伝説のレスラー 番外編 王者の証 チャンピオンベルト変換史 AWA part.2
伝説のレスラー 番外編
引き続きAWA世界ヘビー級チャンピオンベルトの変換史をお届けしたいと思います。
今回のベルトは3代目になります。
通称 ニック・タイプ。
恐らく1974年の暮れ、若しくは1975年初頭に変わったと思われます。
バーン・ガニア、ニック・ボックウインクル、オットー・ワンツ、ジャンボ鶴田、リック・マーテル、スタン・ハンセンが腰に巻いている。
プレート中央の文字部は2代目と同じで、ベルトのデザインも2代目を踏襲。
しかし決定的に違うのはプレートの大きさ。
これでもかという程の大きさが世界王座としての威厳をこのベルトに与えているような気がします。
革の部分は黒の他に茶色も在りました。
やはりこのベルトはニック・ボックウインクルが1番似合っていましたね。
最後はハンセンが防衛戦を拒否し王座を剥奪された時にベルトを持ち去ってしまったため、このベルトはお蔵入りとなってしまいます。
次回はAWA世界ヘビー級 Part.3です。
以上(^-^)/
チャンピオンベルト変換史
AWA世界ヘビー級チャンピオンベルトPart.2でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
・ニック・ボックウインクル
・ジャンボ鶴田
・スタン・ハンセン
コメント
2016/08/05 7:00
2. はよーに( ΦωΦ )ノ
肉ばっか食いまくる
返コメ
2016/08/05 6:49
1. おはようです(^-^)/
鶴田が奪取した時は感動でした(^-^)
ハンセンも巻いていたんですね(゜ロ゜)
ニックのベルトは渡さない試合。う~んでした(-_-)
返コメ