伝説のレスラー 番外編 王者の証       チャンピオンベルト変換史 IWGP part.1
60代前半  埼玉県
2016/08/11 5:14
伝説のレスラー 番外編 王者の証       チャンピオンベルト変換史 IWGP part.1

伝説のレスラー 番外編


引き続きチャンピオンベルトの変換史をお届けしたいと思います。


今回から世界有数のメジャー団体に成長した新日本プロレスのフラッグシップ・タイトル IWGPヘビー級チャンピオンベルトの変換史になります。


IWGPがタイトル化されたのは今から29年前の1987年5月。

初代の王者はアントニオ猪木である。


しかしベルト自体は1983年に既に存在していました。

タイトル化される前にIWGPリーグ戦を制覇した選手が、その腰に巻いたのです。

1番最初に腰に巻いた選手はハルク・ホーガン。

第1回 IWGPリーグ戦を制したホーガンが、その腰に巻いています。

その後、1987年にタイトル化した時に、そのままこのベルトを使用。

従って今回のベルトは当然の事ながら初代のベルトになります。


真円型した純金製のメインプレートにはダイヤモンドやルビー等の宝石がふんだんに散りばめられていて、同じ真円型のサイドプレートも純金製。

時価1億円のベルトと言われていました。


真円の天辺には小さな鷲のモチーフ。

その下に植物を象った浮き彫り模様が入り、楕円形の地球の中に「IWGP」の文字が浮き彫りにされ、地球の下には「CHAMPION」、1番下には「INTERNATIONAL WRESTLING GRAND PRIX」と浮き彫りにされている。

それまで余り見掛けなかった形状だが、シンプルで実に美しいベルトである。


今の段階では初代のベルトが1983年から1997年までと歴代のベルトの中では1番長く使用されています。


やはり新日本プロレスを象徴するレスラーのアントニオ猪木が巻いた、最強の証だったからでしょうね。


タイトル化してから猪木の他に初代のベルトを腰に巻いた選手は、藤波辰巳、長州力、ビッグバン・ベイダー、サルマン・ハシミコフ、グレート・ムタ、橋本真也、武藤敬司、高田延彦が居ます。


それでもやはりこのベルトは猪木が1番似合っていましたね。


この初代のベルトは後に、アントニオ猪木に寄贈されています。



次回はIWGPヘビーPart.2になります。



以上(^-^)/

チャンピオンベルト変換史

IWGPヘビー級チャンピオンベルトPart.1でした!


どうもアリガト~(^O^)/♪




※写真は左から

・最初に腰に巻いたハルク・ホーガン

・初代IWGP王者 アントニオ猪木

・初代IWGPヘビー級チャンピオンベルト
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コメント

60代前半  埼玉県

2016/08/11 6:08

2.  >>1 銀毛狐 ~彩華の散り火~さん

オハヨーチャン( ・ω・)ノ

試合で使用してたのは金メッキ製のベルトだったんだけどね( ̄◇ ̄)

猪木サンに寄贈したのは最初に
作った純金製だね(^ω^)

2016/08/11 6:02

1. お疲れさまだす<(_ _)>

ぬ(ΦωΦ;)~゜

IWGPのベルトって純金やったんだすかヽ(ΦДΦ;)ノ

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