伝説のレスラー 番外編 「爆弾小僧」ダイナマイト・キッド その肉体の変貌史vol.5
伝説のレスラー 番外編
引き続きダイナマイト・キッドの肉体の変貌の歴史をお届けします。
89年1月にスミスと共に全日に復帰したキッド達だったが、スミスが単独でWWFと再契約したためブルドッグスは空中分解してしまいます。
キッドはスミスの代わりのパートナーに、同じスミスでもジョニー・スミスを起用して「ニュー・ブルドッグス」を結成。
アジア・タッグ戦線で活躍します。(写真右)
この頃にはステロイドの摂取量も徐々に減らしていたのでしょう。
筋肉も少し落ちてきている感じがします。
僧帽筋がかなり落ちているのが分かるし、身体全体が弛んだような印象を受けます。
自分の中で、「もう筋肉お化けにならなくても良いんだ。」と思い始めたのか、91年の暮れの最強タッグリーグの頃になると目に見えて身体が萎み、筋肉も削げ落ちてしまい、もはやトップ戦線に返り咲くことはできない肉体となってしまいました。
そしてキッドは12月6日に電撃引退を発表。
日本武道館のリング上で全日の選手に胴上げされ、33歳で一度引退をします。(写真中央)
しかしキッドは93年に復帰し全日に来日します。
イギリスでも月に2、3試合ながらリングに上がっていたそうです。
3年後の96年3月に、みちのくプロレスに衝撃のサプライズゲストとして来日。
元気な姿をファンの前に現してくれた。
だがその7ヶ月後にレスラーとして、みちのくプロレスに来日したキッドの身体は劇的に痩せ衰えていたのであった。(写真右)
前回とは違う衝撃を受けた日本のファン達。
ステロイドという悪魔のクスリの後遺症とは、こんなにも人間の姿を変えてしまうものなのかと思ったことでしょう。
それでもキッドの両の目には相手を威圧し圧倒する力が漲っていました。
肉体は衰えていても闘う魂だけは衰えていなかったのです。
プロレスに全身全霊を捧げた男。
多くの信奉者を生んだ破天荒なファイトスタイル。
命を削りながら作り上げた肉体。
カミソリのような性格。
その男の名はダイナマイト・キッド!
我武者羅に突き進んだプロレス人生。
爆弾小僧よ、永遠なれ!
以上(^-^)/
爆弾小僧 ダイナマイト・キッド
その肉体の変貌史でした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
コメント
2016/12/04 22:31
26. >>24 kiraran.さん
オッス( ・ω・)ノ
まさかのバカボンパパの愛人宣言(゜゜;)
それでいいのか?(・_・;?
それでいいのだ(^ω^)
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2016/12/04 22:29
25. >>23 萌よたくちゃんさん
初耳だったんだ(;゜∇゜)
かなり有名な話だよ(・。・)
やはり藤波がジュニアヘビーというジャンルを日本に根付かせてくれたのがブームの始まりだったんだろう(^_^)
そしてそれを更に拡げたのがタイガーマスクであり、タイガーマスクを包囲するライバル達だったんでしょうね(^^)
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2016/12/04 21:14
24. >>22 ☆コイサン☆さん
ばんちゃ~(=゚ω゚)ノ
え?(*ToT)
バカボンのパパの愛人やん(*´-`)
ハズいから何回も言わせないで…(--;)
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2016/12/04 20:01
23. 全盛期時代のキッドの筋肉はステロイドだったのは
初耳で少しショックです
トップロープからの
ダイビングヘッドバットは
すげーなーと思いましたね
あの時代のジュニアヘビーが
一番楽しかったですね
\(^o^)/
返コメ
2016/12/04 17:09
22. >>19 kiraran.さん
本当は…なんじゃ( ・◇・)?
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2016/12/04 0:08
21. >>20 j.テン太さん
ツームスト-ンじゃ(`ヘ´)ノ
出直せ(・o・)
返コメ
2016/12/03 23:21
20. ドリル・ア・ホール・パイルドライバーからのダイビングヘッドは圧巻。最強のフィニッシユ技( ̄* ̄)
・・・普通のコメですまねェ…
返コメ
2016/12/03 21:58
19. >>18 ☆コイサン☆さん
そうそう
バカボンのパパの愛人(o^・^o)
ほんとは…
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2016/12/03 21:28
18. >>16 kiraran.さん
バカボンの(^ω^)
返コメ
2016/12/03 21:27
17. >>15 kiraran.さん
大人の色気ってやつですな(^。^)
ナイスミドルだからな~(・。・)
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