YELL
60代前半  北海道(道央)
2013/03/11 23:58
YELL
卒業と進学、就職に転勤、春は巣立ち、別れの季節だ。
そして人は別れと出会いを繰り返しながら生きて行く。
新しい人生のステップに進むために別れは避けられないものだ。

だからこそ別れの際に人は巡り会えたことを感謝し互いの明日を祈る。

人は無限には生きられない。
命には限りがあり、いずれは別れが来る。
そして命は親から子へ、次の世代へと引き継がれる。

だからこそ別れの際に人は育ててもらったことを感謝し次の世代にそれをつなぐ。

だが、その連鎖がある日突然断ち切られたならば…
まだ終わるべきでない命が失われ、旅立ちもなく別れに人が残されるとき、その悲しみをどう乗り越えればよいだろう。
もちろん、答えなどない。

2年前の今日、日本は多くの悲しみに襲われた。
その悲しみは今も癒されてはいないことだろう。
それは追悼ということばでも黙祷を捧げることでも救われるものではなかろう。

しかし時間は逆戻りすることはない。
人は未来に向かってしか生きることはできない。
悲しみを乗り越え未来に立ち向かう人々に私たちは何ができるだろう。

私は今も明日に向かって戦い続ける方々のために日付が変わる直前にひっそりと、せめてものYELLを送りたい。
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コメント

60代前半  北海道(道央)

2013/03/12 8:37

2. >かんざきさん

おはようございます。

そうでしたか。ある日付が人によって別の意味で特別な日ということはありますよね。
人それぞれに特別な日に思いを寄せる、大切なことだと思います。

50代前半  北海道(道央)

2013/03/12 1:24

1. お疲れ様でございます(^-^)
こんばんは( ●^o^●)

東日本大震災から、丸2年ですね。

3・11 は、私にとっても、別なことで、特別な日なのです(;_;)/~~~

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