等身大の自分日記
60代前半  北海道(道央)
2018/03/05 21:04
等身大の自分日記
さて、先月のメニュー豊富女子で早くもネタが打ち止めになったU助である(^^;;

日記を見返してみるともう少しで300本、なにごと三日坊主の私としては驚異的に長続きしたものだ。
自分なりに長続きした理由を考えてみた。
一番の理由はやはり「書いただけで読んでもらえる」この日記コーナー自体の魅力だろう。

一昨年にも同じテーマの日記を書いたが、ライブドアのブログなどただ書くだけでは月に数人しか読んではくれない。
どんな日記でも書くだけで読んでもらえるのはここ以外にはまずないと言ってよかろう。
つまらない日記しか書けない私にとってこのコーナーの存在は本当にありがたいことだ。

そして長続きしたもう1つの理由は背伸びしないこと、自分を飾らないこと、これが正解だったのだと思う。

ウソや誇張で塗り固めた日記を書いていると、そのうちに虚しくなって飽きてしまう。
良識的な意見ばかりを書いているとじきに疲れて行き詰まってしまう。
身勝手でズル賢い自分、思いついたままに行動する無計画で無節操な自分、等身大の自分をそのまま出すスタイルにしたからこそ長続きしている、私はそう思う。

250、300のような節目でもないところでこういう回顧録をつける、これもまた等身大のU助らしいと笑っていただければ幸いである。

もちろん私の書く日記なので体験は自分に好都合なように拡大解釈、脚色してある。
「無表情な仏頂面」は「緊張で表情が硬直」と拡大解釈し、「ナイスバディだけどマグロ」は素晴らしい被写体を得ただけでも満足とご都合解釈する。
ただ、不思議なことにこれらの拡大解釈、ご都合解釈は日記に残すことによって後で本当にそんな思い出に変わってくる。
(書かなかったこと、つまり不都合な事実は寄る年波のおかげで忘れてしまうのだ)

逆に日記で習得した「ご都合解釈」のテクニックは実際の出会いを都合よく楽しめるようにしてくれるようになった。
実際の出会いでは評価「★★★★★」の女の子は10人に1人もいない。
公正に評価すれば「★★☆☆☆」と「★★★☆☆」の女性が大半を占める中で、次の出会いを楽しみにできるためには過去の出会いを都合良く解釈できることは有用だ。
その技術を身につけることによって私は長い期間ワクワクの出会いを楽しめたのかもしれない。

出会いの思い出を楽しむために日記を書く。
日記を書くことで出会いの思い出をより楽しくすることができる。
これからもそんな「等身大の自分日記」を書き続けて行こうと思う。

いつも冗長な年寄り日記を読んでくださる皆さまには心より感謝いたします。
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コメント

60代前半  北海道(道央)

2018/03/05 22:45

4.  >>1 竜崎さん
こんばんは

私の場合、ネガティブな内容は書かずにポジティブな部分だけを書いておくと、忘却作用によって思い出が自動的に美しいものになってくれます。

一方でこの鬼畜日記を読んで被写体になってみたいと思う女性はほとんどいないので、私の場合は女性の心証を全く考えずに好き放題書くことができます。
それでも年に1度くらいU助とは一体どんな変態なのか見てみたいと思う女性がいるのは全く不思議なことです(^^;;

40代半ば  北海道(道央)

2018/03/05 22:31

3. 中身はアレだけど(勉強になる)
しっかりとした読みやすい文章を書くU助さんの日記は大好きです!
\(^o^)/

50代半ば  兵庫県

2018/03/05 22:24

2. こんばんは!

全くの同意です。
自分を着飾って虚像の人物を作って書いても虚しくなると思います。

ここの日記の利点は、普段に人に言えないことを書けることです。

U助さんの日記は、理論も含めて人間味あって楽しいですよ(^^)

20代後半  東京都

2018/03/05 22:23

1. 好都合な拡大解釈、私も身に染みます。一方で、ネガティブな内容をポジティブに表現することの重要性も理解できました。

ターゲット層の女性も日記読者の一人となり得るわけですから、読み手の印象を損なうわけにはいきません。日記も『出会い』のツールですからね(^^)

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