伝説のレスラー 番外編 覆面レスラー列伝vol.4 国際プロレスを襲った覆面レスラー
伝説のレスラー 番外編
引き続き覆面レスラー特集です。
今回は国際プロレスに来日した覆面レスラーの中から主だった選手を紹介したいと思ったのですが…居ないのよ( ̄ω ̄;)
主だった覆面レスラーが2、3人しか
居ないのよ~(|| ゜Д゜)
他は2流3流のレスラーばかり(ーー;)
それでもど~にかこ~にかピックアップした5人の覆面レスラーをどうぞ(o゜◇゜)/
◇国際プロレスを襲った覆面レスラー◇
1.エル・コバルデ
国際に来日した覆面レスラーの中では断トツに有名なレスラーがコバルデである。
コバルデとはスペイン語で「臆病者」の意。
実に洒落の利いたリングネームだと思う。
同じメキシカンのエローデスとのコンビでIWA世界タッグ王座に挑戦している。
しかしコバルデは来日の前にメキシコでフィッシュマンに敗れて、覆面を剥がされていてパンフレットにも素顔が掲載されていたのだが覆面を被っての来日であった。
でもファンとしたら白黒の覆面を観ることができた良かったと思います。
1981年2月国際プロレス初来日
2.ドクター・デス
こちらドクターです(・_・)┛
って紹介している訳ではない(。-∀-)
正体はムース・モロウスキー。
初来日(1969年7月)は素顔だったが、翌年の7月に覆面を被って再来日し、ラッシャー木村と国内初となる金網デスマッチを行い日本のプロレス史にその名を刻んでいる。
3.ジ・アウトロー
国際プロレスを襲った覆面レスラーの中で断トツに実力のあったレスラーがアウトローである。
その正体はゴードン・ネルソン。
カナダ出身でアマレス時代はヘルシンキとメルボルンのオリンピック代表にもなっている。
プロレス転向後はイギリスに航り黒覆面を被りジ・アウトローのリングネームでロビンソンと抗争を繰り広げている。
カール・ゴッチも一目置く実力者で、特に関節技の巧さは天下一品であった。
日本プロレスに来日した際には猪木をグラウンドの攻防で圧倒している。
1968年6月国際プロレス初来日
4.ミスター・ギロチン
1964年に覆面レスラーのケンドー・ナガサキとしてデビュー。
剣道の防具をコスチュームにして入場するパフォーマンスで人気を博した。
しかし日本ではそのギミックは使わず覆面はそのままでリングネームをミスター・ギロチンと変えて来日している。
ビリー・ライレー・ジム出身の異色レスラーである。
1968年9月国際プロレス初来日
5.ミスター・クエスチョン
ランディ・サベージの父親アンジェロ・ポッフォが正体。
素顔の時は息子に負けず劣らずの派手なコスチュームを好んで着用していたが、覆面を被ったら一変 黒ずくめのコスチュームであった。
1971年2月国際プロレス初参戦
有名なのはこのぐらいかな(・◇・)
以上(^o^)/
国際プロレスを襲った覆面レスラーでした!
どうもアリガトーヽ(・∀・)ノ
※写真は左から
◇エル・コバルデ
◇ドクター・デス
◇ジ・アウトロー
コメント
2016/11/01 7:25
2. >>1 エリ〓Gloire à nos rêvesさん
おはようちゃん( ・ω・)ノ
昔はTHE=ザだったよね(^◇^)
昭和ならではだね(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2016/11/01 7:03
1. おはようございます
️
「ザ」アウトローが気になっちゃった(笑)
コイせんせの本文では「ジ」になってますね
エル・コバルデさんの筋肉のつき方がステキです
返コメ