伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.46
60代前半  埼玉県
2015/08/24 13:19
伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.46

伝説のレスラー番外編


炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.46


猪木が久しぶりに本格的なストロング・スタイル・レスリングの神髄を見せられる相手が「第1回MSGシリーズ」の終盤戦に特別参加して来た。

この年の2月にニューヨークのMSGでビリー・グラハムからWWFヘビー級選手権を奪取したばかりの "超新星”ボブ・バックランドである。


猪木は自らが保持するNWFヘビー級のベルトも賭けてバックランドにダブル・タイトル・マッチを申し入れたのだ!


☆名勝負46

1978年6月1日 東京・日本武道館

◇WWF・NWF認定両ヘビー級選手権試合

◆61分3本勝負

vs ボブ・バックランド(WWF王者)


◯ A猪木 (1-0) Bバックランド●


1.猪木(リングアウト 40分8秒)バックランド

2.時間切れ


※猪木が14度目のタイトル防衛に成功。

※2フォールでないためWWF王座の移動なし。


試合はスタートから激しい技の応酬となった。

グラウンドでの関節の取り合い。

バックランドの動きも俊敏であったが、それ以上に猪木の動きがシャープであった。


バックランドのジャーマンスープレックス、ハイアングルアトミックドロップの波状攻撃を凌ぐ猪木。

猪木の鎌固めやショートアームシザースの粘っこい攻めをパワーで返すバックランド。

ショートアームシザースを仕掛けられたまま担ぎ上げ、コーナーに持って行く見せ場も作った。


試合はあっという間に30分が経過。
両者の動きは全く衰えず。


しかし40分過ぎの場外での攻防で明暗が分かれた。

猪木が場外で放ったバックドロップで両者倒れ込むのだが、間一髪猪木がリングに滑り込みリングアウト勝ちで先制。


2本目は相譲らず時間切れ。
両者フォールを許さない意地を見せた。


この試合で猪木はMSGの王者との互角以上のファイトをしたことによって、ローカルタイトルのNWFのベルトの価値を一気に上げました。


NWFの評価はこの試合の後ぐんぐん上がり、世界のビッグ4タイトルとしてアメリカの雑誌に紹介されるまでになります。


正に保持する者、対戦する相手によってベルトの価値が変わるという事を証明した1戦であった。


以上(^O^)/

アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.46でした!


どうもアリガト~(-o-)/



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コメント

50代前半  群馬県

2015/08/24 13:45

2. 
若き王者の勢いは凄かった(^^)
とにかくパワーを感じました。
アンドレは別にして…
ショートアームシザースを力で抱え上げたのは凄い。
ゴッチはテクニックで
抱え上げたけど(*^.^*)

60代前半  東京都

2015/08/24 13:41

1. 
こんにちは。

ショートアームシザースは

仮面ライダー龍騎に登場する

仮面ライダーシザースと

関係が あるんですかね。コイ殿。

☆☆☆空我★★★

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