会社が大人になると言う事は
個人が起業し
人手が足りず
雇用をし
経営を軌道に乗せ
次第に大きくなる
その過程で社員や顧客に
協力して貰いながら
少しずつ規模を拡大するんだが
物作りの工場では
サラリーマンと違い
工員です
工員とは機械や工具を扱いながら
仕事を覚えて一人前に
一人一人が工夫を重ね
図面通り
早く綺麗に物を作る
それが評価され
顧客も増える
理想はそうだが
現実経営が行き詰まり破綻にが大部分
原因は社長の慢心や驕りで
気持ちに隙があっての事
そうなる前に
無駄を省き、コストを下げる
これは、会社を守り
社員も守る
この工場の社長は古くからの知り合い
工場の見直しや設備の見直し
必要とする改善策をしてくれと
普通は、経営が安定してれば
それに胡座をかいて
何もしないのだが
前向きな姿勢に同意し引き受けた
その為には苦言も呈するが了解も得てる
要は社長の心がけである
5年先、10年先を見据えた改革の要請
その為に必要な事は一任された
会社の思春期なんだな
舵取り一つで不良にも成り
まともにも成る
先ずは社員と工場の見直しから
過激だが意に沿わない人は
辞めて頂くしか無い
その人も自分に甘いが為の選択
社員なら社意に沿うのが当たり前
大人に成るか
子供のままか
厳しい選択を迫られる
質の良い社員は会社の宝物である
反抗する前に気付いて欲しい
会社は顧客有って存続出来る
人手も必要だが
仕事が無ければ生活も儘ならない
今は仕事有っての会社
人手は後からである
社員や会社を守る為のこれが現実
コメント
2018/03/04 9:01
6. >>5 魚紳m(_ _)m 痛え~(>_<)。さん
魚紳さんおはようございます(^^)サンタが最初に就職した会社の社長(鳶職)は50才で胃癌1/3を切除し半年後には現場復帰しました
魚紳さんまだまだ若いです
頑張って下さい(^^)
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2018/03/04 7:53
5. おはようございます。
頑張って下さいね(´▽`)。
サンタさんは、まだまだ、第一線ですね。
凄いです。
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2018/03/03 18:38
4. >>3 はるさん
はるくんこんばんは(^^)ハハハそだね~(*^^*)
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2018/03/03 18:37
3. ぬるま湯から上がるのは
なかなか出来ないですからね…( ̄▽ ̄;)
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2018/03/03 17:28
2. >>1 杉下左京さん
左京さんお疲れ様です(*^^*)応援ありがとうございます此からが正念場ですね~(*^^*)頑張ります
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2018/03/03 9:09
1. お疲れ様です。m(_ _)m
今までのぬるま湯の様な会社から脱皮しようとすると、反対が起こりますね。
労務や法律のアドバイスを元に、社員に公聴会で何度も説明をして納得を得ないと、頭の固い古株は「うん」と言わないでしょうなぁ。
将来を見据えたビジョンだと理解するまでには、まだまだ紆余曲折が有ると思いますな。
きっと部外者が勝手な事を‥‥ってのが根底に有りそうです。
サンタさん、頑張って下さいね。
(^_^;)
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