集合と離散の連鎖反応
現在の科学では宇宙は一点から爆発的に拡散しその後拡散された粒子が集合、離散を繰り返しながら現在の宇宙を形成しているとする「ビッグバン」理論が広く支持されている。
拡散された粒子は当初ほぼ均一に拡散し「ガス雲」を形成するが、近くにある粒子同士は万有引力によって集合し始める。
引力は質量に比例して大きくなるので粒子が多く集合すればそれだけ引力も強くなる。
かくして粒子の集合体は他の粒子、あるいは粒子群を次々に引き込んで大きな塊となる。
多くの粒子が集合すると内部には圧力を生じ熱エネルギーが生まれる。
内部の圧力、熱エネルギーが大きくなると内部で核融合反応が生じてそのエネルギーが光として放出される。
これが星の誕生である。
この現象の鍵は粒子の集合は大きくなるほど外界に対する引力が大きくなることにある。
つまり天体は大きくなればなるほどより大きくなりやすくなるのだ。
ここで話を大宇宙から小さな銀河系の端にある中規模の恒星、そのまた惑星の1つに移す。
地球上で暮らす人間は共同社会を形成しそこで生活を営んでいる。
大都市に暮らす人もいれば小さな村落に暮らす人もいる。
住人が多ければいろいろな生活のニーズが生まれ、ニーズに応じてビジネスの機会、雇用が生まれる。
逆に住人が少なくなれば商店などは立ち行かなくなり日常必需品の入手さえままならなくなる。
住人が多ければ生活は便利になり住人が減れば生活も不便になる。
1960年代から現在まで続いている人口の都市集中と過疎化の原動力である。
ここでも鍵は人間の集落は大きくなればより大きく、過疎化すればより過疎化しやすくなることにある。
このようにある現象が生じるとその現象自体が生じやすくなる場合、「連鎖反応」が生じる。
熱化学反応で急激な連鎖反応が生じることを「爆発」という。
さて、ここからが本題である。
出会い系においても会員が多くなれば求める相手を見つけやすくなる。
逆に利用者が少なくなれば出会いも難しくなる。
つまり、出会い系においても利用者の増加が新入会員に対する求心力となり、その離反が過疎化の原動力となるのである。
連鎖反応は一度生じると加速度的に進行してしまい止めるのが難しい場合が多い。
私は最近ワクワクに限らず他のサイトも物色しているのだが、どうも出会いサイト全体が負の連鎖の加速度を増しているような気がしてならない。
コメント
2013/05/19 8:09
5. >亮さん
おはようございます。
男女比の問題は出会い系全体の宿命とも言えますね。
これは女性ユーザーが少ないからではなく、恋人を求めるピュア系の女性は相手が1人見つかればよいのに対して、男はピュア系でも次から次へと求めるので男性が多くなってしまうのです。
昔はどうだったか…というと実は黎明期はどこもサクラが多く使い勝手は今よりも悪かったです。
出会いサイトが隆盛になったのは有料でサクラのいないワクワクが最初だと思いますよ。
返コメ
2013/05/18 21:57
4. 男女の比率も違うこともあり圧倒的男性のほうが多いこともあり一人の女性に複数の男性が、群がる構図(^_^;)
私的には、もっと出会いを求める女性ユーザーが、増えたらサイトも活性化するのにと思います。
それと優良な援女さんもサイト内では、短命です。
後…十年前のサイトは、知らないですが、出会い放題だっと聞いたことあります。
長々となりコメ逸れたかもですが、すみません。
返コメ
2013/05/18 21:47
3. こんばんは![[ぴかぴか(新しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_pikapika.gif)
難しい話しは分からないですが!
私は他サイトで一年でワクワクに引っ越して三年ちょっとぐらいです。(サイト歴四年ちょっと)
サイトでは、女性優位なこともあり良き出会いが、できたら退会し、男性ユーザーのモラルが、低いこともあり利用者が、減った?
日記機能前の環境は、分からないですが、女性に多いですが、出会いを求めず日記だけを利用する。
続きます。
返コメ
2013/05/18 18:42
2. >こんとみ(ブリットニー... スペアっす!)さん
こんばんは
有料で使うユーザーにとってはそこも重要なポイントの1つですね。
ただ、出会いサイトは「無料サイト」が先に斜陽化した経緯を考えると、もっと大きな要因があるとも思います。
返コメ
2013/05/18 17:46
1. 「出会うまでに金を使わせるビジネスモデル」を見直さないといけないでしょうね。
返コメ