伝説のレスラー番外編 特選!昭和の必殺技   vol.35 ギロチンドロップ
60代前半  埼玉県
2015/12/31 17:44
伝説のレスラー番外編 特選!昭和の必殺技   vol.35 ギロチンドロップ

伝説のレスラー番外編。



特選!昭和の必殺技!シーズン2


ラストを飾るのはこの技です!


#35. ギロチンドロップ

☆代表的な使い手:ブルーザー・ブロディ


アメリカではレッグドロップの名称で呼ばれているポピュラーでクラシックな技である。

飛び上がって相手の喉や胸板、時には腹部へ脚を落としていく技で、体重のある選手がやるとそれだけでフィニッシュに繋がる時もある。

201センチ、140キロのハルク・ホーガンは、アメリカでは止めを刺す時に頻繁に使用している程である。


ギロチンドロップと聞いて思い出すレスラーは多々いますが、中でもブルーザー・ブロディのそれは空中でのフォーム、高さと破壊力いう点ではトップクラスだと思います。

高さ=破壊力。

かつて古舘伊知郎はブロディのジャンプ力を「まるで無重力のような…」と表現していました。

それくらい高く舞い上がるのだから破壊力は相当の物だろう。


高さがブロディ程ではないホーガンは的確に相手の喉元にヒットさせるよう、助走とかはつけずに相手の真横でジャンプしています。


日本でギロチンドロップを多用していたのは意外にもアントニオ猪木。

猪木は異種格闘技戦の時に頻繁に繰り出していました。


ギロチンドロップひとつとっても個性が表れるのも昭和のプロレスの面白いところだと思います。


以上(^-^)/

特選!昭和の必殺技シーズン2

vol.35 ギロチンドロップでした!


如何でしたか?

シーズン1は昭和のプロレス界を代表する必殺技を20個程紹介しましたが、今回のシーズン2の裏テーマは「宙を舞う技」でした。

気づきましたか?


これで年末恒例の特集は終了です。

それと同時に2015年のワタクシの日記も終了とさせて頂きます。


皆さん 今年1年間
本当にありがとうございましたm(__)m


また来年 お会いしましょう(^ー^)


それでは良い御年を(o・◇・o)/~



   ダァ~ッ!Σ\( ̄□ ̄)/

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コメント

50代半ば  熊本県

2015/12/31 18:04

1.  この技は男子がプロレスごっこをして

先生に怒られてましたよ[にこにこ]
雨の時 廊下で野球かプロレスかでも 揉めてました(笑)

解りやすい日記 ありがとうございました[表情(嬉しい)]

来年も楽しみにしてます[ムード]
よい御年を[にこにこ]

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