あった。
コーナーに猪木を押し込んだマクガイヤー・ブラザーズが2人で圧殺攻撃を仕掛けた場面と、ビリーが猪木をボディスラムの体勢に担ぎ上げ、そこにベニーがサンドイッチ状態でプレスをかまして来た時にはヒヤリとさせられた。
だが結局、最後に勝負を決めたのは猪木の頭脳プレーであった。
先ずはベニーをロープ際に釘付けにしておいて、ビリーを何と巴投げでキャンバスに転がし、更に止めはコーナーからのダイビングニードロップ!
僅か6分で怪物兄弟を
退治してみせたのだった。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.31でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/07/29 21:58
18. >>17 アギーさん
そんな肉の塊がこの世に
存在するのか(|| ゜Д゜)
世界は広いぜ(@ ̄□ ̄@;)!!
返コメ
2015/07/29 21:39
17. 男性のギネス記録は、650キロだったかな?
マクガイヤーはまだ軽い!(笑)
返コメ
2015/07/27 13:05
16. >>15 加持リョウジ【[メアド規制中]】さん
流石のライザップもコイツらをムキムキにするには3年は掛かるかと(¨;)
その前にコイツらは
痩せる気ないですよ(o≧▽゜)o
返コメ
2015/07/27 12:47
15. こんな暑苦しい奴らでも、
ライザップに行けばビューティーボディが
待っているのでしょうか?
返コメ
2015/07/27 5:17
14. >>13 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
マクガイヤーの2人は超おデブなので
ゴッドマーズのガイヤーのほうが
上手いと思いますよ(・o・)
返コメ
2015/07/27 5:02
13. >>12 ☆コイサン☆さん
そうなんでつね。
コイ殿。実は もう一つ気になる事案が。
マクガイヤーと 六神合体ゴットマーズの
ガイヤーは どちらが 外野の守備が
上手いんですかね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/07/27 4:51
12. >>11 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
バブルガムブラザーズは
いわゆるビジネスブラザーですので
やはり本物の兄弟には
勝てないでしょう( ̄ー ̄)
血は水より濃いのですv( ̄Д ̄)v
返コメ
2015/07/27 4:32
11.
マクガイヤーブラザーズと
バブルガムブラザーズは
どちらが 強いんですかね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/07/26 9:56
10. >>9 レインメーカーさん
デブもそこまでいくと
ひとつの芸だよね(^ω^)
返コメ
2015/07/26 9:29
9. 地方に移動するときも大変だったみたいっすね(~O~;)
移動の列車の中では、自分達の腹をテ-ブル代わりにしてトランプをしてたとか!Σ(×_×;)!
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