伝説のレスラー 番外編 「唯一の男」Part2 連覇・連続防衛を止めた男
伝説のレスラー 番外編
「唯一の男」 Part.2
皆さんはプロレス界に於て「唯一の男」と聞いて真っ先に誰を思い出しますか?
10人いれば10人とも違う答えが返ってくるのか、10人中5人は同じ答えが返ってくるのか、それとも10人同じ答えが返ってくるのかワタクシにも判りません。
今回は連覇・連続防衛を止めた
「唯一の男」です( ̄▽ ̄)ゞ
先ず連覇から。
連覇と聞いて思い付くのはリーグ戦。
同じ人物が、同一の大会を連続で優勝することを連覇と言います。
日本プロレスが開催していた「ワールド大リーグ戦」を連覇したレスラーは3人。
1人目は力道山。
第1回大会から5回大会までの5連覇を達成している。
しかし力道山の場合、死んでしまった為、連覇がストップしてしまったので、このケースは除外します。
2人目は豊登道春。
力道山亡き後の6、7回大会を連覇。
しかし、日本プロレスを解雇されてしまい8回大会から出場していませんので、これも除外します。
3人目はジャイアント馬場。
豊登が日本プロレスを解雇され、出場できなくなった8回大会から10回大会まで3年連続優勝を飾りました。
そして迎えた11回大会。
馬場の4連覇を阻止したのがアントニオ猪木です。
その後の12回大会から14回大会までは、再び馬場が3年連続優勝を飾っています。
翌年、馬場と猪木は日本プロレスを退団。
15回大会は開催されずに日本プロレスは崩壊。
よってジャイアント馬場の連覇を止めた「唯一の男」がアントニオ猪木なのです!
次は連続防衛をストップした唯一の男。
1978年1月23日に藤波辰巳がニューヨークでWWWF世界ジュニアヘビー級王座を獲得。
王者のまま凱旋帰国した藤波は、そこから連戦連勝しドラゴンブームを巻き起こします。
タイトルを24回の連続防衛に成功。
しかし25回目の防衛は失敗。
剛竜馬に王座を奪われてしまいます。
しかし2日後に王座を奪回。
その後はヘビー級転向に伴い王座を返上する1981年12月2日までの間、28回の連続防衛に成功します。
王座を返上するまで合計52回の防衛記録の間、たった1度だけ藤波の連続防衛を止めた「唯一の男」が剛竜馬だったのです。
ジャイアント馬場の連覇を止めた唯一の男
アントニオ猪木
藤波辰巳の連続防衛を止めた唯一の男
剛竜馬
2人共、日本のプロレス史に名を刻んだ男です。
以上(^-^)/
「唯一の男」 Part.2
連覇・連続防衛を止めた「唯一の男」でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
・馬場の連覇を止めた唯一の男 猪木
・ワールドリーグ戦決勝の卍固め
・藤波の連続防衛を止めた唯一の男 剛竜馬
コメント
2016/05/09 14:05
7. >>4 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
藤波のレスラー人生で唯一の汚点だよ(-.-)
でも剛のジャーマンとはキレイだったよ(^^)
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2016/05/09 14:03
6. >>3 銀毛狐 †無限回廊のαとω†さん
オツカレチャン( *・ω・)ノ
この時は26ぐらいかな(・o・)
まだまだヤンチャな年頃だね( ̄◇ ̄)
剛は藤波とのタイトルマッチ以降は
パッとしなかったからね(-.-)
国際から新日に移籍したけど
ほとんどミドルゲームだったんじゃ
ないかな(^_^)
だから藤波戦を観てないと記憶に無いと思いますよ(。・_・。)
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2016/05/09 11:57
5. 言い忘れし( ̄^ ̄)ゞ
盛~り~マン( ̄^ ̄)96
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2016/05/09 11:48
4. 剛の事は知らんかったわ(^。^)y-~~
しかしもう亡くなっておるのう
返コメ
2016/05/09 11:23
3. お疲れさまだす<(_ _)>
それにしても写真の猪木若いでんなあヽ(ΦωΦ;)ノ
剛竜馬はファイトシーンの記憶があんましありまてん(ーωー;)
返コメ
2016/05/09 11:16
2. >>1
パンダ
さん
きっとグンゼのブリーフ
おしっこ染みつきだな(* ̄∇ ̄*)
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2016/05/09 10:16
1. 白いパンツがイヤらしいですねぇ~(..)![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
こんなコメントですみません
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