伝説のレスラー 番外編 三種の神器シーズン3 vol.7 天龍源一郎
伝説のレスラー 番外編
三種の神器シーズン3
7回目の今回は
"風雲昇り龍"の異名でお馴染みの
天龍源一郎の登場です。
☆天龍源一郎の三種の神器
◇其の壱
◆パワーボム
全日で"第3の男"と呼ばれていた時代の天龍は、これといった絶対的なフィニッシュホールドを持っていなかった。
天龍稲妻落としやテキサスクローバーホールド、卍固め等、いくつもの技を自分のフィニッシュにしようとしていたが結局、定着しなかった。
しかしテリー・ゴディが初来日した時に日本初公開のパワーボムでフォールを奪われてしまってからは、この技の効き目が凄いということに気付き自身のフィニッシュホールドにするのである。
実は天龍は以前、テーズからこの技をレクチャーされていたが、効きそうにないなと勝手に判断し、試合では1度もトライしていなかったのだという。
勿体ない時間を過ごしていたのだ。
それからというもの天龍は、テーズ譲りのパワーボムに独自のアレンジを加えて、自分のフィニッシュホールドへと昇華させたのである。
ゴディのパワーボムはインパクトの瞬間に膝をマットに着くタイプだが、天龍のパワーボムは四股を踏むような体勢でマットに叩きつけるのだ。
そして、そのまま上から体重を掛けて押さえ込むのである。
この技でフォールされたビッグネームは馬場、猪木、鶴田、藤波、長州といった名が列挙される。
天龍最大の必殺技だ。
◇其の弐
◆延髄斬り
天龍はジャンプ力が無い(に等しい)。
しかし、それを補うために相手の肩を掴んでジャンプして決めているのだ。
そのためか、猪木とは角度が違う。
元祖猪木の延髄斬りは、その類い希なる跳躍力を活かし水平に相手の後頭部をスパッと斬り裂くように蹴るのだが、天龍のそれは下から後頭部を抉るように蹴るのだ。
破壊力は猪木の延髄斬りには劣るだろうが、天龍の試合では必ず繰り出される得意技である。
◇其の参
◆天龍チョップ
チョップとは名ばかりで手刀部分は使わない。
相撲取り時代に得意としていた突っ張りをアレンジした、掌打に近いタイプの独特なチョップである。
リズムに乗って小気味良く放つ天龍の姿に、もはや相撲取りの面影は無い。
天龍には他に背面式ダイビングエルボードロップや天龍稲妻落とし、テキサスクローバーホールド、卍固め等の必殺技がありますが、ワタクシは上記の三つを天龍の三種の神器に推したいと思います。
以上(^-^)/
三種の神器シーズン3 vol.7
天龍源一郎の三種の神器でした!
どうもアリガトーヽ(・∀・)ノ
※写真は左から
◇パワーボム
◇延髄斬り
◇天龍チョップ
コメント
2017/01/18 19:01
4. >>2 風來坊さん
こんばんは(  ̄◇ ̄)ノ
ネーミングは同じだけど
違う技って感じですよね(^。^)
返コメ
2017/01/18 18:59
3. >>1 銀毛狐 ~補陀洛渡海~さん
おつかれチャン( *・ω・)ノ
キライではないのよ(・。・)
好きじゃないだけなのよ( ̄ー ̄)
長州や前田も好きではないけど、ちゃんと取り上げたのよ(・o・)
それがプロレスファンというものなのよv(・∀・*)
返コメ
2017/01/18 18:54
2. こんばんは。(・∀・)
猪木サンと源サンの延髄斬りは見た目も対照的ですよね。
猪木サンのはカミソリのように鋭く、源サンのはハンマーで粉砕するようなイメージです。(^^)
返コメ
2017/01/18 18:50
1. お疲れさまだす<(_ _)>
あ…先生のキライな天龍ヽ(ΦДΦ;)ノ
んでもちゃんと採り上げてはって立派だすヽ(ΦωΦ;)
返コメ