女心と春の空
ことわざとしては「女心と秋の空」のほうがしっくりくる、という方も多いだろう。
両者ともことわざとしては同じ意味である。
日本では春と秋は移動性高気圧の影響で天気が変化しやすくなる。
女心を移ろいやすい天気になぞらえ「女心とは春の天気のように変わりやすいもの」というのが言葉の意味だ。
物思いにふける秋、寂しげな夕暮れ、「秋」の言葉にはどこか影がありロマンティックな響きがあるので、多くの人は女心を「秋の空」に例えるのがふさわしいと感じるのかもしれない。
しかし現実の「秋の空」は台風や秋雨前線による洪水や土砂崩れなど「移ろいやすい女心」を形容するにはいささかふさわしくないのが実情でもある。
そんなこともあり、私としては「女心と春の空」のほうが言葉としてはしっくり来るのである。
先日トンビ空爆でゲットした女の子の日記を見かけた。
ごく普通の日常の1コマを題材にした日記だった。
プロフを覗いてみた。
以前は興味あることに「割り切り」を載せコメ欄には「割り切りに否定的な考えの人は近づいて来るな」のようなことを書いてあったのだが、今は興味あることは「エッチ目的お断り」の一言だけ、まさに180度の方向転換である。
過去の日記やつぶやきをさかのぼって読んでみた。
彼氏と親密になったこと、一緒にいられることに喜びと満足感を感じていることなどが書かれていた。
私が彼女と会ってわずか2週間ほどの間に彼女には大きな心境の変化が生じたのだろう。
実は女性の場合このようなことは珍しくない。
女性には日常生活における恋愛のウェイトが大きいので、熱愛モードになると人生が恋愛一色になってしまう人が多いのだ。
男は恋愛に満足すると退屈し始める人が多いのとは対照的である。
子ども体型ながら表情のかわいい彼女はちょっとお気に入りだったので、もう一度会ってみたいと考えていた私にとっては残念である。
だが、これはしかたがない。
彼女が恋愛を得て幸せに充足しているならこれは祝福すべきことだ。
考えてみれば、春先にはこんな出会いが多い。
去年の春先にもお気に入りの子がやはり私が会った直後に退会してしまった。
もちろん人によっては逆の心境の変化が生じる女性も多いことだろう。
サイトを始めたばかりの子がその後アダルトに傾注して常連となることも春には多い。
別れと出会い、春は多くの人にとって激動の季節である。
その激動の中で「女心」とは「変わって当然」くらいに考えておくほうがよいのかもしれない。
コメント
2013/04/07 13:08
2. 台風も洪水も土砂崩れもあるのが女心とも言えますが、確かに「春の空」のほうがホノボノ感があって良いですね。
もっとも、昨夜のような爆弾低気圧もあるのだろうけど(笑)
返コメ
2013/04/07 12:40
1. こんにちは(^O^)
![[たらーっ(汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_taraaa.gif)
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私事になりますが!
最近まで遊んでいた友達以上、恋人未満の女性と疎遠になりました
これまで毎日のようにメールが、入って来てましたが、何の理由もなくある日を境にメールが、全くなくなりました
現在の心境も含めて言われてみたら私も「女心と春の空」のほうが、自分もしっくりきますf^_^;
返コメ