伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクションvol.72-2
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.72-2
さあ後半の始まり始まりぃ~ヽ(・∀・)ノ
猪木のナックルアローを受けた長州は場外にエスケープし息を整える。
猪木はサソリ固めのダメージからか、追い掛けることができなかった。
リングインした長州は足を引き摺る猪木に詰め寄ると、組み付いてリバーススープレックスでマットに叩きつけた。
しかし猪木は黄金のブリッジで長州をグイッと持ち上げる。
そして体重を浴びせようとした長州をボディシザースに捕らえる。
更に長州の体をひっくり返すとフルネルソンで絞り上げスタミナを奪いに掛かった。
なんとか短い脚をロープまで伸ばしてエスケープする長州。
ブレーク後、組み直す。
長州は猪木の首を上から捕らえるとクルッと回転し首投げから首四の字固めに捕らえた。
長州も猪木のスタミナを奪う作戦だ。
体を反転させ首四の字を脱出した猪木。
長州は猪木が背後で待ち構えているのに気付かないで無防備に立ち上がる。
そこに突如見舞った大技。
久々に見せるジャーマンスープレックスが炸裂!
電光石火の一撃だったが、まだまだ余力を残していた長州は、カウント2で跳ね返す。
決まったと思った猪木は呆然としている。
そこへ息を吹き返した長州がバックドロップを決めて反撃する。
フォールの体勢に入ったがカウント2で跳ね返す猪木。
ここに来て見応えのある大技の攻防。
レスラーのスタミナは無尽蔵なのか!
もう一度バックドロップを狙う長州。
しかし猪木はロープに逃れてピンチを脱出。
ロープブレーク後、長州をサイドヘッドロックで捕らえた猪木は直ぐ様フロントヘッドロックに移行。
首を捻り切るように絞り上げ長州のスタミナを奪いに掛かる。
効いているのか、なかなか体勢を入れ替えられない長州。
ここで猪木はリバースフルネルソンの体勢にスイッチしダブルアームスープレックスを狙う。
しかし長州は腰を下ろし堪えた。
無理だと判断した猪木はリバースフルネルソンを解き、逆さ押さえ込みを狙ったが汗で滑り失敗。
しかしなんとなくアルゼンチンバックブリーカーの体勢になったため、担ぎ上げようとしたが体勢が崩れたため、これも失敗に終わった。
すると長州は力に任せ、アームロックの体勢に持ち込む。
猪木は立ち上がってボディスラムで投げようと試みるが、アームロックを極められているので無理であった。
例え持ち上げても投げたら極められている左腕がポキッとなってしまうだろう。
なんとか脱出した猪木は一瞬の隙を突き、延髄斬りを見舞ったが当たりが浅くダメージを与えることができなかった。
長州は起き上がり延髄斬り終わりでマットに横たわっている猪木の胸板にキックをぶち込む。
そして猪木を抱え上げアバランシュホールドでマットに叩きつけた!
猪木の髪を掴んで立ち上がらせるとブレーンバスターを狙う。
しかし猪木は堪えてロープ際に長州を誘う。
するとフロントからのスープレックス気味の投げを打ち長州を場外に投げ落とした。
リングインした長州。
手四つの体勢に。
猪木は後方へクルッとでんぐり返ると長州の手を逆手に捕らえる。
キツイ表情を浮かべる長州。
立ち上がると猪木の側頭部にヘッドバットをぶち込んで脱出しようとする。
それでも猪木は長州の手を離さないで、そのままリバーススープレックスで叩きつけた!
長州はブリッジで起き上がるとクルリと反転し猪木を肩に担ぎ上げるとカナディアンバックブリーカーに捕らえた。
しかし猪木は両足をバタつかせ、これを脱出。
長州の後ろに降り立ちながら手を引っ掛けて逆さ押さえ込みに決める。
カウント2で返す長州。
一進一退の白熱の攻防が続く。
固唾を飲み両雄に声援を送る観客。
立ち上がった両雄は再びリング中央てまガキッと組み合う。
長州はパンチと逆水平チョップで猪木をコーナーに追い込み首投げからスリーパーホールドで猪木を捕らえる。
反動をつけて横へ脱出した猪木は腕を捕り、リバーススープレックスで叩きつけ、長州が起き上がってきたところを顔面にドロップキック!
至近距離から見事に決まった。
透かさずフォールの体勢に入るがカウントは2。
そして2発目を狙ったが長州はバックステップでこれを躱す。
自爆した猪木が立ち上がるのを待つ長州はラリアットを狙っている。
右腕をグルグル回し猪木の周りを回っている。
しかし猪木は横目でこれを確認。
ロープに飛んで助走をつけて突っ込んできた長州のリキラリアットを間一髪のところで背中を向けて肩口にヒットさせ威力を殺したのだ。
ダメージの少ない猪木。
しかし長州はもう一度、今度は猪木をロープに振ってのリキラリアット狙いだ!
万事休すの猪木だがダッキングでこれを躱すとコブラツイストで絡みつく。
間髪入れずにグラウンドに引きずり込みグラウンドコブラに持ち込んだ!
あっという間に決められてしまった長州は、そのままスリーカウントを聞いてしまった!
第一次維新革命ここに終焉。
敗れた長州は新たな闘いを求めて、9月21日に新日を離脱したのであった。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.72-2でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2017/02/28 0:18
40. >>39 タカアキさん
猪木サンと長州との紙一重の差が見事に表れた一戦ですよね(^。^)
ジャーマンは返されましたが、長州の勢いを完璧に止めましたからね(^^)
最後のグラウンドコブラは正に本能でしょ(・o・)
この時点での完璧な力の差を垣間見ることができる良い試合でしたね(^∇^)
返コメ
2017/02/27 22:56
39.
ん、あの不意をつかれ綺麗に決まったジャーマンを返した長州もさすが!
う
長州のラリアットを、サッと肩口で威力を殺したり、グランド・コブラへの鮮やかな移行は、もはや本能で勝手に身体が動いた感じですよね。
返コメ
2015/10/24 21:56
38. >>37 アギーさん
そうだね(・o・)
グラウンドコブラの時のラリアットで古舘が言ってるんだけど、まったく聞き取れない(゚゚;)
アームストロング砲とかも言ってた(^ー^)
返コメ
2015/10/24 19:54
37. 腕鉄砲水って、長州だっけ?
返コメ
2015/10/24 7:51
36. >>35 加持リョウジ【[メアド規制中]】さん
オハヨーゴザイマス\(・o・)/
ハゲ頭の人も毛がボッて生えたっていう程でしたからね(^。^)
あの絶妙のタイミングは神です( ̄ー ̄)
返コメ
2015/10/24 6:37
35. おはよーございます。
グランドコブラが決まった瞬間、
鳥肌も身の毛もアッチも全て
立ちました。
本当に素晴らしい試合だったなぁ。
恐らくプロレスファンは、
この日に子供を創ったでしょう?
(* ̄∇ ̄)ノ
返コメ
2015/10/22 23:41
34. >>31 ババーテレサさん
猪木サンのスタミナは凄まじいです(~_~;)
日本人で60分フルタイムを闘い抜いた回数は断トツじゃないでしょうか(~_~)
この時代は黄金時代でしたから全員が若くて格好いいですね(^。^)
返コメ
2015/10/22 23:41
33. >>31 ババーテレサさん
猪木サンのスタミナは凄まじいです(~_~;)
日本人で60分フルタイムを闘い抜いた回数は断トツじゃないでしょうか(~_~)
この時代は黄金時代でしたから全員が若くて格好いいですね(^。^)
返コメ
2015/10/22 23:23
32. >>29 莉佳さん
へっ(;゜∀゜)ナンノ キョウソ…。
なんでしょね(;゜∇゜)
機会があったら96チャンに
確認してみてください(;・∀・)
返コメ
2015/10/22 22:48
31. こんばんわ
猪木の体力
はんぱないですね
長州は馬鹿なんで
あんまり先を読んでゲーム運んでない
リキラリアット
さそりより決まると興奮します
ウェスタンラリアットのハンセンには到底かなわないんだけど
試合盛り上がって大好きでした
当時
長州 寺西が組んで
藤波に挑戦していて試合もよく見に行きました
長州寺西vs藤波キッドと言う異色のタッグ
印象に残ってます
久しぶりに若き長州見れてドキドキしました
ありがとうございます
返コメ