伝言板空襲作戦 ~ 狙いどころはココだ
先日、いつものようにアダルト掲示板から物量作戦を展開しようとしたときのこと。
たまたま掲示板から開いた女性伝言板で楽しそうなやり取りを見かけた。
同じ男が数分おきに伝言を繰り返して入れている。
「アドはダメ?」
「写メはある?」
「2回戦は?」
「…?」
女の子からの返信は読めないが、話が進んでいないことがわかる。
男女を問わず、やり取りをして話が進まない相手は「冷やかし」である可能性が高い。
女性もそのことに勘づいているのかもしれないが、それでもやり取りが続いている。
他にめぼしい相手がいないからだ。
このように公開伝言板でやり取りしている女性にメールでお誘いをかけアポをかっさらうことを私は勝手に「トンビ空襲作戦」(伝言板空襲作戦)と呼んでいたのだが、その格好のターゲットがこれだ。
アダルト系に関しては無料の伝言板でも出会いが可能なことは以前の日記に書いた通りだが、伝言板は多くの女性にとって敬遠されていることに変わりはない。
あえて歓迎したくない伝言板への来訪者にも応対し、会う意志さえはっきりしない相手とやり取りを続けるのはそれだけ出会いを強く求めているということだ。
このような場合、会えるかどうかは女性が望む「最低線の条件」をクリアしているかどうかだけで決まる。
撮影系の場合、掲示板物量作戦でOKをもらえるのはせいぜい15~20%だが、この伝言板空襲作戦の成功率は30%以上、今年に限って言えば4発2中、成功率5割である。
実際に私がメールを送るとすぐにOKの返事が来た。
場所はススキノの外れ、業者濃厚区域だが現れた女の子はプロフ通りに細めのナイスバディ、決して美人ではないがきれいな歯並びで笑顔が映える。
私は合流してホテルに向かった。
女の子は脱いでもナイスバディ、色白で被写体としては今年のナンバーワンかもしれない。
だが、買ってまもなく使い慣れないカメラを使用したため写真は大半が失敗作だった。
液晶がタッチパネルになっているので不用意に触れると撮影モードが変わってしまう。
撮影モードが変わっていることに気づいたのはエッチが終わった後だった。
帰り道、メモをつけようと思って彼女のプロフを開くと伝言板のメッセージが伸びている。
「ダメなら一回戦でいいよ」
「もう決まったの?」
「お~い! 返事してよ~」
最後のメッセージの時間はホテルで最初の写真を撮った時間と重なる。
もしかすると写真の大半が失敗作だったのは伝言の彼の怨念なのだろうか?(笑)
※1 操作ミスで感度をISO 12800にセットしてしまったため、ザラザラとした粗い画像になってしまった(^^ ;;;
※2 なんとかマトモに撮れた奇跡の1枚
コメント
2015/06/27 18:46
1. なるほど~。進展しないやりとりでウンザリしている女性を横からかっさらうのは有効かつ痛快な手段ですね。
私も無料伝言板で金無し男にたかられている女性でも狙ってみようかな。
それにしても彼女、なかなかのボディの持ち主ですね。
返コメ