伝説のレスラー番外編 特選!昭和の必殺技 vol.33 ミサイルキック
伝説のレスラー番外編。
特選!昭和の必殺技!シーズン2
13回目の今回はこの技です!
#33.ミサイルキック
☆代表的な使い手:ダイナマイト・キッド
ミサイルキックの元祖は"立体殺法の祖"エドワード・カーペンティアと言われている。
しかし日本で初公開したのはリッキー・ギブソンという選手であった。
1975年7月に全日本プロレスに来日したギブソンは鶴田を相手に初披露している。
その技の衝撃に驚いた鶴田は、自身の技のレパートリーに加えるべく特訓を重ね、翌年の年頭に先ず1回目の試運転を行い、更に翌月にもう1回試運転を行っている。
鶴田の狙いは「試練の十番勝負」用の秘密兵器だった。
そして、その年の年末に行われた十番勝負 第7戦でのクリス・テイラー戦で、見事にこの技で1本を奪っている。
196センチ 115キロの鶴田がコーナーポスト最上段からジャンプしドロップキックを決めたのだから、その衝撃たるや計り知れないものがあったに違いない。
正にミサイル級の衝撃であっただろう。
しかし鶴田はその後この技を自身のレパートリーに加えることはなかった。
実に残念である。
天龍あたりに決めて欲しかった。
その後、ミサイルキックはジュニアヘビーの選手が頻繁に使いだしたのだ。
真っ先に思い出すのはダイナマイト・キッド。
キッドのミサイルキックは鶴田と違っていた。
鶴田のは上から突き刺すタイプだが、キッドのは跳んでからの距離が長かったのだ。
正面から膝を曲げて飛んで行き、ヒットの瞬間を狙って脚をギュンッと伸ばす。
そして背中で着地しバッと立ち上がり見得を切る。
この一連の動作でファンを魅了してくれた。
キッドのライバルのタイガーマスクもミサイルキックが得意だ。
けれどもそんなには繰り出していない。
思い出すのはブレット・ハートとのWWFジュニア戦。
エプロンにいるタイガーマスクにタックルを仕掛けようと反対側のロープに自ら走ったブレットの一瞬の隙を突きコーナーポストにスチャッと素早く飛び乗り、走って来たブレットにカウンターでミサイルキックを炸裂させたのだ。
あの衝撃の1撃は後々まで語り継がれている程である。
ミサイルキックは身体能力の優れた選手が、「ここ一番」の時に繰り出してこそ価値も上がるのだと思います。
以上(^-^)/
特選!昭和の必殺技シーズン2
vol.33 ミサイルキックでした!
どうもアリガト~(^◇^)/♪
※モノクロ写真がジャンボ鶴田のミサイルキックです!
コメント
2015/12/30 18:35
5. >>4 ☆コイサン☆さん![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
誰かの息子さんは分かりますよ
プロレスの誰のですよ
返コメ
2015/12/30 18:29
4. >>2 あやさん
オツカレチャンヽ(・∀・)
そりゃ誰かの息子さんだろうね(^。^)
チャンスだからミサイルキックをやるんだと思うよ(^^)
返コメ
2015/12/30 18:28
3. >>1
パンダ
さん
日記に書いてあるだろ(。-∀-)
クリス・テイラーだよ( ̄ー ̄)
返コメ
2015/12/30 18:23
2. お疲れ様です![[るんるん]](https://img.550909.com/emoji/ic_note.gif)
![[ウィンク]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_wink.gif)
ダイナマイト キッドて誰かの息子さんですか
チャンスを見てのミサイルキックが難しいですかね
返コメ
2015/12/30 18:13
1. 太った人は誰だろう…(・ε・` )
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