伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.41
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.41
今回はキラー・イノキ降臨の巻。
1961年春の「第3回ワールドリーグ戦」に初来日し、明治神宮外苑で鎖に繋いだ満員の大型バス3台を引っ張ったデモンストレーションで大旋風を巻き起こした ゙密林男゙グレート・アントニオが16年ぶりに来日。
一時は『引退してカナダで木こりになった』とか『落ちぶれて死んだ』等と噂されていた男が、まさに地獄の底から甦ってきたのだ。
そして11月9日の室蘭大会の試合前に体育館の前で16年ぶりに満員の大型バス2台を鎖で引っ張り、伝説のデモンストレーションを再現してみせたのである。
そのグレート・アントニオが16年前に力道山と闘った蔵前国技館で、今度は猪木と対戦。
16年前は5対1のハンディキャップマッチでアントニオと闘った猪木だが、それは昔の話。
しかし自信過剰な事では定評のあったアントニオにとって、16年の歳月を経ても猪木は若僧にしか見えなかった。
その傲りが結果的に命取りとなってしまったのである。
☆名勝負41
1977年12月8日 東京・蔵前国技館
◇時間無制限1本勝負
vs グレート・アントニオ
◯A猪木 (KO 3分49秒) Gアントニオ●
序盤はアントニオの巨体を持て余す感じだった猪木は、ドロップキックで突破口を開こうとしたが、分厚い肉の壁はピクリともしなかった。
しかしアントニオが放った後頭部から首筋へのパンチで猪木が突如ブチ切れた。
顔面への張り手から片足タックルで寝転がせた後は、容赦ないキックの雨で完膚なきまでに叩きのめしてしまったのだ。
顔面血ダルマになりながら動かなくなったアントニオを救出しようとマネージャーが入って来たが時既に遅し。
完全にノックアウト状態で戦意喪失のグレート・アントニオを尻目にガッツポーズのアントニオ猪木。
怒らせると恐い、キラー・イノキが久々に現れた試合であった。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.41でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/18 8:08
6. >>5 オルファさん
昔の名前で出ています的なレスラーだからコイツを相手に時間は掛けられないということでしょうね(・o・)
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2015/08/18 7:45
5. この試合は~猪木のアントニオ公開リンチみたいな試合だったよ(゜〇゜;)
猪木の怖い所は…これを平気で敢行するからなんだけどね
こういう人だから…いつ誰が相手でも闘えるんだろうね!
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2015/08/18 7:31
4. >>2 九郎Z 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
カナダで細々と活動してらしいけど、元々カーニバルレスラーみたいな感じでサーカスで怪力自慢みたいなことをやっていた人だから…何してたのかね(¨;)
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2015/08/18 7:28
3. >>1 アギーさん
暗黙のルールを平気で破ったからみたいね(-.-)
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2015/08/18 7:24
2.
グレート~はこの試合までの10年ほどは何しておったのかのう
(笑)(^。^)y-~~
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2015/08/18 7:01
1. なにか、switchの入る瞬間があったのでせう。
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