伝説のレスラー 番外編 特選!昭和の必殺技 vol.59 ココナッツクラッシュ
伝説のレスラー 番外編
特選!昭和の必殺技シーズン3
24回目の今回はこの技です!
#.59 ココナッツクラッシュ
☆代表的な使い手:ジャイアント馬場
和名は椰子の実割り
昭和の時代は若手が先輩選手の技を使ってはならないという掟が在りました。
その前に、若手が大きな技を使ってはならないという大前提が在りましたけど。
そんな厳しい暗黙のルールが在る中、若手は合宿所や巡業先の宿舎で椰子の実割りやコブラツイスト等を掛け合ったりしていたそうです。
この話は藤波へのインタビューで藤波が語っていたこと。
要するに日本プロレス時代の若手だった時に、馬場や猪木の得意技を陰で真似して練習していたんです。
時代は流れ、そういった暗黙だけど厳しいルールが崩れ、若手だろうがライバルだろうが他人の得意技を繰り出し始め、カオス状態となってしまったのは実に残念でなりません。
まっ そんな話をしていた藤波自身も「掟破りの逆サソリ」なんて言われていたりしましたけどね(-∀-)
話が進みませんね(-。-;)
今回のココナッツクラッシュの代表的な使い手は馬場選手しか思いつきません。
日本プロレス時代には左脚を高々と、それはまるど右投げ投手が振りかぶった時のような高さまで上げていました。(写真左・中央)
元プロ野球 読売ジャイアンツの投手だった馬場ならではの技ですね。
外人だと、その馬場に仕掛けているドン・レオ・ジョナサン(写真右)やアンドレといった大きな選手が使っていました。
やはりこの技は、身体の大きな選手がやると見栄えが良かった技だったと思います。
最近の選手は小さいですから使っても迫力の無い、コミカルな技になってしまうでしょうね。
以上(^-^)/
特選!昭和の必殺技シーズン3
vol.59 ココナッツクラッシュでした!
どうもアリガト~(^O^)/♪
コメント
2016/12/30 17:33
7. >>3 コテツさん
馬場さんの専売特許的な技だからね(^。^)
他の選手が使うのをためらうぐらいの使い手だったと思うよ(^^)
返コメ
2016/12/30 17:31
6. >>2 タカアキさん
馬場さんは偉大過ぎたんでしょうね(-.-)
鶴田が真のエースになれなかったのは馬場さんが居たからだと思います(¨;)
猪木さんにしたってそう。
偉大過ぎて後の世代が可哀想でした(ーー;)
返コメ
2016/12/30 17:29
5. >>1 奏さん
全日時代は、この技が出ると調子が良いとか言われてましたよね(^_^)
返コメ
2016/12/30 15:38
4. お疲れ様だす<(_ _)>
これは馬場がオリジナルなんだすか?(ΦΦ?)
返コメ
2016/12/30 15:10
3. こんにちは(^-^)/
馬場さんだからカッコいいですね(^-^)
全盛期の時に見たかったですよ(^^;
返コメ
2016/12/30 13:24
2. おぉ!馬場さんの脚が見事なまでに上がっている。
晩年は、あの16紋も相手の腹までしか上がらず、しかも相手からワザワザ当たりに行かなければ、技として成立しなかった(苦笑)
そんな馬場さんに対し「あの人の死に水を取れるのは自分だけ」と猪木さんは言ってましたね。
結果的には先に引退をされましたが、還暦を過ぎても現役で居続ける馬場さんに、「あの人は、一生ジャイアント馬場で居続けるしか、自分の居場所がないんだよ」と。
あのレジェンド2人にしかわからない世界かなぁと。
返コメ
2016/12/30 12:53
1. 馬場さんのスケールの大きさにピッタリの技ですね
ここ一番の試合にしか出さなかったような…
返コメ