アダルトコーナーが業者と常連ばかりになった理由
今日は夕方から高校の同窓会、それまでは自宅でのんびり…であるが、明後日に娘が自宅でお泊まり会を開催することになったため家中が大掃除で大変なことになっている。
うかつにリビングでごろ寝していると私の天敵のルンバ君が追いかけてきて頭突きを食らわされる。
ということで、書斎に隠れてまたまた思いつき日記である。
最近は空き時間ができると一応スケベ根性でワクワクを開いてみるが20~30分で引き上げることが多い。
一番の理由は2~3時間の少ない空き時間でアポを取ろうとするため、すぐにアポが取れないともう制限時間を切ってしまうことだが、アダルト掲示板をパラパラと見て変わり映えの少ない書き込みに興味を引かれないことも一因である。
一部の人が言うように「昔はよかった」などとこぼすつもりはない。
ワクワクメール創設当初の事情はわからないが、私が入会した7年前にはすでに掲示板は業者と常連のほうが多かった。
だが、最近業者でも常連でもなさそうな女性と会えることが本当に少なくなったのも事実だと思う。
振り返ってみると私が今年会った10数人の中で本当に業者でも常連でもなさそうといえるのはわずかに2人である。
6月の日記に書いた「3割引の提案と3割増の現実」の女の子は今では掲示板を開くたび見かける常連になってしまったようだ。
私なりに理由を考えてみた。
私がワクワクを始めた当初、割り切りの相場は20歳前後の平均的女性で1.5~2.0の間、やや2に近い側にあったと思う。
当時は書き込みに対する規制はなかったので、「これから別2で会えますかぁ」のような書き込みをごく普通にみかけた。
私の予測では現在の割り切りの相場は1.0~1.5の間、どちらかと言えばやや1.0に近い側にある。
生活アンケート調査によると月に節約できる限度額として1万円をあげる人が最も多いという。
つまり1万円以内の資金不足は自助努力でカバーしている人が多いということだ。
逆に言えば資金不足でローンや臨時収入に頼らざるを得なくなるのは1万円以上の資金ショートの場合に多いということになる。
現在の20歳の割り切り相場を1.0と仮定すれば、月に1万の不足を生じた女性は自助努力で解決すれば割り切りに手を出す必要はない。
一方で自助努力で解決できないほどの資金ショートを生じてしまえば、一度割り切りをするだけでは解決できない。
自分の立場で考えれば容易に想像がつくが、2万の資金不足を生じたときに極限節約生活プラス割り切り1回の選択肢はない。
どうせ割り切りをするなら不足分を全てそれで充当する、これが人間心理だ。
つまり、生活を補うためにワクワクに来た女性は初めから月に複数回の割り切りをするように仕向けられているのだ。
割り切りの単価が下がるのは私のようなエロオヤジには無論大歓迎すべきことであるが、一方でニッチビジネスにはそれなりの覚悟を決めた人でなければ参入できない、今のワクワクにはこんな事情もあるように思う。
コメント
2012/08/12 0:11
4. >しぃなさん
こんばんは~おひさしぶりです。
たしかに、普通に仕事している20代の女性にとってイチゴは2日分の給料になるかどうかというところですから、本当はしぃなさんの感性の方が適正なのでしょうね。
札幌は撮影系でなく普通にエッチするだけならゼロゴとかもいるくらいですから、ケチオヤジの私にもちょっと行き過ぎの感はあります。
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2012/08/12 0:01
3. >一堂くんさん
こんばんは
供給過多はたしかにあるように思います。
なかなかアポを取り付けられない業者さんや常連さんはときとしてケチオヤジである私にも信じられないほどの投げ売り攻勢をかけてきます。
その分常連志願でない女性はおいそれと足を踏み入れられなくなってしまったのでしょうね。
返コメ
2012/08/11 18:22
2. 破格ですねー…
下着の定期君は1.2(下着は1000円)ぐらいで買い取ってくれます。
苺でエッチ…
リスクが高くて好きでもない男と絡むわりには安いよなぁと思うのは私だけですかね。
返コメ
2012/08/11 18:05
1. 業者が増え、過当競争(供給過多)により単価が下がる。
→素人嬢は安すぎて割に合わないと感じて撤退
という図式かなぁと思っていました。
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