伝説のレスラー 番外編 王者の証 チャンピオンベルト変換史 IWGP part.1
伝説のレスラー 番外編
引き続きチャンピオンベルトの変換史をお届けしたいと思います。
今回から世界有数のメジャー団体に成長した新日本プロレスのフラッグシップ・タイトル IWGPヘビー級チャンピオンベルトの変換史になります。
IWGPがタイトル化されたのは今から29年前の1987年5月。
初代の王者はアントニオ猪木である。
しかしベルト自体は1983年に既に存在していました。
タイトル化される前にIWGPリーグ戦を制覇した選手が、その腰に巻いたのです。
1番最初に腰に巻いた選手はハルク・ホーガン。
第1回 IWGPリーグ戦を制したホーガンが、その腰に巻いています。
その後、1987年にタイトル化した時に、そのままこのベルトを使用。
従って今回のベルトは当然の事ながら初代のベルトになります。
真円型した純金製のメインプレートにはダイヤモンドやルビー等の宝石がふんだんに散りばめられていて、同じ真円型のサイドプレートも純金製。
時価1億円のベルトと言われていました。
真円の天辺には小さな鷲のモチーフ。
その下に植物を象った浮き彫り模様が入り、楕円形の地球の中に「IWGP」の文字が浮き彫りにされ、地球の下には「CHAMPION」、1番下には「INTERNATIONAL WRESTLING GRAND PRIX」と浮き彫りにされている。
それまで余り見掛けなかった形状だが、シンプルで実に美しいベルトである。
今の段階では初代のベルトが1983年から1997年までと歴代のベルトの中では1番長く使用されています。
やはり新日本プロレスを象徴するレスラーのアントニオ猪木が巻いた、最強の証だったからでしょうね。
タイトル化してから猪木の他に初代のベルトを腰に巻いた選手は、藤波辰巳、長州力、ビッグバン・ベイダー、サルマン・ハシミコフ、グレート・ムタ、橋本真也、武藤敬司、高田延彦が居ます。
それでもやはりこのベルトは猪木が1番似合っていましたね。
この初代のベルトは後に、アントニオ猪木に寄贈されています。
次回はIWGPヘビーPart.2になります。
以上(^-^)/
チャンピオンベルト変換史
IWGPヘビー級チャンピオンベルトPart.1でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
・最初に腰に巻いたハルク・ホーガン
・初代IWGP王者 アントニオ猪木
・初代IWGPヘビー級チャンピオンベルト
コメント
2016/08/11 6:08
2. >>1 銀毛狐 ~彩華の散り火~さん
オハヨーチャン( ・ω・)ノ
試合で使用してたのは金メッキ製のベルトだったんだけどね( ̄◇ ̄)
猪木サンに寄贈したのは最初に
作った純金製だね(^ω^)
返コメ
2016/08/11 6:02
1. お疲れさまだす<(_ _)>
ぬ(ΦωΦ;)~゜
IWGPのベルトって純金やったんだすかヽ(ΦДΦ;)ノ
返コメ