札幌でアダルトの出会いをしている男性であれば多くの方はアダルトで募集する女性、特に10代と20代前半が減っていることは気づいておられることだろう。
1人の女性が複数のIDを使い回す「カサ増し」業者は健在なので掲示板を一瞬見ただけでは気づきにくいが、年代別に掲示板検索をかけると一目瞭然だ。
素人が減っただけではなく業者も減った印象だ。
募集をかける女性が少なくなれば出会いのチャンスも少なくなる。
そんなわけで昨年の11月と12月は新規の出会いは得られず、私は前に会った子の募集に書き込みしてアポを取って過ごした。
私は撮影系の出会いばかりなので、初めて会う女性に対してはそれなりのエクストラを提示しなければアポは取れない。
だが、2回め以後に会うときには多くの場合プラスαは要求されない。
女性にとっては「一度写真を撮らせるのも二度撮らせるのも同じ」ということなのだろう。
したがって同じ女性と2回め以後に会える条件は大体アダルトの「相場」に一致してくる。
11月の初めに「短時間なら」ということで1.0で20歳の子と会ったのは日記に書いた通りであるが、その後春に会った21歳と1.0で再会、昨年の「初詣」の20歳と12月にやはり1.0で再会、と1.0の連続だった。
そして極めつけは上の「短時間なら」の女の子。
昨年末に「よかったらこれから会えない?」とメールが来た。
私は手持ち7000しかなかったので「残念だけど今日は手持ち07だから…でも相手決まるまでよかったらお茶でもしない?」
彼女からの返事は「じゃあゼロゴでいいから会いましょ
![[るんるん]](https://img.550909.com/emoji/ic_note.gif)
」
わずか3人と会った体験から札幌のアダルト事情を推測するのはいささか無理があろうとは思う。
だが、これが単なる偶然でないとすれば・・・
「相場」というものは絶えず変動しており当然女性の年齢やプロフによっても異なってくるので一概には言えない。
が、平均的以上のスペックの20歳とすんなり1.0でアポが取れるのはこれまでの札幌では経験したことがない。
当てずっぽうではあるが、もしかすると割り切りの出会いは「底が抜けた」状態に近づいているかもしれない。
最近は「アダルト・H」の掲示板を見るとトップページの半数くらいは☆が点滅した状態のことが多い。
(男性の掲示板は返信の入っていない投稿には赤い☆マークが表示される)
4~5件の返信がついていてもメールを送るとあっさりアポが取れることも多い。
市場価格は需要と供給のバランスで決まるのが古典経済学のセオリーである。
需要が減少する、あるいは供給がダブつくと価格は下落する。
今の札幌がこのどちらなのかはわからないが、受給のバランスが失われていることは間違いない。
20歳の女の子と1.0で会えるのが偶然でないとすれば、25歳、30歳の女性とはもっと低条件で会えるはずだ。
だとすれば今の札幌のアダルトの出会いは本当に底が抜けつつある。
風俗より安上がりなアダルト掲示板、これでは10代20代が業者個人を問わず引き上げてしまうのも当然だ。
札幌のアダルトは数年前にも同じような波が生じているので、ある程度時間が経てばまた多少は盛り返して来るだろう。
だがこれを繰り返すたびに淘汰されるのはいわゆる「普通の女の子」だ。
もともと「原価」のほとんどないビジネスなのだから残るのは「時給」「日給」感覚で勝負してくる「本業」の女性だけだ。
気軽にアダルトの出会いを楽しめるのは多くの男にとってはありがたいことだが、今の札幌はありがたいとばかり喜んでもいられない状況が近づいていると思う。
コメント
2013/01/20 13:25
8. >桃果
さん
」でもしっかり撮影してきた鬼畜です
こんにちは
出会い喫茶は名古屋が発祥で活況を呈しているのと、実際に会って交渉する強みがあると思います。
直接交渉の場では「ルックスのよい女性」が圧倒的に優位になります。
以前の(5年前)の印象では名古屋は東京、大阪とほぼ同じような状況だったと記憶していますが、今では東京でも比較的簡単に2で撮影相手を得られます。
直接交渉とネット交渉、場の違いが大きいような気がします。
ちなみに私は本文中の「ゼロゴ
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2013/01/20 13:11
7. >亮さん
最近は「利用する必要がなくなっている」亮さん、こんにちは(*^o^*) ←ヒガミ
私は最近の関西の事情はわかりませんが、東京などでも全年齢層で「別苺」がボトムラインのようですね。
たぶん男性の募集やオファーを見て自分なりの防衛線を見いだしているのでしょう。
これは私の想像ですが、ワクワクのアダルト市場においては札幌が先進地のような気がします。
札幌で業者9割になった数年後に東京も業者9割になり、札幌がボトム苺になった数年後に東京でもボトム苺に、という具合です
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2013/01/20 13:06
6.
出会い喫茶なら5とか普通に言います女の子は(笑)
名古屋なら2でも撮影可能な子はいないですね
地域によってだいぶ違うんですね。
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2013/01/20 13:01
5. >さっクンさん
こんにちは
30代で高額にこだわる女性は多くの男性とは会えないだけなので「熟女好き」狙いなのではないでしょうか?
世の中には30代40代の女性が好きな男も少数派ながらいますから、そういう男性だけをターゲットに自分の立ち位置を守るのは今の状況ではある意味で正解かもしれません。
「底が抜ける」とは需要の減少、あるいは市場価格の低下が契機となって供給も減少し、「市場自体が壊滅してしまう」かもしれない、ということです。
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2013/01/20 12:43
4. >うるおさん
こんにちは
なるほど、購買力の減少ですね。
北海道は2年前が景気のどん底でそこから横ばいが続いていますが、小売り市場の冷え込みは経済全体の不景気よりも1、2年遅れて表れると考えれば、今がどん底となっているのかもしれませんね。
懐に窮しているのは女性も同様でしょうが、実は「懐に窮し」ただけで割り切りをするのはごく一部の女性だけです。
私は相場の値崩れで去って行った業者、本業さんが懐に窮して入ってくる女性よりも多かったので、女性の総数が減っているのだと想像しています。
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2013/01/20 12:17
3. こんにちは(*^o^*)
最近は、利用してないですが、私はエロ野郎ですから、アダルト掲示板を覗くと、うちの地域では、30歳以上の女性は、組合、もしくは、何かの談合があるかのごとく別苺になってます
10代、20代は別苺~別荷です
考えたことなかったですが、日記から地域性や景気とかで変動あるみたいですねf^_^;
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2013/01/20 12:02
2. こんにちは。
私もターゲットにする10代や20代前半は確かに数が減ってます。
でも、数年前のワクワク全盛期の時代にその位の年代だった、今20代後半や30代前半は、むしろ高い金額を要求してきて、逆転現象が起きてます。
バブルの甘い汁から抜け出せないようなのに近い感じです。
底を打つとか底を脱するなら今が最低でこれから上がるって意味ですが、U助さんの底が抜けるって表現、文脈からするとまだ下がるって意味ですか?
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2013/01/20 11:39
1. 需要が減少しているのはやはり昨今の経済事情から
昨冬の賞与などが例年よりダウンしているのは
間違いないと思います
よってキャッシュフローが縮んでいるのは否めませんね
供給が減少しているのは何故でしょうね?
普通に考えれば女性も昨冬の賞与などが減って
業者や一般の女性にかかわらず人数は増えていても良いのにとは
思いますけど…
(ニヤリ)
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