伝説のレスラー 番外編 特選!昭和の必殺技 vol.55 サイドスープレックス
伝説のレスラー 番外編
特選!昭和の必殺技シーズン3
20回目の今回はこの技です!
#.55 サイドスープレックス
☆代表的な使い手:ホースト・ホフマン
基本的に相手の胴体を横抱きにして後方へ反り投げるのがサイドスープレックスである。
サイドスープレックスと聞いて真っ先に思い出すレスラーはホースト・ホフマン。
ホフマンのサイドスープレックスは、胴体をガッチリとホールドしてなくても仕掛けるのが特徴である。
たとえ片腕が別の部分を掴んでいでも投げてしまうのだ。(写真左)
そして彼はロープに振って戻ってきた勢いを利用してのサイドスープレックスを得意技にしていた。
それはまるでパワースラムのよう。
パワースラムの原型と言っても過言ではないぐらいに、仕掛けるタイミングが似ている。
ホフマン最大のフィニッシュムーブである。
フォームが綺麗という点ではビル・ロビンソンが1番であっただろう。(写真中央)
こちらはホフマンとは違い、相手の脇腹を自分の腹の上に密着して投げるのが特徴だ。
これはもちろん全盛期のロビンソンの繰り出すサイドスープレックスのことだが…。
日本人ではやはり鶴田が群を抜いた使い手であっただろう。(写真右)
鶴田のそれは相手の脇腹を自分の脇腹に密着して投げるタイプで、大半のレスラーはこのタイプを使用していました。
それでもブリッジの綺麗さや迫力という点では鶴田のサイドスープレックスが1番でしたね。
ダブルアームスープレックスやフロントスープレックスの陰に隠れて地味ではありますが使い手によってはフィニッシュムーブになる、そんな技でした。
以上(^-^)/
特選!昭和の必殺技シーズン3
vol.55 サイドスープレックスでした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
コメント
2016/12/26 15:21
2. こんにちは(^-^)/
左の写真パワースラムみたいやぁo(^o^)o
カッコいいわぁ(^^)d
返コメ
2016/12/26 15:08
1. ホフマンは馬場さんクラッチしないでサイドでぶん投げてました(^^)/
返コメ