若者のための合コン必勝法
これは日頃私の日記にアドバイスをいただいている恋愛に長けた皆様にはただ退屈なだけのお話なので、どうかここでお引き返しをいただきたい。
先日、というより先月あたりのことだが、質問コーナーで「合コンで相手が皆ブスだったらどうする?」のような質問を見かけた。
少し時間をおいて覗いたときにはもう消えていたので、自己解決したのか総攻撃を食らって引っ込めたのか…
私から見ればそんなことを考える時点ですでに「基本的な心構えがなっていない」と思う。
とはいえ合コンはまだ恋愛経験が乏しい男女にとって恋愛の入門所みたいなものだ。
未熟な者たちがいろいろな考え違いをしたり未熟なアプローチをしたりするのも悪いことではない。
少なくともサイトの向こうにいる目に見えない女性に対して発情して即物的なエッチを望む男よりははるかに健全といえる。
人が出会いに求めるものは人それぞれだから恋愛やワクワクの出会いに必勝法などというものはない。
だが若者の出会い入門所である合コンでは即会い即ハメなどを期待するバカ者はほとんどいない。
(実はここに1人例外がいるが…)
合コンでは顔合わせから少しでも親しくなれればそれで成功だ。
したがって「少しでも親しくなれる」をゴールと考えれば、実はここには必勝法がある。
私はまだまだ未熟者だが、私と同じくらいかそれ以上に未熟な恋愛の初心者に読んでもらえたらと思いこれを書いてみた。
まず合コンに出かける前の準備、身体をできるだけ清潔にしておくこと、
話が途切れたときのために話のネタを2つ考えておくこと、
この2つだけでよろしい。
実際に合コンが始まったら男がすべきことは話題を提供することと話題を盛り上げること、大切なのはこの2つだけだ。
女の子が話し始めたらその話題を派生させたり発展させたりしながらひたすら聞き役に徹すること。
多くの女の子は「おもしろいお話を聞かせてくれる人」ではなく「自分の話を楽しそうに聞いてくれる人」に好感を抱くものだ。
逆の例、してはいけないこと。
1. 女の子を質問攻めにしてはいけない。
「好きな食べ物は?」→「フルーツタルト」→「じゃあ好きな音楽は?」→「いきものがかりとか…」→「休日はどうやって過ごすの?」…
せっかく「お題を与えられて答えた」のにすぐに次の「お題」に行ってしまってはおもしろくない、男だってそうだろう。
「フルーツタルト」→「おすすめはどこのお店のケーキ?」→「○○ビルの2階にある○○○ってお店、カスタードの上にブルーベリーとイチゴが山盛りに載っていてね…」→「聞いただけでうまそうだなあ…」→「あとね、○○通りの角にある○○ってお店…」
…と1つ話題が見つかったらその話題を広げて行く、これが正解だ。
2. 話題を横取りしてはいけない。
「○○ってお店のたこ焼きがね、とてもおいしいんだよ」→「俺はたこ焼きなら○○に限ると思うよ。ついでにお好み焼きなら△△かな、それで…」
場面によっては有益な情報を得られたと歓迎されることもあるが、ここはキミの講演会ではない。
女の子が話をしたがっている場面でそれを横取りするのは百害あって一利なしと心得よ。
他に心がけることと言えば無理にお酒を勧めないこと、女の子の争奪戦をしないことくらいだ。
合コンに限らず女の子を酔わせてやろうと企んでもほとんどの場合うまくは行かない。
いくつか女性を酔わせるためのテクニックというものはあるのだが、本題からそれるので別の機会に譲る。
ここで冒頭のネタに戻る。
合コンで一番悲惨な結果に終わるのは「相手が皆ブスだった場合」ではない。
相手のうち1人だけ美人がいてその子を巡って男同士が争奪戦を始めることだ。
男全員が争奪戦に参加しなくてもこのときは必ず会話にあぶれる女の子が出てしまう。
こんなとき、合コンの翌日には男たちは必ずといってよいほどボロクソに言われる。
実は奪い合いになる女の子はそれに慣れているからさほどうれしくはないし友達の手前もあり歓迎はできない。
他の女の子たちは当然ながらおもしろくない。
男全員がボロクソに言われるのも理の当然である。
男女3対3以上の合コンで女性全員が美人なのはTVドラマ以外にはありえないと考えてよい。
3~4人の中に1人でも美人がいれば恵まれている方だ。
したがって「全員ブス」には語弊があろうが、相手の中に美人が1人もいないことのほうが普通であり「それでは困る」と思う男は合コンなどに参加すべきではない。
世の中には生まれつき恋愛の得意な人間などどこにもいない。
皆痛い失敗や苦い失恋を繰り返しながら成長するものだ。
意中の子が1人もいない合コンを「絶好のトレーニングのチャンス」ととらえることができる男はそこで頑張ったぶんだけ力を伸ばすことができる。
そう、「合コンで相手が全員ブスだったらどうする?」の正解は「喜んで会を盛り上げるよう全力を尽くす」である。
いざ意中の相手に巡り会ったときのためにしっかりと恋愛の基礎テクニックを身につけておこう。
コメント
2012/05/11 6:45
8. >スザクさん
おはようございます。
私もテンションが低すぎる子は苦手、というよりたまに何を話しても「ふ~ん」としか返してこない子もいましたから、全ての子と盛り上がるのは難しいですね。
私は二次会でも盛り上がると連絡先を聞くことが多かったですが、それでも連絡先を聞くのは全体の半数以下でしたね。
その場が楽しめることが一番だったと思います。
返コメ
2012/05/11 6:39
7. >亮さん
おはようございます。
ネルトン、懐かしいですね。
合コンは席順が運命を分けるとは当時の私もよく思いました。
私は運のよくないことが多かったですが、そういうときには別の幸運が待っていたりすることもあり、世の中うまくできているなぁと思ったこともありました。
返コメ
2012/05/10 22:38
6. 自分は面子がどうあれ、結構楽しく過ごせますね(笑)
![[たらーっ(汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_taraaa.gif)
人気のない子にも話し掛けたくなりますし
でも、テンションが引過ぎる子は苦手です
楽し過ぎて誰にも連絡先を聞いてないことがよくありました(笑)
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2012/05/10 21:52
5. こんばんは![[ぴかぴか(新しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_pikapika.gif)
因みに私の若い頃の時代は、ネルトンパーティーが、主流でした。
最初の第一印象は、大事ですから、清潔感は、大事ですよね!
合コン経験の少ない私ですが、席順(運)は、大事かと思います。
気に入った女の子と隣同士になり、いかに自分を売り込むか相手に好意を抱いて貰えるかもあるかとは、思います(笑)
返コメ
2012/05/10 20:54
4. >一堂くんさん
こんばんは
その通りですね。
自分の話を聞いてくれるとは自分を受け入れてくれる人ということですね。
私は一堂師範を師と仰いでおりますのでこのさい2人で弟子入りしましょうか(笑)
返コメ
2012/05/10 19:18
3. 合コンに限らずですが「良き聞き役であること」は大切なことですね。
人間なら誰だって、自分の話を聞いてくれる人=自分を受け入れてくれる人には好意的になりますから。
私もU助師匠のもとで修行に励みたいです(笑)
返コメ
2012/05/10 17:15
2. >うるお【クソ真面目>sir】さん
こんにちは…
なるほど、深いですね。
私の若いころの合コンは鬼が出るか蛇が出るか、全ては会ってからのお楽しみでしたが、今の時代は携帯文化、私のように若いころからキモメンだった者には古い時代に青春時代を過ごせて幸運だったかもしれませんね。
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2012/05/10 15:15
1. もう一つ正解があります〓
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[表情(いー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_imp.gif)
ひたすらグルメや遊びの話を持ちかけて
次回の合コンを仕込むことです
美人が一人もいない女性グループは皆無に等しく
今回参加できなかった美人を次回に引っ張り出すのです
うるおはこの成功例を二回体験しています
ただうるおの若い頃との最大の違いは
写メでこちらのルックスも記録されやすいので
次回の美人が写メを見て不参加になったらごめんなさい〓〓
返コメ