立ちんぼの聖地、大久保公園で物量作戦 前編
60代前半  北海道(道央)
2024/05/04 22:40
立ちんぼの聖地、大久保公園で物量作戦 前編
先日、東京に出かけ歌舞伎町~大久保公園で昨年のリベンジに挑戦してみました。
日記に書いてみるとあまりにも長くなったので3編に分けてあります。
おひまなときにでも読んでください。

東京に行くのは昨年6月以来のことだ。
最近の定番、西武新宿駅真上の「聞き鉄の宿」に泊まってのんびり過ごそう…
と考えたのだが、宿代を聞いて愕然とした。

2泊でなんと8万円!、昨年は公費だったので覚えていないが、一昨年は2泊で3万以下だったはずだ。
円安とインバウンド需要の影響なのだろうが、2年ほどの間に庶民が気安く泊まれる宿ではなくなったようだ。
しかたがないので今回は新宿の外れにある1泊1万前後の安宿を探してそこに泊まることにした。

前回、昨年6月は時間と天気に恵まれず、大久保公園はひと回りしただけだった。
それもあって今回は機会があれば声くらいはかけてみようと考えていた。
宿に入りまずは作戦タイム。

私はいつでも「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」物量作戦だけなのだが、成功率はわからない。
とりあえずワクワクと同程度、2割前後と予想しておくことにした。
成功率がわからない状況では引き際を定めておくことが肝心だ。

「30分、もしくは10人に声をかけてダメなら諦める」これが作戦その1だ。

ルックスのよい女子はあえて狙わない、これが作戦その2。
男が次々と声をかけてくる女子は選球眼が厳しくなっているのが普通だ。
街角に立ち続けてもなかなか声をかけてもらえないような「中」以下の女子、これなら少しは期待できるかもしれない。

作戦その3は声をかけ立ち話だけでもできればよしとする、だ。

私は若い頃街でナンパをしていたが、成功率1割未満のナンパで成功することだけを目標にしてはやっていけない。
まず声をかけて相手が反応し2, 3分立ち話ができれば、それで第1段階は合格、としていた。
立ちんぼは街頭ナンパとは全く違うが、最初の目標はできるだけ低いところに設定する、これが鉄則だ。

さて、15分ほどで思いついたつけ焼き刃の作戦、果たしてうまく行くだろうか。

中編に続く
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