伝説のレスラー 番外編 「黄金の虎」タイガーマスク  マスクコレクション part.1
60代前半  埼玉県
2016/11/13 5:37
伝説のレスラー 番外編 「黄金の虎」タイガーマスク  マスクコレクション part.1

伝説のレスラー 番外編


1981年4月23日 蔵前国技館。

この日から「黄金の虎」伝説が始まった。

正式にタイガーマスクを名乗ったレスラーは現時点で4人。

しかしワタクシがタイガーマスクと呼んでいるのは唯一人。

佐山サトルが正体の「初代」と世間で呼ばれているタイガーマスクだけである。


今回から彼がデビューの81年4月23日からラストマッチとなった83年8月4日までに着用したマスクデザインを特集したいと思います。


タイガーマスクのマスクとコスチュームは、その活動期間で何度か変わっている。

マニアの間では細かい模様の違い等で様々なバリエーションが確認されています。

デビューから最終試合までの間のマスクコレクション。

いったいどの様な変換を辿ったのか?

振り返ってみたいと思います。


☆タイプ1.デビュー戦バージョン

1981年4月23日、蔵前国技館での衝撃のデビュー戦、ダイナマイト・キッドとの1戦でのみ使用されたマスク。

アニメ「タイガーマスク二世」の商品化権を持っていた玩具メーカーのポピーが製作したといわれている。

日本に帰国したその日に京王プラザホテルで渡された、史上最低のチープなマスクであった。


しかし1試合しか使われなかったということで、逆に伝説化しているマスクである。


☆タイプ2.ぬいぐるみバージョン

デビュー戦後.一旦空白期間を置いたタイガーが.再度登場した5月から使い始めたマスク。

当時の玩具にはこのマスクを被ったタイガーの写真が使われていたことから、やはりポピーの製作ではないかと言われていた。

しかし素材がいまや通称となっている「ぬいぐるみ」そのもので、見ていて暑苦しさが伝わってきた程であった。

相当苦しかったらしく、直後のメキシコ遠征までの約1ヶ月間で姿を消した。


☆タイプ3:牙付きバージョン

メキシコ遠征から帰国した直後の蔵前大会から使用されたタイプ。

後期バージョンに続く原型となりながらアニメのイメージも損なわない作りとなっている。

最大の特徴はその後の通称となっている「牙」が付いていることだろう。

被り易かったのか使用開始から約半年間に渡って使用されている。

それもそのはず。

この牙付きバージョンからマスクを製作したのは「マスク職人」の豊島裕司氏である。


いくつものバージョンを持った虎のマスク。

代表的なバージョンの残りは3つ。

次回に続きます(^ー゚)ノ


以上(^-^)/

黄金の虎 タイガーマスク

マスクコレクションでした!

どうもアリガト~(^O^)/♪



※写真は左から

◇デビュー戦バージョン

◇ぬいぐるみバージョン

◇牙付きバージョン
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コメント

50代前半  北海道(道央)

2016/11/13 8:01

4. おはよ~デスฅ•ω•ฅ

1枚目のマスクレアなんだけど、何故か小学生の夏休みの工作に見えてしまいまつ(;・∀・)

50代半ば  神奈川県

2016/11/13 7:32

3. そうなんだよね!
タイガーは佐山のみ!
後に変になる前のタイガーは大好き。
佐山は功罪あるよねー。

50代前半  福島県

2016/11/13 6:21

2. たまらないチョイスの日記ですね( ´͈ ᗨ `͈ )◞〓⃛
自分も初代以外はタイガーだとは思えません( ̄∀ ̄;)

50代後半  愛知県

2016/11/13 6:13

1. 朝っぱらから、猛ほマラコレとは!
(>.<)y-~~恐れ入った( ̄^ ̄)96

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