伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.47
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.47
今回は数多いNWFのタイトルマッチの中から、唯一TV放映の無かった試合をお届けします。
日本プロレス、全日本プロレスへの参戦を経て1976年の「第3回ワールド・リーグ戦」から新日本プロレスに闘いの場を求めてきた、元WWF世界ヘビー級王者 "ラテンの魔豹"ペドロ・モラレス。
新日参戦2度目にして早くも猪木の保持するNWF王座に挑戦権を与えられた。
1974年に馬場の保持するPWFにも挑戦しているモラレスは僅か4年間の間に日本が誇る2トップ、馬場と猪木各々とタイトルマッチを行った貴重な選手の1人である。
ラテンの魔豹が猪木をどんな風に攻めるのか注目の1戦であった。
☆名勝負47
1978年7月24日 広島県・広島県立体育館
◇NWF認定ヘビー級選手権試合
◆61分1本勝負
vs ペドロ・モラレス
◯猪木(逆さ押さえ込み 22分34秒)モラレス●
大事なタイトルマッチを前にして脊髄を痛めていた猪木は最悪のコンディションであった。
しかもNWF史上、唯一テレビ放映の無い試合であったため、相当酷い状態なんじゃないかと噂されていたNWF戦であった。
試合はモラレスの積極果敢な攻撃の前に防戦一方の苦しい展開を強いられた。
終始モラレス・ペースで進められ痛めている背中を中心に攻め続けられ、焦った猪木は珍しく自分からラフファイトを仕掛けてモラレスを流血させるなど、猪木らしからぬ粗削りなファイトが目立っていた。
最後はモラレスが仕掛けてきたブレーンバスターを逆さ押さえ込みに切り返し窮地を脱した。
試合後、猪木はそのままの格好でタクシーに乗り込みホテルに戻ってダウンしている。
脊髄を痛めていたにも係わらず、20分以上も闘い抜いた猪木は、正に「燃える闘魂」と呼ぶに相応しいファイターですね!
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.47でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/08/27 5:59
20. >>18 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
おはよう\(´O`)/ございます♪
清々しい朝を迎えました(^∧^)
今日も1日ガンバロー(^o^)/
返コメ
2015/08/27 5:56
19. >>17 アギーさん
音痴(体調不良)なりに
猪木の奏でる闘魂リズムは
ラテンのリズムとも調和できるという
ことなのでしょうかね(^。^)
返コメ
2015/08/27 5:48
18.
おはようございます。コイ殿。
今朝は 晴れましたよ。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/08/26 21:25
17. この試合はテレビでないのが惜しい。
バッドコンディションでも名勝負を築くのが猪木。
返コメ
2015/08/26 17:14
16. >>15 志織さん
おつかれチャ~ン( ・∇・)
中にはアントキノ・イノキが
入っているのだすΣ\( ̄□ ̄)/ダァ-ッ!
返コメ
2015/08/26 15:31
15. |д゚)チラッ(笑)
お疲れ様~(=゚ω゚=)ノデス
真ん中の猪木の顔がマスクのように見えるナリ…((((;゜Д゜)))中には誰が…
返コメ
2015/08/26 12:44
14. >>12 銀毛狐~よはの烟火~さん
もっ…漏れそうです(´Д`)
返コメ
2015/08/26 12:43
13. >>11 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
そうなりますな( ̄ー ̄)
ジュリーは才能があるし、自分の見せ方を心得ている「ザ・シンガー」ですからね(^∧^)
何処で活動してても
世に出てきていましたよ(^。^)
返コメ
2015/08/26 12:39
12. お疲れさまだす<(_ _)>
うう(ーωー;)
…あっしペドロ・モラレスは名前すら知りまへんでしただ(ーωー;)
また勉強し直してきまつ
εε====ヽ(;ΦΦ)ノ
返コメ
2015/08/26 10:59
11. >>10 ☆☆コイサン☆☆さん
タマサイ。笑。埼玉さかさまヴァージョン。
東京を さかさまに言うと
きょうとう。
京都。
やはり。
京都で 育ったジュリーが
東京で芸能人として
成功したのは。
必然だったのでつね。コイ殿。
☆☆☆空我★★★
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