伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.44
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.44
今回と次回は2戦続けて
師弟初対決をお届けします。
先ずは長州力から。
第1回MSGシリーズの予選リーグを突破し決勝リーグに進出した長州。
MSGシリーズの決勝リーグは1978年5月11日の福岡大会からスタート。
1977年の春にアメリカ初遠征から凱旋帰国した長州にとっては、この試合が師匠 アントニオ猪木との初対決となった。
☆名勝負44
1978年5月11日 栃木県・栃木県営体育館
◇第1回MSGシリーズ決勝リーグ戦
◆45分1本勝負
vs 長州力
◯ A猪木 (アバラ折り 8分43秒) 長州●
長州は開始のゴングが鳴るなり、いきなりドロップキックの奇襲攻撃に打って出た。
初対決にしては肝が据わっている攻撃だ。
そのままサイドヘッドロックに捕らえてアマレスで培ったグラウンドの展開に持ち込もうとしたが、試合巧者の猪木は直ぐにインディアンデスロックで切り返し流れるように得意のリバースのインディアンデスロックを決めてみせた。
長州が度胸を決めてパンチを浴びせ掛けると猪木はアリキックで応戦。
更に腰投げでキャンバスに叩きつけておいてから、ストンピングの雨。
これに対して長州も猪木の体を横抱きにするが早いかサイドスープレックス一閃。
だが、やや投げるスピードに甘さがあり、然したるダメージを与えることはできなかった。
ここで猪木は張り手で長州に心理的な動揺を与え、一瞬怯んだところで得意のコブラツイストでガッチリと捕らえ、そのままギブアップ勝ちを収めている。
この試合が猪木-長州の記念すべき初対決であった。
この試合から僅か4年半後に長州は反旗を翻し猪木に噛みつくのである。
それはまだまだ先の話。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.44でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/21 21:32
6.
0( ̄^ ̄川パンチパーマの頃もあっとど
のつこすうか(笑)…懐かしいか?
ロルオットをもどど…ラリアットはまだまだ
返コメ
2015/08/21 20:05
5. お疲れチャン~щ(゜▽゜щ)
当時の長州の髪型は7・3分けだったよね?
(  ̄▽ ̄)
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2015/08/21 18:08
4. >>2 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
言われてみると確かに
似てますね~(´-ω-`)
どっちがパクったんでしょね(。-∀-)
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2015/08/21 18:06
3. >>1 コテツさん
まいどっ( ・∇・)ノ
初対決は僅か8分だからね(・_・)
それからたったの5年足らずで牙城を脅かす存在になるんだから長州も大したもんだ(^^)
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2015/08/21 17:57
2.
長州力と 長州小力。
なんか。
ネーミングが 似てますよね。コイ殿。
☆☆☆空我★★★
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2015/08/21 17:43
1. こんばんは(^^)/
長州と初対決そんなに前だったのかぁ(^.^)
貫禄のギブアップ流石アントン(^^)d
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