伝説のレスラー 番外編 スーパータッグチーム列伝 4 ブリティッシュ・ブルドッグス
伝説のレスラー 番外編
スーパータッグチーム列伝
4回目の今回は、このチーム。
☆ダイナマイト・キッド&デイビーボーイ・スミス
「ブリティッシュ・ブルドッグス」のコンビ名で1985年からWWFを席巻した、イギリスが生んだ従兄弟同士のスーパータッグチームである。
1981年、カルガリーで活動していたキッドがスミスをイギリスから呼び寄せて結成。
日本では83年に新日本プロレスでコンビを組んだのが最初である。
84年にはMSGタッグリーグ戦に出場が決定していたのにも関わらず、来日後に姿を現したのは全日の世界最強タッグ決定リーグ戦の方であった。
裏切りに近い形での電撃移籍である。
そして全日で本格的にコンビで活動。
世界最強タッグリーグ戦では、あのミラクル・パワーコンビも舌を巻く程の活躍振りであったが、85年からWWFと契約したため僅か1年で来日しなくなってしまった。
86年にはWWFでのタッグの最高峰である、WWF認定世界タッグ王座を獲得しルージョー・ブラザーズやハート・ファウンデーションと抗争を展開している。
2人共にジュニアヘビーの体格であったが、鍛え上げた肉体、カミソリのような技の切れ、スピード、そしてヘビー級選手をも凌駕するパワーで体格差を物ともせず互角以上の闘いを繰り広げていた。
その後、88年末にWWFを離脱し古巣であるスタンピードレスリングや全日に復帰。
89年には5年振りに世界最強タッグ決定リーグ戦にも参戦している。
しかし90年にコンビは解散。
スミスは単独でWWFと契約。
ブリティッシュ・ブルドッグのリングネームで活動。
キッドはジョニー・スミスを新パートナーに迎え、「ニュー・ブリティッシュ・ブルドッグス」のコンビ名で全日で活動しアジア・タッグ王座を獲得している。
WWF時代の過剰な肉体改造や過激なファイトによる怪我、スミスの裏切り等が無ければブルドッグスをもっともっと長い間観ていられたかと思うと残念でなりません。
以上(^-^)/
スーパータッグチーム列伝 vol.4
ブリティッシュ・ブルドッグスでした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
コメント
2016/09/04 11:47
10. >>4 ☆コイサン☆さん
我はな、スコッチブレード、トキントキンにあるヽ(`Д´)ノ(笑)
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2016/09/04 10:37
9. ぐ,も~にんにんヾ(o´ェ`o)ノ
モッコリーズやん…(◎-◎;)
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2016/09/04 9:00
8. >>7 あ★ぎ★ぃさん
全て全盛期と考えてのヤマハブラザーズ、極道コンビ、浪速ブラザーズとの試合が観たかったね(^.^)
ヤマハと極道は海外時代の頃のね。
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2016/09/04 8:49
7. 全盛期のヤマハブラザースと戦わせてみたいよね!
キッドとタイガーの越境タッグも見たかった
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2016/09/04 8:05
6. >>3 ようさん
ブルドッグスはキッドさえ居れば誰と組んでもOKだと思っていたけど、そうではなかったね(・。・)
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2016/09/04 8:04
5. >>2 オルファさん
キッドが格好よかったからね~( ・∇・)
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2016/09/04 8:03
4. >>1 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
ワタクシのジュニアはコケティッシュと呼ばれている女子に人気なんだ(* ̄∇ ̄*)
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2016/09/04 7:50
3. ハンセン&ゴディーvsキッド&スミスでスミスがゴディーをリフトアップした姿が今でも目に焼き付いています。
キッドもゴディーを高速ブレーンバスターで投げたし!
ホントにかっこいいタッグだったなぁ♪
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2016/09/04 7:47
2. 掛け値なしでカッコいいタッグチームだった!
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2016/09/04 6:59
1. ちなみに、恋殿とファンクは、
マラケッシュ・カナチョロンズであるな
(笑)∑(OωO; )96
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