伝説のレスラー 番外編 スーパータッグチーム列伝 2 ブルクラ・コンビ
伝説のレスラー 番外編
スーパータッグチーム列伝
2回目の今回はこのチーム。
☆ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
日本では「ブルクラコンビ」と呼ばれていた、1960年代を席巻した最強外人同士のスーパータッグチームである。
初結成は1963年。
その年の8月にはAWA世界タッグ王座を獲得。
その後、2人のコンビでは64年2月、66年5月、68年12月、75年8月と合計5回も同王座を獲得している。
特に68年の戴冠時にはWWA世界タッグ王座も同時に獲得し2冠王となっている。
WWA世界タッグ王座は合計6回も戴冠。
1969年には日本で当時の日本プロレス最強コンビであった馬場&猪木のBI砲を破り、虎の子のインタータッグ王座をも奪っている。
試合内容はとにかく荒っぽく、殴る蹴るで試合が始まり、殴る蹴るで試合を終わらせるのが基本。
1972年に国際プロレスに来日した際には金網デスマッチで、IWA世界タッグ
選手権試合を行い、小林&草津の王者チームを一方的に痛めつけ金網からさっさとエスケープしている。
アメリカでの一般的な金網デスマッチのルールであったが、国際プロレスルールは4ケ所のコーナーにタッチをしなければならなかったため無効試合となってしまった。
しかし当時の国際最強コンビをいとも簡単にKOしてしまったのだから、その破壊力たるものは、恐ろしささえ感じてしまうのである。
しかも当時の年齢はブルーザーが43歳でクラッシャーが46歳、方や王者チームは小林が32歳で草津が30歳。
年齢的に下り坂だったブルクラがレスラーとしても脂の乗った王者チームをこてんぱんに伸してしまったのである。
このエピソードだけでもブルクラが物凄いタッグチームだという事がお分かり頂けると思います。
一般的にはブルーザーがリーダーと認識されているみたいですが、実際にはクラッシャーがチームリーダーであったみたいですね。
「類は友を呼ぶ」と言いますが正にこの荒くれ者の両雄はコンビを組むべくして生まれてきたのだと思います。
以上(^-^)/
スーパータッグチーム列伝 vol.2
ブルクラ・コンビでした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
コメント
2016/09/04 9:03
40. >>39 あ★ぎ★ぃさん
この2人は素手で狩りをしてそうだからライフルも猟犬も必要なさそう(* ̄∇ ̄*)
熊でも2人掛かりで仕留めそうだよ(-◇-)
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2016/09/04 8:52
39. こいつらもライフル協会支持してそう(笑)
家に狂暴なピットブルとかいると思う!
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2016/09/02 1:37
38. >>37 ☆KIRARA☆さん
ヤレヤレ┐( ̄ヘ ̄)┌
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2016/09/01 21:01
37. >>36 ☆コイサン☆さん
自覚して…(・д・)ノ
返コメ
2016/09/01 17:35
36. >>35 ☆KIRARA☆さん
自覚なしヽ(・∀・)ノ
返コメ
2016/09/01 17:34
35. >>34 ☆コイサン☆さん
いつも古いこと言ってるじゃん…(。-∀-)♪ハハ
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2016/09/01 14:26
34. >>32 ☆KIRARA☆さん
なんでだよ~(・ε・` )
なんでだよ~♪なんでだよ♪
フルッ(-。-;)
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2016/09/01 14:25
33. >>31 淳吾さん
リングなんて在って
無かったようなものでしたね(^.^)
それでも流石に金網デスマッチの時はリング内で
試合してましたけど(^◇^)
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2016/09/01 12:47
32. >>30 ☆コイサン☆さん
脚下する…(。・`з・)ノ
返コメ
2016/09/01 12:26
31. 懐かしいー
このコンビ はリングは関係無し、実にワイルドだろー
という感じでしたね。
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