伝説のレスラー 番外編 三種の神器シーズン3 vol.5 前田日明
伝説のレスラー 番外編
三種の神器シーズン3
5回目の今回は
"スパークリングフラッシュ"前田日明の登場です!
☆前田日明の三種の神器
◇其の壱
◆フライングニールキック
"スパークリングフラッシュ"と呼ばれていた頃の前田の得意技といえばゴッチ直伝のスープレックスと、このダイナミックなフォームから繰り出すニールキックであった。
見事なまでの跳躍力でアンドレの喉元にぶち込んでいるのに驚かされる。
凱旋帰国試合ではポール・オーンドーフを戦意喪失に追い込んだ、切れ味抜群の飛び道具である。
前田のキックのバリエーションは豊富だ。
新日にUターン参戦した頃の前田は、"キックの千手観音"と呼ばれていた。
プロレスからの脱却を謀り、キックに重点を置いた試合運びをしていたU時代は、特にキックに頼っていた感が強かった。
元々、空手を習っていた前田ならではの、攻撃的スタイルにキックは適していたのだろう。
藤波との対戦の時には、コーナーに追詰めた藤波に対して、縦回転のニールキック(大車輪キック)を放ち大流血に追い込んでいる。
長州の顔面を負傷させた時は右からのハイキックであった。
猪木-藤原戦の試合直後に飛び込んで来て猪木に放った左ハイキックも前田の十八番のキックである。
しかし、やはり閃光を放っていた、あの当時の前田のニールキックが1番であろう。
◇其の弐
◆リバースアームサルト
前田の「七色のスープレックス」と呼ばれた中で1番強烈に印象に残っているのがこのリバースアームサルトだ。
投げっ放しにしないで最後はブリッジワークを効かせてフォールを奪うゴッチ流スープレックスのひとつ。
凱旋帰国試合でポール・オーンドーフを仕留めた1発は、今でも記憶に残っている。
藤波がジュニアヘビー時代に飛龍風車固めとして使用していたのと同じ技。
ゴッチ曰く「この技が出来るのは前田とジュニアヘビー時代の藤波だけだ。」とのこと。
◇其の参
◆キャプチュード
別名 アキラスペシャル
前田の代名詞的なスープレックスのひとつ。
相手の蹴り足をキャッチしてから逆の腕で相手の頭や腕などをホールドし、そのまま一気に反り投げて脳天からマットに叩きつける、豪快な投げ技である。
ワタクシは前田に関節技のイメージがありません。
どちらかと言うと藤原にアキレス腱固めを掛けられ藻掻いている顔や、スーパータイガーにチキンウイングフェイスロックを極められて悶絶しているシーンしかイメージできないのです(-。-)
前田の得意技は他にもジャーマンスープレックスやフルネルソンスープレックス、ハーフハッチ等が在りますが、ワタクシは上記の3つを前田の三種の神器に推したいと思います。
以上(^-^)/
三種の神器シーズン3 vol.6
前田日明の三種の神器でした!
どうもアリガトーヽ(・∀・)ノ
※写真は左から
◇フライングニールキック
◇リバースアームサルト
◇キャプチュード *写真提供 九郎義経氏
コメント
2017/01/16 8:27
4. >>1 コテツさん
オハヨーチャン( *・ω・)ノ
関節技って偶に仕掛けるから有効な気がするんだよね(^.^)
昔、藤波が阿修羅の挑戦を受けて三角絞めで勝った時みたいにね( ̄ー ̄)
あれだけ派手なプロレスをやっていた藤波が最後は地味だけど恐い技で勝利をあげたってところに注目されるんだよ(^_^)
乱発は技の権威を下げてしまうからね(-.-)
返コメ
2017/01/16 7:52
3. おはようございます!
私は、前田日明と言えば、レッグラリアートをあげちゃいます!
あとは、キャプチュードですね。
新日時代は、見れてなくて、リングス時代に見てました。
リングスでは、1度だけレッグラリアートを見てます
返コメ
2017/01/16 7:44
2. おお、キャプチュード画像は思い出した
(笑)(^。^)y-~~
返コメ
2017/01/16 7:43
1. おはようです(^-^)/
ニールキック欠かせんですねぇ〓
確かに間接技のイメージないなぁ(^^;
キックとスープレックスですね(^-^)
返コメ