伝説のレスラー 番外編 王者の証 チャンピオンベルト変換史 AWA part.1
伝説のレスラー 番外編
引き続き世界ヘビー級チャンピオンベルトの変換史をお届けしたいと思います。
今回からAWAのベルトになります。
かつてAWAと名乗る団体は全米各地に存在しました。
有名なところでミネアポリス版、オマハ版、シカゴ版、オハイオ版。
ここでは各地のAWAを吸収し最終的に統一、後に世界3大タイトルと呼ばれたバーン・ガニアのミネアポリス版AWAのベルトを紹介します。
今回は2代目のベルトから。
初代のベルトは、つぶやきの方で紹介していますので、気になる人はつぶやきを御覧くださいm(__)m
2代目のベルトは通称「ガニア・タイプ」。
マイナーチェンジを繰り返し、初期形、中期形、後期形と3タイプに分かれていました。
初期形(写真左)は革の部分が無い作りで、中央部分に「WORLD HEAVY WEIGHT WRESTLING CHAMPION」の文字が刻まれている。
(この部分は中期形も後期形も同じ。)
その下に牛の角のようなのがデザインされ、更にその下にはチャンピオンの顔写真が埋め込まれている。
顔写真の下には何やら植物の葉っぱのようなデザインが施されています。
文字が刻まれている両サイドにはトーチのような物がデザインされています。
中期形からベルト自体に革が追加され、台座の両サイドのトーチのような物は削られていて、顔写真が埋め込まれていた部分にはメダルが埋め込まれています。
後期形は1番下の葉っぱのデザインが変更されている。
このように基本の形は変えられず、細かい部分をマイナーチェンジしていたのが2代目の特徴です。
1970年にガニアが初来日した際には中期形を巻いていました。
そして1974年11月の3度目の来日の時には後期形を、その腰に巻いていました。
ここから推測すると、このベルトは1974年まで使用されたと思われます。
作製者はアメリカに於けるベルト製作の第一人者 レジー・パークスの1番弟子 デイブ・ミリカンです。
次回はAWA世界ヘビー級Part.2。
1番印象深いあのビッグベルトの登場です。
以上(^-^)/
チャンピオンベルト変換史
AWA世界ヘビー級チャンピオンベルトPart.1でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
・初期形を巻いているマッドドッグ・バション。
・中期形を巻いているバーン・ガニア
・後期形を巻いているバーン・ガニア
コメント
2016/08/05 22:31
30. >>29 アギーさん
バションは湯上がりの土建屋の親方で
ジャージ着ているガニアはスポーツジムの帰りの
土建屋の社長(≧∇≦)
返コメ
2016/08/05 21:44
29. バション含めて土建屋さんにしか見えないんだよなぁ。
返コメ
2016/08/04 16:11
28. >>27 あやさん
アホですな( ̄◇ ̄)
返コメ
2016/08/04 15:16
27. >>26 ☆コイサン☆さん
お疲れ様です(* ̄∇ ̄*)♪
変な入り方は(´・ω・`)?
額が小さいから前から広くしたかった
みたいです(笑)
返コメ
2016/08/03 21:24
26. >>25 あやさん
逆に変な入り方が知りたいぞ(ーー;)
どんな入り方してんだ(@ ̄□ ̄@;)!
それと
そいつはバカなのか(; ̄Д ̄)?
額の毛を抜いたら
額が禿げるだろうが( ̄□ ̄;)!!
返コメ
2016/08/03 18:57
25. >>24 ☆コイサン☆さん
多分、変なは入方してると思われます〓
つむじ辺りが、気になる人が 額の髪を
植えたと聞いた事が有りますよ〓
返コメ
2016/08/03 15:39
24. >>23 あやさん
まだまだ使いこなせて
ないようだな(。-∀-)
サイトへのログインはスムーズに
出来るようになったのかい?
毛は…信じちゃうんだ(;・∀・)アハハアハハ
返コメ
2016/08/03 15:34
23. >>22 ☆コイサン☆さん
多分、スマホの明るさで ガラケーより見にくい
ですよ( ω-、)
調節がまだわからないもので(>д<*)
毛は信じるかも(* ̄∇ ̄*)♪
返コメ
2016/08/03 14:56
22. >>21 あやさん
オッス(  ̄◇ ̄)ノ
わかりやすいとは?
形は殆んど変わってないよ(・_・)
実は頭の毛を抜いて
胸に移植したんだよ(  ̄▽ ̄)
信じるか信じないかは
キミの自由だ(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2016/08/03 14:28
21. こんにちは〓
後期のベルトが私には解りやすい〓
ケ ケ 毛は体毛に持って行かれたのかな(笑)?
返コメ