売春防止法がもし改正されたらどうなるか?
最近、売春防止法の改正が検討されているらしい。
骨子は「買う側からの誘引にも罰則を設けよう」というものだ。
売る側の女性にだけ罰則があるのは不公平だ、と言えばなんとなく納得できるが、鬼畜U助にとっては大変困ったことになった。
発端はたぶん大久保公園の立ちんぼあたりなのだろう。
いくら取り締まっても立ちんぼ女子の数が減らない。
女性は路地に立っているだけで男から声をかけられ商談が成立してしまう。
これでは立ちんぼが減らないのは当然だ。
ならば声をかける男に罰則を設けたらどうか、ということだ。
これなら立ちんぼに声をかける男はいなくなり立ちんぼも絶滅する…
果たしてそううまく行くだろうか。
ここからは私の想像だ。
買う側に罰則が適用されれば立ちんぼに声をかける男は激減することだろう。
男の大部分は遊びを求めているのだから、リスクを冒してまで遊びたいとは思わない。
児童買春禁止法が制定されてU18を買う男が激減したことがそれを証明している。
逆に女性は男が減った分多少は減るだろうが、激減とまでは行かないだろう。
なぜなら彼女たちの大部分は収入のため生活のために立ちんぼをしている。
いくら取り締まってもススキノの客引きが一向に減らないのと同じだ。
そして男は誘われるのを待っているだけなら罪にはならない。
生活がかかっている女はリスクがあっても客を捕まえなければならない。
したがって「待っている男」に「声をかける女」と今とは逆の図式になり、ますます女が捕まるようになる。
つまり、男から誘うことを禁止すれば、かえって女がますます捕まるようになる、これが私の推論だ。
もともと売春防止法は性搾取から女性を救う、という理念で制定された法律だ。
売春の当事者に罰則がなく、誘引や斡旋など「管理売春」を取り締まる内容であるのもこの理念に基づく。
この改正案はまだ発議された段階でこれから検討されるということなので実現するかどうかはわからない。
売春防止法を改正するなら「それが実施されたときに法の理念にかなう」結果になるかどうか、これを十分に検討することが必要だ。
…と鬼畜の立場から考えるU助でありました(^^;;
コメント
2/3 6:17
4. >>2 ひろしさん
そうなると楽しいですね。
プラカードをかかげて素っ裸で行進する女性のデモが日本に現れたら女性の数倍の見物客が一緒に行進するかもしれません。
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2/3 6:14
3. >>1 バイクマン山男さん
可能性としてはありうるかもしれませんね。
私は牢屋には入りたくないので公園のすみで声をかけられるのを待ってます。
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2/2 21:04
2. 韓国みたいに、売春させろのデモが起きます。(笑)
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2/2 19:19
1. どんどん男が牢屋に入る事になると思います。女性の割り切りも少なくなり困る人も出て来ると思います。
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