伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.45
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.45
師弟初対決第2弾は勿論藤波辰巳です。
1978年の1月23日にMSGでカルロス・ホセ・エストラーダを破ってWWF認定世界ジュニアヘビー級選手権を奪取した藤波は、その栄光のディファジオ・メモリアルと呼ばれているチャンピオン・ベルトを手土産に2月22日に約3年ぶりに凱旋帰国。
帰国後、瞬く間にドラゴン・ブームを巻き起こし、あっという間に時の人となったのだ。
当然、4月21日から開幕した第1回MSGシリーズにも参加。
順調に予選を通過した藤波は決勝リーグに進出し、5月20日の秋田大会で猪木との初対決が実現。
1972年3月に新日本プロレスを旗揚げして以来、6年の歳月を経て遂に師匠猪木の牙城に挑んだのだ!
☆名勝負45
1978年5月20日 秋田県・秋田県立体育館
◇第1回MSGシリーズ決勝リーグ戦
◆45分1本勝負
vs 藤波辰巳
◯A猪木(原爆固め 11分43秒)藤波●
猪木はいきなり藤波を場外に放り投げる手荒い先制攻撃を仕掛けた。
だが藤波も猪木の左肩の絆創膏を剥がして痛めている左腕を腕ひしぎ十字固めに決めた。
そしてパンチ、ストンピングと波状攻撃を浴びせると猪木の左耳から出血。
怒った猪木は首投げからブレーンバスターで反撃を開始。
更に激しい張り手合戦。
藤波は絶妙のタイミングで切り札ドラゴンスープレックスの体勢に持ち込んだが、それを足を絡ませて防いだ猪木は、そのまま巧みにバックに回り込むと鮮やかなジャーマンスープレックスを決めて愛弟子をマットに沈めた。
この初対決から7年後の1985年のIWGPタッグリーグ戦でタッグマッチながら初めて猪木からピンフォールを奪う藤波ですが、流石にこの時は猪木に歯が立たなかった感じでした。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.44でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/22 22:39
30. >>29 アギーさん
既に番外編なのに(´-ω-`)
なんとかねじ込みます(・_・)
返コメ
2015/08/22 22:35
29. >>28 ☆コイサン☆さん
あらー。
残念!
番外編でお願いね!
(ノ_<。)
返コメ
2015/08/22 22:32
28. >>27 アギーさん
チキンウイングに極めたまま身体を反らして完璧にヘシ折ったからね(・o・)
カラチ・ナショナル・スタジアムの大観衆は暴動寸前だったからね(・_・)
でも残念なお知らせが…。
時すでに遅し( ̄ω ̄;)
1976年12月12日だから
過ぎちゃったんです(´-ω-`)
返コメ
2015/08/22 22:12
27. >>24 ☆コイサン☆さん
是非とも!
そうそう、パキスタンの英雄、アクラム・ペールワンは?
これはスゴかったねぇ!
返コメ
2015/08/22 22:06
26. >>25 たけしさん
おつかれさん(^ー^)
たくさんのイイネをありがとう(^o^)
その好きな試合が写真が無いとかの理由で割愛されるかもしれない事を今のうちに謝っておきますm(__)m
どうもすいません( ̄ω ̄;)
返コメ
2015/08/22 20:50
25. おはようさん。
多忙と遅い盆休み等でまとめてでの「いいね」等ですまぬ(笑)
もうチョイと先かな?
わたくし個人的に猪木の一番好きな試合まで
(笑)
返コメ
2015/08/22 18:45
24. >>23 アギーさん
デイトンは入れたい(・。・)
ミルデンバーガーは試合内容が余りよく分からないんだよね~(´-ω-`)
でも一応候補に入れておきます( ̄ー ̄)
あっ(・o・)
藤波戦のタイムは11分43秒でした(^.^)
返コメ
2015/08/22 17:34
23. >>22 ☆コイサン☆さん
オッケー!
ねえねえ。
ミルデンバーガーとかデイトンとかは入らないの?
返コメ
2015/08/22 17:30
22. >>21 アギーさん
ゴメ~ン人( ̄ω ̄;)
書き忘れてたね( ̄~ ̄;)
11分台だったのは覚えてるけど、ちゃんとした時間を後で書き込んでおく(+_+)
返コメ
2015/08/22 16:29
21. これは試合時間はどれくらいだったのだろう?
10分くらいかな。
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