黒から白へ ~ 劇的ビフォーアフター
先月、夏に会った女の子からメールが来た。
日記「夏の定番~谷間との出会いと秘密の谷底」の女の子だ。
時間が合えばまた会いたいとのこと。
私はこのときになって撮った写真を外付けのハードディスクにしまい込んだままにしたあったことを思い出した。
日記を読み返して抱き心地のよい豊満ナイスバディはなんとなく思い出したが、「お世辞にもかわいいとは言えない」顔立ちは思い出せない。
私は返事を棚上げにして一旦帰宅、ディスクの肥やしとなっていた写真を確認することにした。
写真の中の彼女はやはりナイスバディだ。
だが写真を見返しても顔立ちはやはり「中の下」、お世辞にもかわいいとは言えない。
何よりグリルロースターで焼いたような褐色の肌はフラッシュ撮影ではくすんで映る。
もう一度撮りたいと思う相手ではないが、もう一度抱くのはよいかもしれない…
そう考えた私は30%以上の大幅な減額オファーを出した。
当然ながら相手も気乗りしなかったのだろう。
「まあいいでしょう…」くらいのリアクションでこのときは時間が合わず流れた。
その後何度かやり取りするが、お互いにあまり乗り気でないためかやはり時間が合わない。
彼女は週に1, 2度しかログインしていないので、こちらからメールを送ってもなかなか既読にさえならない。
募集も月に1, 2回程度のようだ。
8月の日記では彼女を典型的な業者と推察したのだが、どうもこの推定は間違っていたらしい。
月に1, 2度しか営業しない業者がいるはずはない。
これは再確認すべきだ。
本来なら3度すれ違ったら撤収するU助であるが、ここは押してなんとかアポを取りつけた。
そして、私は彼女と会って愕然とした。
二度目の待ち合わせに現れた彼女は黒髪色白の美少女だった。
口元の八重歯でかろうじて同一人物と理解できるが、それ以外はほとんど別人と言ってよい。
当人も「イメチェンしちゃったからわかってもらえるかどうか不安だったの」とのこと。
私は頭の中を「???」でいっぱいにしながらホテルに向かった。
脱ぐと肌は日焼け跡のかさつきが残っているが、それでも前回よりは格段によい。
抱き心地は前回もよかったが、もちろん今回も満点だ。
被写体評価が初回「★★☆☆☆」、二度目「★★★★★」は私にとって初めての経験だ。
この日記を書きながら考え、ふと気づいた。
彼女は目も鼻も口も小さい。
だから色黒にすると小さい部品がクシャッと埋没したおばさん顔になってしまう。
逆に色白に戻せば可憐なイメージの美少女になる。
女の子はメイクと肌色しだいでいかようにも変わる。
私も理解はしていたつもりだったのだが、天と地ほどに変化することさえあることは今回初めて知った。
もしかするとこれまで私が通り過ぎてきた中にも隠れたお宝が多かったのかもしれない。
女の子というものはつくづく奥深いものだ。
やはりこの興味は尽きることがない。
いつの間にか「引退」の2文字をきれいさっぱり忘れてしまったノーテンキなU助でした(^^;;
※ 「中の下」から「美少女」への変化はお見せするわけに行かないが、肌の色が変わるだけで写真のイメージは全然異なったものとなることをご理解いただければ幸いである
コメント
2017/12/27 9:04
4. >>3 タカハシさん
おはようございます。
印象は業者から一般人へ、顔立ちはおばさんから美少女へ、正反対への変化に愕然としました(^^;;
返コメ
2017/12/26 1:01
3. 出会いまでの経緯を含めて興味深いデータですね。
女体のビフォーアフター比較とか面白そうですね(^_^)
返コメ
2017/12/19 8:01
2. >>1 takaさん
おはようございます。
普通のラブホだと明るさが不十分なためフラッシュ撮影が多くなるのですが、色黒だとどうしても色がくすんでしまうのです(^^;;
返コメ
2017/12/19 6:24
1. 全然違いますね。
返コメ