伝説のレスラー 番外編 猪木の名勝負と名会場 vol.7 横浜文化体育館
伝説のレスラー 番外編
「猪木の名勝負と名会場」。
第7回目の今回は横浜文化体育館です。
それではどうぞ(・◇・)┛
横浜文化体育館と言えば、やはりこの試合しかないでしょう。
1988年8月8日。
闘魂神話復活を賭けた1戦。
猪木が藤波に挑戦したIWGPヘビー級選手権試合を措いて他にないと思います。
1985年の東京体育館での藤波との対決は、内容的には五分五分のように見えても、まだまだ猪木が藤波を転がしている感は否めなかった。
しかしこの88年の横浜は3年前とは全く内容が違っていた。
3年前に猪木が藤波に挑戦するなんて考えられないことだったし、一見内容的に五分五分に見えていても、やはり肉体、精神ともに藤波の充実ぶりが目立っていた試合であった。
60分フルタイム闘っての引き分けだったが、体力、技術、闘う気持ち、全ての面で藤波が猪木を圧倒した内容であった。
結果、猪木はこの藤波戦での内容に納得し、最前線での自身の限界を感じたのだろう。
その意識が再起を図った自身の足を引っ張ったのである。
IWGP王者に返り咲くことなく闘魂は生まれ故郷横浜の地で沈んだのであった。
以上(^-^)/
猪木の名勝負と名会場 vol.7
横浜文化体育館でした!
どうもアリガト~(^◇^)/♪
☆Special Thanks
★企画・発案 九郎義経氏
※写真は左から
横浜文化体育館外観。
・藤波の飛龍裸絞め。
試合後の両者。
◇横浜文化体育館
1962年5月開館。
横浜開港100周年記念事業の一環として建設された体育館である。
今や日本最古級の施設となった。
補修を重ねてきたが老朽化には敵わず、2013年12月から改修工事を行っている。
コメント
2016/04/11 22:24
14. >>8 アギーさん
ワタクシも当然猪木サンを応援したのだが、藤波も好きだからもっと複雑な心境になるのかなと試合前は思ってたんだ(~_~;)
でも試合が始まると迷うことなく猪木サンを応援したね(・。・)
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2016/04/11 22:19
13. >>6 オルファさん
正に闘魂伝承式のような闘いだった(-.-)
猪木の後は藤波しかいないと周りに思い知らせる闘いのようでもありましたしね(^_^)
フォールを奪うだけじゃ「猪木越え」は果たせないんだよと言っているようだった(^ー^)
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2016/04/11 22:15
12. >>5 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
男が泣く姿はジンとくる(T-T)
今の北は危険だ(-。-;)
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2016/04/11 22:13
11. >>4
パンダ
さん
パンダちゃんの胸の肉より
凄くないだろ(* ̄◇ ̄)
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2016/04/11 22:11
10. >>3 あやさん
話し方?!(・◇・;) ?
そうかな…(;゜゜)
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2016/04/11 22:10
9. >>2 レインメーカーさん
たしか関内駅から歩いて5分ぐらいの場所に在ります(・o・)
猪木は日本プロレス時代に横浜文化体育館でテリーと最初で最後のシングルマッチもやってますね(^^)
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2016/04/11 22:08
8. 生で見てたほずなみ
当時、高校生でね。
となりの薬剤師にラーメンをおごって貰った。
俺は猪木を応援して。
薬剤師は、藤波を
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2016/04/11 22:04
7. >>1 銀毛狐 †虹男の恐怖†さん
おつかれチャ~ン( *・ω・)ノ
横浜文化体育館と言えば猪木ファン、藤波ファン合わせて100人中100人がこの試合を真っ先に挙げると思うよ(^.^)
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2016/04/11 19:15
6. この試合は感動したなぁ
今でも鮮明に覚えてる
藤波は当時が全盛
猪木は自分の培ってきた総ての経験を藤波に躊躇う事無く死力を振り絞って出しきってた
当時の猪木のコンディションを考えたら60分のフルタイム闘えた事に驚きと感動を覚えた!
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2016/04/11 19:15
5.
何度見ても、猪木サンが泣いて( ̄^ ̄)ゞ
また、きたに行くらしく、無事にて
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