伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクションvol.81-2
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.81-2
続きです( ̄ー ̄)
ここまでは一進一退の攻防。
30分過ぎに猪木がブロディをスリーパーホールドに捕らえたところから。
スリーパーに捕らえた猪木は暫く締め上げるのだが、決まらないとみるや自らスリーパーを解いた。
そしてブロディに立てとアピールし、胸板にパンチを3連打叩き込む。
ロープに振りショルダースルー狙いだが、ブロディはキックで反撃。
ブロディは猪木を起こすとブレーンバスタースラムでマットに叩きつけ、フォールの体勢に。
カウント2で跳ね返す猪木。
再び猪木を引きずり起こすと、再度ブレーンバスタースラムで叩きつける。
フォールの体勢に入るがカウント2で返す猪木。
なかなか決まらない。
ブロディは猪木の背後からチンロックを極める。
しかし手が喉に入ってるとジャッジされブレークを命じられる。
ブロディは完全にブレークせずに猪木の喉元にニースタンプを2発落としてからスリーパーホールドに捕らえる。
だが完全にブレークしていない状態での攻撃であったため、レフリーは再度ブレークを命じた。
渋々離れたブロディは猪木を高角度のバックドロップでマットに叩きつける。
そして再びチンロックを極める。
ここで35分が経過。
なんとかロープに足を掛ける猪木だがブロディはブレークせずにニースタンプからワンハンドスピンスラムで叩きつけた後に、助走をつけて高々と宙に舞い上がりダイビングボディプレスを決める。
そのままフォールの体勢に入るがカウント2で返す猪木。
しぶとい。
ブロディはワンハンドスピンスラムでマットに叩きつけ、今度はコーナーでガッツポーズ。
狙いはキングコングニードロップだ。
助走をつけて高々と宙に舞い上がった!
猪木 万事休す!
だが猪木はまだ死んでいなかった。
すんでのところでニードロップを躱すとコーナーに駆け上がりダイビングしてのニードロップを狙った。
しかしこれがレフリーに誤爆してしまったのだ。
モロに食らったレフリーのミスター高橋は頭を抱えて起き上がれない。
猪木はブロディをリバースフルネルソンに捕らえ、ダブルアームスープレックスで巨体を宙に舞わせマットに叩きつけた。
透かさずフォールの体勢に入るがレフリーがいない。
観客がスリーカウントを数える。
猪木自らもスリーカウントを数える。
完璧にスリーカウント入っているがレフリー不在では試合が成立しない。
ここで沸き上がる大小鉄コール!
すると山本小鉄が上半身裸、素足で登場。
若手からTシャツを受けとりスタンバイする。
ブロディもようやく這いつくばった格好になるが、猪木はブロディの後頭部にギロチンドロップを叩き込む。
そしてブレーンバスターでマットに叩きつけた。
見事な弧を描いて決まったブレーンバスター。
フォールの体勢に入るがカウント2で返すブロディ。
起き上がれないブロディ。
再び猪木がフォールの体勢に入るがカウント2でブロディは返す。
フラフラっと立ち上がったブロディにドロップキックを放つ猪木。
場外に吹っ飛ぶブロディ。
場外カウント18でやっとリングに戻った。
猪木はアリキックからバックドロップ一閃!
フォールの体勢に入るがカウント2で返すブロディ。
猪木が倒れているブロディに不用意に近づいた瞬間、下から強烈なタックルで猪木を吹っ飛ばすブロディ。
立ち上がった猪木に、もう1発タックルを見舞うとジャンピングパイルドライバーでマットに叩きつける。
フォールの体勢に入るがカウント2で返す猪木。
コーナーにもたれながら立ち上がり、近寄って来たブロディにドロップキックを決める。
そしてナックルアロー3連発からロープに振ってカウンターのナックルアローを繰り出した。
これを躱したブロディは、ダイビングボディアタックで猪木に襲い掛かる。
そのままフォールの体勢。
カウント2で返す猪木。
しかしブロディもダメージが残っている。
フラフラのブロディを猪木はボディスラムでマットに叩きつけると、ダイビングニードロップを敢行!
グサッとブロディの喉に突き刺さった。
直ぐ様フォールの体勢に入るがカウント2で跳ね返すブロディ。
ブロディも粘る。
猪木はブロディの脚を捕りテイクダウンさせると、逆エビ固めに捕らえる。
ブロディはジリジリとロープに躙り寄りロープブレークに持ち込む。
ロープ際、ストンピングで攻め込む猪木。
ブロディが立ち上がるのを待って延髄斬りを2連発叩き込む。
倒れないブロディにもう1発延髄斬りを叩き込む。
これも堪えたブロディ。
猪木はコーナーによじ登り、コーナートップからミサイルキックを放った。
吹っ飛ぶブロディ。
フォールだ! カウントは2!
両者同時に立ち上がる。
組み合おうとした瞬間、ブロディが腰から砕けるようにダウン。
猪木はここぞとばかりにストンピングの波状攻撃だ!
更にナックルアローで追い撃ち。
コーナーにブロディを振り、自らもショルダータックルで突っ込んで行く。
しかしブロディは読んでいた。
カウンターのキングコングキックで迎撃する。
そして猪木を場外へ放り出すと、自らもリング下に降り場外マットを剥がし猪木をパイルドライバーに捕らえようとする。
ところが猪木は技に入る前にブロディの手を振り解くとリング内に。
ブロディも直ぐに猪木の後を追うようにリング内に戻る。
倒れている猪木にキックを叩き込むと場外では失敗に終わったパイルドライバーを狙う。
ここでも猪木は、これを振り解くとリング下にエスケープする。
リングに戻った猪木にブロディはワンハンドスピンスラムでマットに叩きつける。
そしてコーナーに引き下がると助走をつけて高々と宙に舞い上がり、必殺のキングコングニードロップを炸裂させた!
カバーの体勢に入るがカウント2で跳ね返す猪木。
ブロディは再びコーナーに引き下がる。
そしてまさかのキングコングニードロップ2連発!
今だかつてキングコングニードロップの2連発など観たこともない。
しかしロープ際だったため九死に一生を得た猪木。
ブロディはコーナーによじ登ると身構える。
それはまるでキングコングがマンハッタンのど真ん中のビルによじ登っているかのようだ。
何かを狙っているのは、その動物のような眼を見ればわかる。
猪木は殺気を感じ、直ぐ様後退りし攻撃から逃れることに成功。
ブロディはコーナートップから降りて来るとコーナーに蹲る猪木に詰めよって来た。
しかし猪木が体を入れ替え、張り手の乱打で応戦する。
ところがブロディは全く効いていないかのように、物凄い形相で猪木に詰め寄った。
これには流石の猪木も後退るしかないようだ。
ここで50分が経過。
猪木はブレーンバスターの体勢に入るがブロディはこれをカットし逆にブレーンバスターの体勢で吊り上げ、デッドリードライブのようにマットに叩きつけた。
そして助走をつけてのダイビングボディプレスで猪木を圧殺すると、そのままフォールの体勢に入るがカウント2で返す猪木。
猪木は立ち上がるとブロディの一瞬の隙をつき逆さ押さえ込みを決める。
カウント2で返すブロディ。
猪木は背後に回るとスリーパーホールドを決める。
落ちる寸前まで締め上げたが、突如スリーバーホールドを解くとコーナートップに駆け上がる。
そしてダイビングニードロップを敢行。
ブロディはこれを躱すとサイドスープレックスで猪木をマットに叩きつけ、そのまま体を浴びせフォールの体勢に入るがカウント2で返す猪木。
立ち上がる両雄。
猪木はブロディのバックを捕るとバックドロップで巨体をマットに叩きつける。
そしてブロディのお株を奪うかのようにダイビングニードロップを決める。
フォールの体勢に入るがカウント2で返すブロディ。
立ち上がると延髄斬り!
フォールするがカウント2で跳ね返すブロディ。
猪木は攻撃の手を緩めず、ストンピングからボディスラムでフォールの体勢。
カウント2で跳ね返すブロディ。
今度はパイルドライバーでブロディをマットに突き刺す。
フォールするがカウント2で返すブロディ。。
立ち上がるとストンピング!
猪木はブロディに立てと促す。
ブロディが立ち上がる。
猪木がコーナーにいるブロディ不用意に近づく。
するとブロディはとんでもない技を繰り出して来た。
至近距離からのラリアットで猪木の首を掻き斬ったのだ!
余りにも唐突に繰り出された秘密兵器。
観客も声にならない衝撃だった。
直ぐ様フォールの体勢に入るがカウントは2。
ここで55分経過。
残り5分だっ!
ブロディは猪木をリング下に放り出すと自らもリングを降り、場外マットを剥がすと今度こそ大阪城ホールの固い床に猪木の頭をダイレクトに突き刺した!
しかし両者力尽きダウン。
仕掛けたブロディが先にリングに戻る。
猪木も遅れてリングに戻った。
ブロディが猪木の顔面にキックをぶち込む。
そして背中にハンマーパンチを叩き込む。
猪木は一瞬の隙をつきドロップキックで反撃。
ここで57分経過。
残り3分だっ!
ロープにもたれるブロディにパンチの連打。
逆水平チョップで返すブロディ。
猪木をロープに振ってショルダースルー狙いだ。
しかし猪木は回転エビ固めで返すがカウントは2。
そして立ち上がったブロディに卍固め!
しかしブロディの右腕をフックできない。
それでも不完全な卍ながらブロディに返す力は残っていない。
ブロディも耐える。
猪木は自ら卍を解くとブレーンバスターで巨体をマットに叩きつける。
フォールの体勢に入るがカウント2。
ここで力尽きた両雄はなかなか立ち上がれない。
それでも最後の力を振り絞り立ち上がった両雄。
ブロディがバックドロップを狙うが猪木は体を入れ替え、逆にバックドロップで叩きつけた~!
フォールの体勢に入るがカウント2で返すブロディ。
ここで時間切れのゴングが鳴った!
持てる力の全てを出し切った両雄。
もっともっと両者の闘いを観たかったが、この後ブロディは古巣の全日本プロレスに舞い戻って行ってしまった。
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.81-2でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/12/04 8:18
2. >>1 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
オハヨ-( *・ω・)ノ
本当の意味で最後のブロディ戦になっちまったね( ̄~ ̄;)
返コメ
2015/12/04 6:53
1.
おはよーに( ̄^ ̄)ゞ
最後のブロディ戦、フルタイムドロー
あっぱれにありしよのう(^。^)y-~
返コメ