伝説のレスラー 番外編 もしもシリーズ第4弾 もしもこんな掟があったら? #1
伝説のレスラー 番外編
もしもシリーズ第4弾!
昭和の時代、プロレス界には暗黙の了解的な感じの掟が存在しました。
技に関して言えば、利き腕でヘッドロックをしてはいけないとか、ヅラを装着している選手にヘッドロックをしてはいけないとか、他人の決め技を使用してはいけないとか、前座の選手が派手な技を使用してはいけないとか…。
色々な掟が在ったもんです。
そこで今回のもしもシリーズは「外人レスラーは初来日した団体にしか参戦してはならない。」という掟が日本のプロレス界に在ったと仮定して考えてみたいと思います。
ここで問題になるのが日本プロレスの存在。
当然のことながら当時の日本には力道山が起ち上げた日本プロレスしか無かった訳ですから、殆どの外人レスラーが日本プロレスに初めて来日しているのです。
ルー・テーズ、カール・ゴッチ、ザ・デストロイヤー、ヘイスタック・カルホーン、フレッド・ブラッシー、ボボ・ブラジル、ジン・キニスキー、ブルーノ・サンマルチノ等々…。
名前を挙げたらキリがありません┐('~`;)┌
それと木村政彦が興した国際プロレス団とか豊登と猪木が旗揚げした東京プロレスみたいな、あっという間に消えてしまった団体に初来日した選手。
東京プロレスに関して言えばジョニー・バレンタインやジョニー・パワーズ、スタン・スタージャック等の大物外人がいるのです。
そういった団体に初来日した外人はどういう扱いにすれば良いのか悩んだ末、ワタクシが出した答えは、「国際プロレス、新日本プロレス、全日本プロレスに初来日した外人選手にだけ適用する。」です。
そしてこの3団体の内、どの団体が来日した外人レスラー達によって最も隆盛を極めるかを考えてみましょう。
と云うわけで、もしもシリーズ第4弾!
はじまり はじまりぃ~ヽ(・∀・)
1回目の今回は国際プロレスに初来日した主な外人選手を挙げてみましょう。
欧州やAWA、カルガリーと数々のルートを開拓してきた国際ならではのバラエティに富んだラインアップとなっています。
☆国際プロレスに初来日した外人選手
※( )内は後のリングネーム
1.ダニー・ホッジ
☆1967年1月初来日
2.トニー・チャールズ
☆1968年2月初来日
3.ビル・ロビンソン
☆1968年4月初来日
4.ビリー・ジョイス
☆1968年5月初来日
5.アルバート・ウォール
☆1968年5月初来日
6.ワイルド・アンガス
☆1968年8月初来日
7.アル・ヘイズ
☆1968年9月初来日
8.ジョージ・ゴーディエンコ
☆1968年9月初来日
9.ピーター・メイビア
☆1968年11月初来日
10.ダニー・リンチ
☆1969年2月初来日
11.ホセ・アローヨ
☆1969年3月初来日
12.ジャン・ウイルキンス
☆1969年3月初来日
13.オックス・ベーカー
☆1969年7月初来日
14.スタン・ザ・ムース(ドクター・デス)
☆1969年7月初来日
15.バディ・コルト
☆1969年9月初来日
16.モンスター・ロシモフ(アンドレ・ザ・ジャイアント)
☆1970年1月初来日
17.バーン・ガニア
☆1970年2月初来日
18.エドワード・カーペンティア
☆1970年7月初来日
19.ジャック・デ・ラサルテス
☆1970年7月初来日
20.ボブ・ウインダム(ブラックジャック・マリガン)
☆1970年11月初来日
21.レス・ソントン
☆1970年11月初来日
22.マッドドッグ・バション
☆1971年2月初来日
23.シーン・リーガン
☆1971年3月初来日
24.バロン・フォン・ラシク
☆1971年10月初来日
25.ダスティ・ローデス
☆1971年11月初来日
26.ドン・モロッコ(ドン・ムラコ)
☆1971年11月初来日
27.ホースト・ホフマン
☆1972年3月初来日
28.レーン・ゴルト(レネ・グレイ)
☆1972年6月初来日
29.グラン・ラパン(オットー・ワンツ)
☆1973年1月初来日
30.ケン・パテラ
☆1973年1月初来日
31.ワフー・マクダニエル
☆1973年1月初来日
32.リック・フレアー
☆1973年6月初来日
33.ジム・ブランゼル
☆1974年3月初来日
34.セーラー・ホワイト
☆1974年3月初来日
35.ザ・キウイズ(シープ・ハーダーズ)
☆1974年9月初来日
36.スーパースター・ビリー・グラハム
☆1974年9月初来日
37.キラー・トーア・カマタ
☆1975年5月初来日
38.ボビー・スローター(サージェント・スローター)
☆1975年1月初来日
39.ジプシー・ジョー
☆1975年9月初来日
40.リック・マーテル
☆1976年10月初来日
41.ザ・サモアンズ
☆1977年7月初来日
42.デビッド・シュルツ
☆1978年9月初来日
43.ジェイク・ロバーツ
☆1979年1月初来日
44.ビッグダディ・リッター(ジャンクヤード・ドッグ)
☆1979年4月初来日
45.ミレ・ツルノ
☆1979年4月初来日
46.ダイナマイト・キッド
☆1979年7月初来日
47.ローラーボール・マーク・ロコ(初代ブラックタイガー)
☆1979年9月初来日
48.スパイク・ヒューバー
☆1980年6月初来日
49.スティーブ・オルソノスキー
☆1981年4月初来日
50.ポール・エラリング
☆1981年4月初来日
ざっと有名な選手はこのくらいとなります。
これだけのネームバリューを誇る選手が国際プロレスに初来日しているのには少々驚きますね。
このメンバーを覚えておいて下さい(^.^)
次回は全日本プロレスに初来日した選手です。
果たして一番隆盛を極めるのは
いったいどの団体だ(-o-)/
以上(^o^)/
もしもシリーズ第4弾。
「もしも初来日した団体にしか参戦してはならないという掟が在ったら?」でした!
どうもアリガトーヽ(・∀・)ノ
※写真は左から
◇バーン・ガニアvsビル・ロビンソン
◇スーパースター・ビリー・グラハム
◇ダスティ・ローデス
コメント
2016/11/05 15:29
18. >>17 (株)アギーさん
総合的に見るとやはり老舗の日プロが一番なんだけど、なかなかどうして全日も負けず劣らずのメンツが揃ってますよ( ̄◇ ̄)
返コメ
2016/11/05 13:26
17. 敬愛するオックスベーカー師匠がいる時点で国際の圧勝劇だね!
返コメ
2016/11/05 12:59
16. >>14 加持リョウジ【[メアド規制中]】さん
TBS時代もあったんですけどね(¨;)
でもワタクシはTV局は関係ないと
思います( ̄ー ̄)
やはり絶対的なカリスマ日本人レスラーが居なかったのが原因なんだと思いますね(・。・)
返コメ
2016/11/05 12:54
15. >>13 九郎 尾張守 総本山![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
さん
ハッハッハッ(* ̄∇ ̄*)ハッハッハッ
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2016/11/05 12:28
14. 國プロの外人招聘は、素晴らしかったですなぁ。
実力者揃いだったけど、
【東京12チャンネル】というのが
視聴率に影響でしたかねぇ?
返コメ
2016/11/05 11:56
13. >>2 ☆コイサン☆さん
ひ、人のボケにマジコメ∑(OωO; )96
何やらこっ恥ずかしいではないか
ウウウウウウウウ(>︿<。)99(笑)
返コメ
2016/11/05 10:40
12. >>10 オルファさん
奇才 吉原功ならではのアイデアも満載でしたからね(・o・)
返コメ
2016/11/05 10:38
11. >>9 銀毛狐 of a bomb disposal squad●~*さん
オツカレチャ~ン( *・ω・)ノ
日本のプロレスの歴史でさえ
既に60年以上になるからね(^_^)
そりゃ深いわ( ・∇・)
返コメ
2016/11/05 10:12
10. 国際プロレスは団体名称通り
ワールドクラスの強豪が顔を揃えていましたね!
最強に名が挙がる そんなレスラーばかり(^^)d
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2016/11/05 9:24
9. お疲れさまだす<(_ _)>
あっし半分も分かりへんでしたずら(ΦωΦ;)~゜
さすがプロレスは奥が深いずらヽ(ΦДΦ;)ノ
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