伝説のレスラー 番外編 「爆弾小僧」ダイナマイト・キッド その肉体の変貌史vol.3
伝説のレスラー 番外編
引き続きダイナマイト・キッドの肉体の変貌の歴史をお届けします。
1983年8月にタイガーマスクが電撃退団した後、空位となったWWFジュニアヘビー級王者を決定するため、新日本プロレスは84年に王座決定リーグ戦を開催します。
参加メンバーは外人側からダイナマイト・キッド、ブラックタイガー、ブレット・ハート、デイビーボーイ・スミス、ベビー・フェイス、日本人側から小林邦昭、寺西勇、高田伸彦、そして「謎のアストロノーツ」ザ・コブラが参加した。
優勝候補はキッド、ブラックタイガー、小林の3強であったがブラックタイガーと小林が不調だったためリーグ戦の行方は混沌とし結局、キッドとスミス、コブラの3選手が31点で同点となり、3選手による三つ巴決戦となったのであった。
結果は三つ巴決戦を制したキッドが新王者となったのだが、その時のキッドの肉体を観てほしい。
真ん中の写真がその時の物である。
前回の日記でも載せた左の写真(82年頃)と比べると大胸筋と上腕二頭筋の発達が顕著なのがお分かりいただけると思います。
82年頃から既にステロイドを使用して肉体改造していた、その肉体よりも更に筋肉の量が増えているのです。
ステロイドを注射したらトレーニングをしないと心臓に負担が掛かかってしまい最悪死に至るという証言があります。
ステロイドを止めたら筋肉は萎んでいきます。
だからステロイド注入→筋力トレーニング→筋肉量増加→止めたら筋肉萎むから再びステロイド注入→筋力トレーニング→筋肉量増加
こうして止めるに止められない悪魔のクスリがステロイドなのです。
84年の年末にキッドはスミスと共に全日本プロレスに移籍し世間をあっと言わせます。(写真右)
もうこの頃にはジュニアヘビーの枠に収まりきらなくなってしまったのでキッド達はヘビー級に転向します。
そしてその後、更に筋肉が必要となるアメリカの団体に移籍するのですが、それは次回となります。
以上(^-^)/
「爆弾貴公子」ダイナマイト・キッド
肉体の変貌史 vol.3でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
※写真は左から
◇82年頃のキッド
◇84年2月のキッド
◇84年12月のキッドとスミス
コメント
2016/11/29 13:03
6. >>5 オルファさん
確かにキッドは日本で闘っていた時が
一番輝いたよね(・o・)
特に新日時代のキッドは良かった(^.^)
返コメ
2016/11/29 12:57
5. キッドの章を読んでると
ここが日本でのキャリアハイだと思った
無敵のジュニア戦士だった(^^)b
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2016/11/29 12:56
4. >>2 コテツさん
ちわ( *・ω・)ノ
ステロイドのコワイ話は改めて
違う日記で書くからね(・。・)
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2016/11/29 12:55
3. >>1
ファンキーパンダ![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
さん
身体に良い薬なら
害はないんだろうけどね(-.-)
ASKAのようにサプリしか服用してないって言い張る人が世の中にはいるからね(  ̄▽ ̄)
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2016/11/29 12:52
2. こんにちは(^-^)/
ステロイドかぁ。リスクありすぎですね(TT)
BSでインタビューの映像見た時変わりすぎてて、たまらなくなりました(TT)
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2016/11/29 12:49
1. 薬って怖いですよね‥(。-_-。)
(風邪薬くらいしか飲まない私)
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