伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.39
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.39
今回はインドの狂虎タイガー・ジェット・シンとの史上初のフェンスマッチの模様をお届けします。
1977年の新春黄金シリーズでの度重なる上田馬之助の乱入に業を煮やした猪木は、最終戦の日本武道館におけるシンとのNWF戦で場外に鉄柵を張り巡らした異例のフェンスマッチを行うことを決意した。
☆名勝負39
1977年2月10日 東京・日本武道館
◇NWF認定ヘビー級選手権試合
◆フェンス・マッチ
◇時間無制限1本勝負
vs タイガー・ジェット・シン
◯A猪木(リングアウト 22分55秒)TJシン●
※猪木が7度目のタイトル防衛に成功
この当時はリングを鉄柵で囲うなんて事は想像もしなかった時代。
金網デスマッチのような異様な雰囲気を漂わせていた。
レフリーもメインにミスター高橋。
そして場外サブレフリーを山本小鉄が担当。
如何にも猪木vsシンの完全決着に相応しいムードとなった。
試合前に猪木は「シンの野郎が二度と挑戦して来ないように腕の1本もヘシ折ってやる!」と豪語していたが、いざ試合が始まってみると意外にもオーソドックスな展開となった。
フェンスに阻まれて上田が乱入して来ないだろうという安心感からそうなったのかは定かではないが、きっとそうだろう。
猪木がシンの腕をアームロックに極めれば、シンも同じくアームロックで攻め返す。
猪木はダブルアームスープレックスに次いで、この頃から本格的に使い始めた延髄斬りも披露。
そしてバックドロップ、ブレーンバスターと矢継ぎ早に畳み掛け、最後はシンを場外リングアウトに葬った。
猪木-シンの一連の抗争の中では内容的にかなりレベルの高い好勝負の1戦であった。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.39でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/12 21:40
6. >>2 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
こんばんは(* ^ー゜)ノ
ハーロックもアームロックもハードロックには
敵わないでしょうな(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2015/08/12 21:39
5. >>1 アギーさん
いや金網のほうが先にやってる。
1970年にアギーちゃんの好きなラッシャー木村が主役だった1戦だね(^_^)
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2015/08/12 21:33
4.
何とな~く記憶にありし(笑)(^。^)y-~~
お先に具内(-.-)ノ⌒-~★
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2015/08/12 20:55
3. お疲れさまだす<(_ _)>
おおヽ(ΦДΦ;)ノ
フェンスマッチとは(ΦДΦ;)
写真を見るとリングを全部囲ってまう金網デスマッチとは違うんだすなあ(ΦΦ)
んでもなんか一種異様な雰囲気だす(ΦΦ;)
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2015/08/12 20:14
2.
こんばんは。
アームロックと
ハーロックは
どちらが
強いんですかね。
☆☆☆空我★★★
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2015/08/12 20:03
1. これは面白そうだ。
金網デスマッチよりも先だったのかな?
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