伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.32
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.32
1975年3月13日に広島で行われたNWF戦で、シンにタイトルを奪われた猪木は雪辱に燃えていたが、カナダと東京での挑戦でも奪回することが出来ずに既に4ケ月が経っていた。
NWFのベルトを奪回する前に、韓国遠征では自身のキャリアの中で初となるインターナショナル・ヘビー級王座への挑戦(王者は大木)。
そしてワールドリーグ戦の連覇と、ハードスケジュールの中で遂に3度目となるシンへの挑戦の日がやって来たのだ!
☆名勝負32
1975年6月26日 東京・蔵前国技館
◇NWF認定世界ヘビー級選手権試合
◆60分3本勝負
vs タイガー・ジェット・シン (王者)
◯A猪木 (2-1) TJシン●
1.猪木 (回転足折り固め 10分41秒)シン
2.シン (アルゼンチン式背骨折り 2分47秒)猪木
3.猪木 (体固め 4分23秒)シン
※猪木がタイトル奪回に成功
猪木との一連の抗争の中では常にサーベルを使ったクレージーファイトに徹してきたシンが、この日は意外にも王者としてのプライドを見せて、クリーンファイトに打って出た。
それを受けて猪木も本来のストロング・スタイルのレスリングを見せ、1本目から回転足折り固めを鮮やかに決め先制。
この意外な展開にはファンも興奮!
しかし2本目に入ると今度はシンがインド・レスリングの真髄を見せ猪木を翻弄。
止めは日本初公開となるアルゼンチンバックブリーカーを決めて1-1のタイに持ち込んだ。
決勝の3本目はシンが得意のコブラクローで猪木の喉を裂くという凄惨な展開となったが、それでも王者のプライドからか凶器は出してこなかった。
だが、この執拗な喉への攻撃に耐えた猪木は、シンの一瞬の隙を衝いてドロップキックから豪快なバックドロップを決め、4ケ月ぶりにシンから至宝のNWF王座の奪回に成功した。
この1度限りのシンとのクリーン・ファイトは、観る者全てを感動させてくれた。
シンも相当な実力者であることが判った、1戦でもありましたね。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.32でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/07/27 10:20
4. 試合後の両者も、また良いんだよね(^ω^)
シンはただのラフファイターじゃないも
返コメ
2015/07/27 10:14
3. 回転足折り固め![[ひらめき]](https://img.550909.com/emoji/ic_idea.gif)
体育館のマットで練習したな(^^)
うつぶせにして脇の下に
つま先から足ツッコんで
横向きに回転させる段階で失敗。ブリッジ出来ずにこけてた(笑)
返コメ
2015/07/27 9:48
2. >>1 九郎~義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
何枚かある内の1番良い写真です(v^ー°)
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2015/07/27 9:26
1.
シンの中央の画像は貴重、Nice(^。^)y-~
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