伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.37
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.37
世紀のスーパーファイトを無事に終えた猪木に、再びあの怪物が挑戦してきた。
大巨人 アンドレ・ザ・ジャイアントである。
アンドレは猪木がアリと対戦した同じ日に、ニューヨークのシェア・スタジアムで元プロボクシングヘビー級ランカーであり、アリをダウンさせた男として知られるハード・パンチャー、喧嘩屋チャック・ウェップナーと異種格闘技戦を行い快勝していたのだ。
そして、その実績を盾にアンドレは「俺と対戦して勝たない限り格闘技世界一は名乗らせない。俺と闘え!」と猪木に迫ってきたのである。
こうしてプロレスラー同士という異色の格闘技世界一決定戦の火蓋が切って落とされた!
☆名勝負37
1976年10月7日 東京・蔵前国技館
◇格闘技世界一決定戦
◆時間無制限1本勝負
vs アンドレ・ザ・ジャイアント
◯A猪木(レフリーストップ 23分44秒)ATジャイアント●
この猪木-アンドレ戦は、やや雰囲気が違った内容となった。
格闘技世界一決定戦だからだろうか?
猪木はゴングと同時に奇襲攻撃でドロップキックを放っていったが、アンドレは微動だにせず払い除けた。
アンドレを見事なアームホイップで投げた猪木は透かさずキーロックを仕掛けるが、アンドレはこれを担ぎ上げ脱出。
猪木はアンドレの腕を蹴りまくり、徹底的に腕殺しにかかった。
これに対してアンドレも本格的な技で対応。
いつもより絞め技を多用している。
サーフボードストレッチやスリーパーホールドからのチンロック、レッグシザース、レッグロックで猪木のスタミナを奪いにかかった。
そして何と弓矢固めで豪快に猪木を吊り上げたのだ!
猪木は辛うじてロープにエスケープするとリング下に逃げてインターバルを取る。
リングイン後、ロープに振られショルダースルー狙いで前屈みになったアンドレの顔面にドロップキックをヒットさせチョップの乱打で攻めまくる。
グラウンドの攻防になってから猪木は腕ひしぎ逆十字でアンドレの太い腕を殺しにかかった。
アンドレはスリーパー気味のコブラクラッチで再び猪木のスタミナを奪いにかかる。
その後、場外へ戦場を移した2人だったがアンドレは鉄柱にヘッドバットを誤爆し流血。
それでもアンドレはリングに戻り、猪木を捕らえてカナディアンバックブリーカーで吊り上げた。
しかし猪木はトップロープを蹴った反動で体を翻し、リバーススープレックスで巨体をマットに叩きつけたのだ!
最後は猪木が流血したアンドレにパンチを乱打したところでセコンドのフランク・バロアがリングに上がり、アンドレの傷口をチェック。
レフリーのミスター高橋も試合続行不可能と判断。
TKOで猪木はアンドレから勝利を奪っている。
こうして改めて過去の名勝負を振り返ってみると、猪木はアンドレからギブアップを奪う試合より10年も前にTKO勝ちを収めているのには少々驚かされてしまいますね(~_~;)
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.37でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/07 8:13
8. >>5 ぼんさん
オハヨウゴザイマス\(・o・)/
猪木サンは他にゴッチと長州に
持ち上げられてますね(・。・)
小林も持ち上げたかな(¨;)
持ち上げようとしただけだったかな(゜゜;)
返コメ
2015/08/07 8:10
7. >>4 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
ゲッ!Σ(@ ̄□ ̄@;)!!
本当だッΣ( ̄ロ ̄lll)
どうすればいいんですかっ(×_×;)
返コメ
2015/08/07 8:09
6. >>3 アギーさん
それでも本当の意味での全盛期となると
70年代になると思うよ(^_^)
桜井康雄さんは78年までだ
って言ってたけどね(・_・)
各時代で活躍したのは
間違いないよねv(・∀・*)
プロレス界の中島みゆきだ(≧∇≦)
返コメ
2015/08/07 8:00
5.
おはよ♪
猪木のキーロックをまんま担ぎ上げたアンドレ
記憶が甦りました
(^-^)v
返コメ
2015/08/07 7:47
4.
コ、コ、コイ殿。大変です。
写メが 寝転がってまつ。
☆☆☆空我★★★
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2015/08/07 7:38
3. 考えてみると、猪木ほど全盛期の長い選手はいないような
返コメ
2015/08/07 7:30
2. >>1 アギーさん
身体的にはもう少し前かな(-.-)
でも精神面やテクニックなんかは
全盛期だろうね(^.^)
動きもまだまだ速いから(^_^)
返コメ
2015/08/07 7:27
1. この試合もまだ観てないな。
アンドレの全盛期はこの辺りかな?
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