被災して火を起こす方法
今まで生き残る術を書いて来ましたが
今回は火を起こす術を
被災してこんな状況が来ない事を祈りますが
自分の住んでる地域が
地震や土砂崩れ、川の氾濫等で被災した場合
ガス、水道、電気等が止まります
また、陸の孤島となり支援物資も届かない
それでも、家が無事なら救われますが
半壊や全壊では
寝る場所や雨風凌げる場所すらない
でも、救助が来る事を祈り待つしか無いのです
何日もの間飢えと渇きの戦いです
防災グッズが頼りだが
その中には火を起こす物は入って無い場合が
多いですね
それは、グッズの中身は緊急時対応だから
火を起こす事は想定外なのです
せめて、ライターは何本か防水対策で
ジプロックかビニール袋に入れて
防災グッズの中に入れておきましょう
これで、煮炊きは出来ます
家が半壊でも、冷蔵庫や台所が無事なら
食材は残ってる筈です
防災グッズの食料は最後迄取って置き
まずは、傷みやすい食材から食べましょう
それには煮炊きしなきゃなりませんね
ライターが有れば良いが
無ければどうします?
乾電池とアルミのラップ、新聞紙で火を起こす事
が出来ます
アルミのラップを細く千切り1cm位の幅で長さは10cm有れば良い
千切ったアルミのラップのまん中位の位置に
新聞紙を千切り巻きます、綺麗に巻かずラップに密着
してれば良い
ラップの両端を電池の+と-に指でくっ付けると
ラップが加熱し新聞紙に火が着きます
アルミも電池も無いなら
ペットボトルと水、新聞紙で火を起こします
防災グッズの中にはペットボトルの水が入ってますよね、これを使います
水の入ったペットボトルをレンズ代りに太陽に向け
焦点を新聞紙に合わせると火が起きます
昔、子供の頃やりましたよね、黒い紙に虫眼鏡で太陽の光りを集めると燃えます
あれと、同じです、虫眼鏡がペットボトルの水になっただけですよ~(^-^)
今、流行りのハズキルーペや老眼鏡でも出来ます
ハズキルーペや老眼鏡は凸レンズですから(^.^)
この様に知ってれば火を起こす事は簡単です!
一度試してみると良いです!
経験して身に付けると忘れないですよ(^.^)
コメント
2018/07/12 9:06
5. >>1 めじろさん
サンタさんごめんね。
めじろさん
生きてて良かった(´▽`)。
返コメ
2018/07/12 7:43
4. >>3 ケーo( ̄
 ̄)旦~ーキさん
ケーキさんおはようございます(^-^)ハハハそれだけ準備出来れば最高ですね~(^-^)
返コメ
2018/07/12 7:28
3. カセットコンロをすぐに出せる体制も有効だよ(^_^)/
あとは資金に余裕があればカセットコンロ発電機のエネポ(本田技研製品)を容易できると当面完璧(笑)
返コメ
2018/07/12 7:19
2. >>1 めじろさん
めじろさんおはようございます(^-^)被災されたら
日常が非日常に成りますから大変ですよね
頑張って無理しない様にして下さい!
返コメ
2018/07/12 6:51
1. おはようございます。。我が家は、床上浸水で寝るところが大変でした。
返コメ