伝説のレスラー 番外編 「黄金の虎」タイガーマスク マスクコレクション part.1
伝説のレスラー 番外編
1981年4月23日 蔵前国技館。
この日から「黄金の虎」伝説が始まった。
正式にタイガーマスクを名乗ったレスラーは現時点で4人。
しかしワタクシがタイガーマスクと呼んでいるのは唯一人。
佐山サトルが正体の「初代」と世間で呼ばれているタイガーマスクだけである。
今回から彼がデビューの81年4月23日からラストマッチとなった83年8月4日までに着用したマスクデザインを特集したいと思います。
タイガーマスクのマスクとコスチュームは、その活動期間で何度か変わっている。
マニアの間では細かい模様の違い等で様々なバリエーションが確認されています。
デビューから最終試合までの間のマスクコレクション。
いったいどの様な変換を辿ったのか?
振り返ってみたいと思います。
☆タイプ1.デビュー戦バージョン
1981年4月23日、蔵前国技館での衝撃のデビュー戦、ダイナマイト・キッドとの1戦でのみ使用されたマスク。
アニメ「タイガーマスク二世」の商品化権を持っていた玩具メーカーのポピーが製作したといわれている。
日本に帰国したその日に京王プラザホテルで渡された、史上最低のチープなマスクであった。
しかし1試合しか使われなかったということで、逆に伝説化しているマスクである。
☆タイプ2.ぬいぐるみバージョン
デビュー戦後.一旦空白期間を置いたタイガーが.再度登場した5月から使い始めたマスク。
当時の玩具にはこのマスクを被ったタイガーの写真が使われていたことから、やはりポピーの製作ではないかと言われていた。
しかし素材がいまや通称となっている「ぬいぐるみ」そのもので、見ていて暑苦しさが伝わってきた程であった。
相当苦しかったらしく、直後のメキシコ遠征までの約1ヶ月間で姿を消した。
☆タイプ3:牙付きバージョン
メキシコ遠征から帰国した直後の蔵前大会から使用されたタイプ。
後期バージョンに続く原型となりながらアニメのイメージも損なわない作りとなっている。
最大の特徴はその後の通称となっている「牙」が付いていることだろう。
被り易かったのか使用開始から約半年間に渡って使用されている。
それもそのはず。
この牙付きバージョンからマスクを製作したのは「マスク職人」の豊島裕司氏である。
いくつものバージョンを持った虎のマスク。
代表的なバージョンの残りは3つ。
次回に続きます(^ー゚)ノ
以上(^-^)/
黄金の虎 タイガーマスク
マスクコレクションでした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
◇デビュー戦バージョン
◇ぬいぐるみバージョン
◇牙付きバージョン
コメント
2016/11/13 8:01
4. おはよ~デスฅ•ω•ฅ
1枚目のマスクレアなんだけど、何故か小学生の夏休みの工作に見えてしまいまつ(;・∀・)
返コメ
2016/11/13 7:32
3. そうなんだよね!
タイガーは佐山のみ!
後に変になる前のタイガーは大好き。
佐山は功罪あるよねー。
返コメ
2016/11/13 6:21
2. たまらないチョイスの日記ですね( ´͈ ᗨ `͈ )◞〓⃛
自分も初代以外はタイガーだとは思えません( ̄∀ ̄;)
返コメ
2016/11/13 6:13
1. 朝っぱらから、猛ほマラコレとは!
(>.<)y-~~恐れ入った( ̄^ ̄)96
返コメ