伝説のレスラー 番外編            日本人王者連続防衛記録TOP5
60代前半  埼玉県
2016/05/17 5:27
伝説のレスラー 番外編            日本人王者連続防衛記録TOP5

伝説のレスラー 番外編


今回は日本人王者の連続防衛記録
トップ5をお届けします。


日本プロレス 、国際プロレス 、新日本プロレス 、全日本プロレスの4団体の看板タイトル及びジュニアヘビー級の防衛記録となります。


それでは先ずは5位から(^-^ゞ


第5位

☆ストロング小林

◇連続防衛回数 25回

◆タイトル:IWA世界ヘビー級選手権

◇戴冠期間
1971年6月19日~1973年11月9日

小林の記録は第4代王者時代のもの。

アメリカでビル・ミラーから奪取。
帰国後、国際のエースとしてワフー・マクダニエルに敗れるまで25回の連続防衛に成功。

馬場の21回連続防衛の記録を更新した。



続いて4位(  ̄ー ̄)ノ


第4位

☆ラッシャー木村

◇連続防衛回数 26回

◆タイトル:IWA世界ヘビー級選手権

◇戴冠期間
1976年7月31日~1979年7月21日


木村の記録は第14代王者時代のもの。

スーパー・アサシンとの王座決定戦で獲得してからアレックス・スミルノフに敗れるまでの防衛記録である。

それまでの戴冠時には小林の25回連続防衛を抜けなかった木村が遂に小林の記録を更新。

真の国際エースとなった瞬間であった。



続いて3位(・∀・)ノ


第3位

☆アントニオ猪木

◇連続防衛回数 27回

◆タイトル:NWF世界ヘビー級選手権

◇戴冠期間
1975年6月26日~1980年2月8日

猪木の記録は第13代王者時代のもの。

シンから奪回しハンセンにリングアウトで敗れるまでの防衛記録である。


続いて2位(* ^ー゚)ノ


第2位

☆藤波辰巳

◇連続防衛回数 28回

◆タイトル:WWFジュニアヘビー級選手権

◇戴冠期間
1979年10月4日~1982年12月


藤波の記録は第4代王者時代のもの。

剛竜馬から奪回しヘビー級に転向するために王座を返上するまでの防衛記録である。



さあ残すはトップ1の発表のみとなりましたが、ここで6位から10位までも気になると思うので軽く紹介しておきましょう。



10位

☆ジャンボ鶴田
◇連続防衛回数 17回
◆タイトル:インターナショナルヘビー級選手権
◇戴冠期間
1983年8月31日~1986年7月31日

鶴田の記録は第14代王者時代のもの。

ブロディから奪取しハンセンに奪われるまでの記録である。


10位はもう1人

☆ラッシャー木村
◇連続防衛回数 17回
◆タイトル:IWA世界ヘビー級選手権
◇戴冠期間
1979年11月16日~1981年9月30日

この時はバーン・ガニアから奪回してから団体が崩壊するまでの防衛記録である。

団体崩壊と同時にタイトルは封印されている。


9位

☆ジャイアント馬場
◇連続防衛回数 18回
◆タイトル:インターナショナルヘビー級選手権
◇戴冠期間
1968年6月27日~1970年12月3日

この時の記録は第5代王者時代のもの。

ボボ・ブラジルから奪回しジン・キニスキーに奪われるまでの記録である。


8位

☆力道山
◇連続防衛回数 20回
◆タイトル:インターナショナルヘビー級選手権
◇戴冠期間
1958年8月27日~1963年12月15日

敵地ロサンゼルスで鉄人ルー・テーズから奪取。

2代目王者として、タイトルを1度も奪われることなくこの世を去ってしまった。

馬場に塗り替えられるまでの日本国内最多連続防衛記録であった。


7位
☆ジャイアント馬場
◆連続防衛回数 21回
◇タイトル:インターナショナルヘビー級選手権
◆戴冠期間
1965年11月24日~1968年6月25日

ディック・ザ・ブルーザーとの王座決定戦で第3代王者となり、ボボブラジルに敗けるまでの防衛記録である。

ストロング小林に塗り替えられるまでの日本国内最多連続防衛記録であった。


6位
☆藤波辰巳
◆連続防衛回数 24回
◇タイトル:WWFジュニアヘビー級選手権
◆戴冠期間
1978年1月23日~1979年10月2日


カルロス・ホセ・エストラーダを破り、日本人として初めてWWWF世界ジュニアヘビー級王者となった第3代王者時代のもの。

剛竜馬に敗れるまでの防衛記録である。


以上 6位から10位でした(^_^)/


それではお待ちかねトップ1の発表です!


日本人王者連続防衛記録
第1位は、この選手だっ!


第1位

☆☆ジャイアント馬場☆☆


◇連続防衛回数 38回

◆タイトル:PWF世界ヘビー級選手権


◇戴冠期間
1973年3月16日~1978年6月1日


新設世界王座争奪戦として馬場、ブルーノ・サンマルチノ、ザ・デストロイヤー、ドン・レオ・ジョナサン、ウイルバー・スナイダー、パット・オコーナー、ボボ・ブラジル、アブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンクの8選手による勝ち抜き十番勝負に8勝2分けの戦績で優勝して戴冠。


その後、全日本プロレスがハワイを本部にPacific Wrestling Federation(PWF)を設立。

初代会長にロード・ブレアースを起用。

王座争奪戦を制した馬場を初代王者に認定し運営を開始した。


馬場は絶対王者として順調に防衛を重ね、記録をどんどん塗り替えていった。


しかし思わぬ伏兵に足を引っ張られてしまうのである。

挑戦者にキラー・トーア・カマタを迎えた39回目の防衛戦。

カマタの余りにも酷い反則攻撃にプッツリとキレた馬場は、逆にマイクのコードでカマタの首を締め上げ、チョップでメッタ打ちにしての反則負け。

ルールのひとつに「あらゆる負けでも王座の移動を認める。」とあり、馬場は自ら決めたこのルールに泣いて王座から転落してしまった。

それでも38回の連続防衛記録は、未だに誰にも破られずに日本のプロレス界に燦然と輝いているのだ。


以上(-o-)/


日本人王者連続防衛記録トップ5でした!


どうもアリガト~(^◇^)/♪



※写真は左から

・連続防衛記録1位のジャイアント馬場

・連続防衛記録2位の藤波辰巳

・連続防衛記録3位のアントニオ猪木
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コメント

60代前半  埼玉県

2016/05/17 13:59

10.  >>9 あやさん

見せてみろ(* ̄◇ ̄)

ワタクシがジャッジしてあげよう(・o・)

50代半ば  熊本県

2016/05/17 13:28

9.  >>8 ☆コイサン☆さん
昔は少なかったのに 今は……[あせあせ(飛び散る汗)]

て違いますから(笑)

60代前半  埼玉県

2016/05/17 12:48

8.  >>7 あやさん

オッス( *・ω・)ノ

未だに破られていない記録。

世界の馬場は身体だけでなく記録も大きかったのだよ( ̄ー ̄)

でも あやの脇毛より
ボーボーじゃないだろ(  ̄▽ ̄)

50代半ば  熊本県

2016/05/17 12:37

7. こんにちは[手(パー)]

馬場さんはやっぱり凄いの一言につきる[手(チョキ)]

脇も凄いのね(≧∇≦)[exclamation]

60代前半  埼玉県

2016/05/17 12:01

6.  >>5 オルファさん

ベルトって権力の象徴だと思います(^.^)

有名な世界ベルトに拘るか、無名のベルトを有名なベルトに育てるかの違いが馬場と猪木の違いではないでしょうか(^_^)

でも客を呼べるのは有名な世界ベルトだよ(^ー^)

60代前半  北海道(道央)

2016/05/17 11:37

5. 馬場さんはベルトを必要とした人で

猪木はベルトは必要としなかった人

これが俺の二人に対する認識なんだけど

それが防衛回数という数字に具体的に露になってた(笑)

60代前半  埼玉県

2016/05/17 11:01

4.  >>3 コテツさん

オハヨーチャン( *・ω・)ノ

NWAが途中で加盟団体の王座から世界を外しなさいと通達してきたんだよ(-.-)

確か1974年だか75年ぐらいだったんじゃないかな(・。・)

新日もNWFから途中で世界の冠は外しているんだよ(^ー^)

確か79年か80年ぐらいだったと思うよ(^_^)

40代前半  広島県

2016/05/17 10:33

3. おはようです(^-^)/
馬場さん=PWFですね(^-^)
世界の冠ついてたの意外でした(^^;

60代前半  埼玉県

2016/05/17 7:41

2.  >>1 九郎 義経 [ウマ][あせあせ(飛び散る汗)][ぴかぴか(新しい)]さん

オハヨーチャン( *・ω・)ノ

馬場が招聘( ̄◇ ̄)

50代後半  愛知県

2016/05/17 7:21

1. おはよーに…鶴田と揉みモミ…( ̄ー ̄)96

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