伝説のレスラー 番外編 荒鷲 坂口征二    日本国内獲得タイトル vol.4
60代前半  埼玉県
2016/10/18 6:00
伝説のレスラー 番外編 荒鷲 坂口征二    日本国内獲得タイトル vol.4

伝説のレスラー 番外編


"世界の荒鷲" 坂口征二の
日本国内獲得タイトル vol.4です。


今回から新日本プロレス編となります。


新日時代の坂口といえば、やはり北米タッグ王座でしょうね。

パートナーを猪木→小林→長州と替えて通算5度、延べ6年10ケ月間も戴冠している、正に坂口征二の代名詞的なタイトルである。


★坂口征二の日本国内獲得タイトル 4

☆NWA認定北米タッグ選手権

◆獲得回数 5回


◇戴冠期間

1.1974年~1975年8月1日
◆パートナー アントニオ猪木

2.1975年10月2日~1976年2月
◆パートナー アントニオ猪木

3.1976年2月5日~1977年2月2日
◆パートナー ストロング小林

4.1977年7月28日~1979年4月15日
◆パートナー ストロング小林

5.1979年6月15日~1981年3月20日
◆パートナー 長州力


1度目はロサンゼルスで獲得。

猪木との黄金コンビでクルト・フォン・ヘス&カール・フォン・ショッツ組を破り戴冠した。

その後、ロスでハリウッド・ブロンドスとの防衛戦がノーコンテストとなり王座はコミッショナー預りとなります。

日本で行われた王座決定戦にストロング小林とのコンビで挑んだが獲得に失敗。

しかし猪木とのコンビで奪回に成功し2度目の戴冠。

ところが猪木は異種格闘技戦に集中したいとの意向で王座を返上。

坂口は再び小林をパートナーに王座決定戦で3度目のタイトル戴冠を果たします。

獲得から約1年後にシン&上田組に奪われ、なかなか奪回できずにいましたが、なんとか5ケ月後に奪回に成功し4度目の戴冠。


しかし奪回から約1年9ケ月後にヒロ・マツダ&マサ斎藤というフリーの日本人最強コンビにタイトルを奪われ王座から転落。

この時の転落で数々の強豪を倒してきた坂口&小林という日本屈指のパワーコンビも終焉を迎えてしまいます。

ところが坂口はパートナーを長州力に替え、2ケ月後には王座奪回に成功し5度目の戴冠を果たすのです。

長州とのコンビでは猪木や小林とコンビでも成し得なかった2桁防衛に成功。

実に13回もの防衛に成功します。

若い長州をリードし、フィニッシュは長州に任せ、長州の成長を促していました。


しかし1981年3月20日にIWGP開催のため王座は返上。

同王座は封印されたのであります。


元々、出所が不透明なタイトルであったが新日本プロレスで坂口を中心に育っていったタイトルでした。


以上(^-^)/


イヤイヤ((((ヾ(´・ω・`)

今回はもう1つ(^O^)/


あっという間に消滅した幻のタッグタイトルも紹介しましょう(^^)/

そのタイトルとは、こちら(o゚◇゚)/

★坂口征二の日本国内獲得タイトル vol.4-b


☆アジアタッグ選手権(新日本プロレス版)

◆獲得回数 1回

◇パートナー ストロング小林

◆戴冠期間
1976年8月4日~1977年7月15日


1976年2月に新日本プロレスはアジアヘビー級王座とアジアタッグ王座を新設すると発表。

各々の王者を決めるリーグ戦を開催し、シングルの王者はタイガー・ジェットシン。

そしてタッグ王者チームには坂口&小林のパワーコンビが戴冠したのだ。


しかしシン&上田組に敗れ王座から転落。

坂口は血ダルマにされてしまうは、王座転落に激怒した猪木が試合後、小林に喝を入れるはで大荒れ。


しかし結局このタイトルは、シンと上田組に渡ってから1回も防衛戦を行うことなく、北米タッグ同様IWGP開催のため王座は返上し封印している。

※写真はつぶやきで紹介します。


以上(^o^)/

坂口征二の日本国内獲得タイトル vol.4&4-b

北米タッグ&アジアタッグ王座でした~!


どうもアリガトーヽ(・∀・)ノ


コメントする

コメント

50代後半  愛知県

2016/10/18 6:56

2. 北米タッグにしろ、NWFの出どころだと思っておったわ(^。^)y-.。o○

40代後半  北海道(道央)

2016/10/18 6:39

1. おはようございます(=゚ω゚)ノ
3枚目、長州さん?若いな~!

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…