伝説のレスラー 番外編 魅せ技ベスト3
60代前半  埼玉県
2017/01/27 18:55
伝説のレスラー 番外編 魅せ技ベスト3

伝説のレスラー 番外編


今回は魅せる技ベスト3です(^∇^)


昭和の時代には、試合を盛り上げるための技、いわゆる見せ技が存在しました。

相手にダメージを与える訳でもないし、逆に失敗して自分にダメージを与えてしまうリスクを背負いながらも果敢に繰り出していました。

でも、それも試合の流れの中では必要な技だと解釈すると、段々とそういった技が好きになっていき、その技が出るのが待ち遠しくなったりするものなのです(^。^)


前回の幻の必殺技のランク外の中にあったペドロ・モラレスのフライングリバースドロップなんかは、その典型的な技だと思います(^_^)


今回はベスト3のみ(^∇^)

何故ならばそんなに無かったから( ・∇・)

もちろん、フライングリバースドロップも
入ってるよ~ヽ(・∀・)


それでは参りましょう(o゚◇゚)/


先ずは第3位から(^^)/


◆第3位

◇リープフロッグ

リープフロッグとは馬跳びのこと。

代表的な使い手は、先日他界した
"スーパーフライ" ジミー・スヌーカ。


ロープに振って戻って来た相手の頭上を開脚ジャンプで飛び越えるのが基本の形。

その後の味付け次第では最大の見せ場にできるのも、この技の良いところ。

現にスヌーカは自身の見せ場として繰り出していました。

リープフロッグ・マイスターのスヌーカは先ずは正面から飛び越え、そのままの体勢で待ち、相手が反対側のロープから戻って来たら後ろ向きのまま再び開脚ジャンプで相手を躱す。

そして最後はバックハンドチョップを叩き込み見得を切るのが一連のムーブとなっている。


ジャンプ力、タイミング、空中での姿勢。

この3点が見事に融合した時にこそ初めて最高のリープフロッグが生まれるのだ。


マスカラスはタイミングを逸してしまい、デストロイヤーの頭が股間にチーン☆ ̄(>。☆)

試合続行不可能となり敗退している。



続いて第2位(^^)/


◆第2位

◇フライングリバースドロップ

"ラテンの魔豹" ペドロ・モラレスが自分のジャンプ力をアピールするために編み出した返し技である。

この技は自分から仕掛けることが出来ない。

相手がアームロックを掛けてくるのを待つのだ。

そしてアームロックに捕らえられた瞬間、待ってましたとばかりに相手の首を掴み、ジャンプして相手の頭上を飛び越え反対側に着地して逆に腕を捕らえる。

モラレスの身長は公称180センチだが、実際には175センチぐらいしかない。

しかし仕掛ける相手は馬場や坂口といった自分より大きな選手ばかりだった。

より大きな選手を飛び越えることによって、更に自分の跳躍力をアピールしていたのだ。

そうやってモラレスは全米各地でトップを張ってきたのである。

いかにプロレスがエンターテインメント性豊かな格闘技かが分かるというものだ。



さあ、残すは1位の発表のみとなりました。

魅せ技ベスト3の栄えある第1位に選ばれたのは、この技だっ(^^)/


◆第1位

◇サマーソルトキック

プロレスはファンが有らぬ妄想を膨らませる格闘技でもある。

特に情報の少ない時代には技の名前と1枚の写真だけで、どういう風に仕掛け、どういう風に技が決まるのかを考えるのだ。

その最たる技が、"マットの魔術師" エドワード・カーペンティアのサマーソルトキックである。

当時のプロレス雑誌に載っていた写真は、コーナーにもたれている選手の上空でカーペンティアがトンボを切っている写真であった。

当時のプロレスファンは考えた。

この状態でキックするのだろうか?

はたまたキックをした後なのだろうか?

それにしたらコーナーの選手は痛そうな顔をしていない…。

やっぱりこの後に蹴るんだっ!

と考えていたとか、いないとか(* ̄∇ ̄*)


その疑問が遂に解決する日が訪れた。

1970年の夏にエドワード・カーペンティアが待望の初来日を果たすのである。

果たしてサマーソルトキックはどのタイミングで蹴りを繰り出すのであろうか?

日本中のプロレスファンの目がカーペンティアに注がれたのである。

ところが全国のプロレスファンは全員落胆するのであった。

なんとカーペンティアはコーナーに釘付けとなった相手に突進するとコーナーに駆け上がり、相手の顔面に1発パンチを入れた後に宙返りをしてマットに着地したのだ!

そして相手がカーペンティアに突っ込んで来たらソバットを繰り出したのである。

たぶん当時、タイムリーで観た人は

エッ(?_?)…えっ(・д・ = ・д・)

え゙ぇぇぇぇぇぇぇぇΣ( ̄ロ ̄lll)

となったであろうと思われます。

カーペンティアの必殺技と言われていたサマーソルトキックは単なる見せ技であったのだ。

自分の身体能力の高さを見せつけるための技だったのだっ!


でも、それもまたプロレスなのです( ̄ー ̄)


それも含めてプロレスなのです( ̄ー ̄)


生き残るためのパフォーマンスは自分を護る最強の技術なのですから(v^ー°)



以上(^-^)/

魅せ技ベスト3でした!


どうもアリガト~(^O^)/♪



※写真は左から

◇エドワード・カーペンティアのサマーソルトキック

◇ペドロ・モラレスのフライングリバースドロップ

◇ジミー・スヌーカのリープフロッグ
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コメント

60代前半  埼玉県

2017/01/27 19:20

4.  >>3 銀毛狐 Ein Gesandter vom Stern☆彡さん

オツカレチャン( *・ω・)ノ

ローリングクレイドルのどこが魅せ技じゃ(-o-)

完璧にフォールを狙う技ではないか( ̄^ ̄)

キミは今までワタクシの日記を読んで何を勉強してきたんじゃ(`ヘ´)

出直してきなさいヽ( ̄▽ ̄)

2017/01/27 19:15

3. お疲れさまだす<(_ _)>

ローリングクレイドルとかも入てくるか思てただすが…(((ΦΦ;))((;ΦΦ)))

60代前半  埼玉県

2017/01/27 19:10

2.  >>1 ケンジさん

そのジュニアヘビーの試合で毎回のように繰り出されるのをヘビー級の選手がやると、より一層迫力がありますよね~(^◇^)

ボボ・ブラジルのリープフロッグも
迫力満点でしたから(^.^)

50代前半  福島県

2017/01/27 19:05

1. リープフロッグはジュニアヘビーの試合では結構見られますね♪
スピーディで好きですね( ^ω^ )

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