伝説のレスラー 番外編 三種の神器シーズン2 vol.9 カール・ゴッチ編
伝説のレスラー 番外編
シリーズ三種の神器 シーズン2。
第9回目はコチラのレスラー!
「神様」、「無冠の帝王」の異名でお馴染みの
カール・ゴッチの登場です!
☆カール・ゴッチの三種の神器。
其の壱 ジャーマンスープレックス
もはや何の説明の必要もないだろう。
プロレス史に燦然と輝く至高の芸術品。
これほど威力と美しさを兼ね備えた必殺技は他にはない。
後方に相手を投げきった後に描く人間橋は、ゴッチの威信と尊厳により崩れることはなかった。
ゴッチはあの大巨人でさえもジャーマンで完璧に投げきったことがあるのだ。(写真参照)
其の弐 ジャーマンドライバー
ゴッチの脳天杭打ち系の技と言えばこれ。
ツームストーンドライバーの原形と言われている。
日本ではドイツ式パイルドライバーと呼ばれていた。
ボディスラムの要領で抱え上げ、自分の膝と膝の間に相手の頭を挟んでそのままマットに突き刺すタイプ。
ゴッチのそれは抱え上げてからマットに突き刺すタイミングが絶妙であった。
今回は連続写真でどうぞ。
其の参 スタンディングクラッチ
ゴッチが日本で初公開した拷問技。
見ての通り相手の首と脚、背骨辺りからギシギシと音が聞こえてきそうな関節技である。
ゴッチはプロレス界屈指のシューターでもあり同時にフッカーでもあります。
他にも各種の関節技や裏技等が在りますが、ワタクシは上記の三つの必殺技をカール・ゴッチの「三種の神器」に推したいと思います。
以上(^_^)/
三種の神器 シーズン2 Vol.9
カール・ゴッチ編でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2017/02/27 6:14
70. >>69 タカアキさん
ゴッチもロビンソンもボックも欧州の選手って
腕力強いの多いですよね(^.^)
何が違うんだろ~(¨;)
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2017/02/26 21:59
69. >>68 ☆コイサン☆さん
そう。あの見事な人間橋も鍛練の賜物だったんですねぇ…。
腕力の凄さは、猪木さんに左腕をキーロックで極められたまま、その左腕1本だけで猪木さんを頭上へと持ち上げた。
あのアンドレでさえ、途中からは片方の腕も使い肩に担いでいたのに…。
アレを目の当たりにした衝撃は、今でも鮮明に覚えてますよ。
客席からは、歓声と悲鳴に近い声援が…。
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2017/02/26 21:50
68. >>66 タカアキさん
身体はそんなに
固かったんですか~( ; ゜Д゜)
全盛期のジャーマンなんか見事なブリッジですけど意外ですね(・。・)
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2017/02/26 21:48
67. >>65 タカアキさん
ゴッチは何処の関節をどう捻れば、どのように極るのかを常に考えていたと聞いたことがあります(~_~;)
人間の壊し方を常に考えることによって、それを防御できることも身体に染み付けておけと( ̄ー ̄)
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2017/02/26 21:04
66. しかしながら、身体の柔軟性だけは格闘家向きではなかったとかφ(..)
でも、それを日頃の鍛練と不屈の闘志でカバーしていた本物中の本物であったと!!
生まれながらのプロレスラーですね!
( ̄^ ̄)
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2017/02/26 21:00
65. あの小鉄さんをして、人間的にもレスラーとしても最も怖く、最も恐ろしい極意を持っていた男と言わしめたゴッチさん!!
![[ー(長音記号1)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bou1.gif)
参の技なんか、ある意味イジメに近いし…( ̄▽ ̄;) アカンワ
身長、体重、筋肉のつき方、腕力、背筋力に脚力、どれをとってもバランスのとれた、申し分のない人だったと!
(’-’*)♪
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2016/01/23 18:07
64. >>63 アギーさん
持上げたよ(^ー^)
他には長州とストロング小林も(^_^)
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2016/01/23 18:02
63. >>62 ☆コイサン☆さん
あとアンドレももちあげてた?
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2016/01/23 17:55
62. >>61 アギーさん
2人とも猪木サンを持ち上げてるよね(^_^)
猪木サンは体型的に持ち上げ易いのかな(¨;)
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2016/01/23 17:44
61. ゴッチとバックランドといえば、キーロックからのリフトアップ!
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