スズキエブリィバンをキャンピングカーに(2)コンセプト
60代半ば  山口県
2019/03/06 0:17
スズキエブリィバンをキャンピングカーに(2)コンセプト
第二段設計コンセプトです

運転席から後ろの寸法を測ります

エブリィバンはハイルーフなので

運転席直後のルーフ迄は140センチの高さで

この高さが後部シート収納スペースまで続いてます
(50センチ)

それより後部ハッチ迄は高さが120センチです

なので、20センチの段差が有ります

ルーフより90センチをキャンパーの座面としますと

床面より30センチが収納スペースに充てられます

運転席後ろでは50センチX50センチの高さで収納スペースが出来ます

かなりの物が収納できますね

荷室の横巾は127センチ長さは192センチで,寝るには

十分な広さです

次に座面を作るに当たり何を使うか

サンタは、イレクターパイプが使いやすい易いので

これを使用します(鋼管パイプを塩ビでコーティングした物)

床面の骨材としては最適で加工もしやすく

強度も心配有りません

その上にベニア板を

ベニアの上にクッション材を敷き柔らかい座面とします

この上にラグでも敷けば完璧ですね

寝るだけならこれで十分です

寝袋等持ち込めばそのまま寝れます


キャンパーにするなら、水回りを完備し

コンロで煮炊きしたいですよね

それに、レンジや冷蔵庫なども装備したいし

水回り上部にも収納を作りたいです

流石にこれだけの装備をするには

スライドドアを殺す必要が有ります

エブリィバン後ろのドアは両側スライドドア

ですので右側のスライドドアは殺します

左側のみ使い出入りします

それに冷蔵庫、レンジを使うには電力が必要

ソーラーパネルで充電し大容量バッテリーに蓄電

インバーターで100Vに変換して電源とします

ソーラーパネルの出力は100W~150Wで十分

手持ちに100Wが有りますから其を使います

足らない様なら+100Wしましょう


冬場シンクにはお湯が必要でしょう

これもエンジンの排気マフラーを利用した

湯沸し器を考えてます

夏場ならシャワーにも使えますからね

以上がコンセプトの概要です

軽自動車のバンですからこじんまりしますが

二人位の旅行を目的で考えて床面は広く

収納は多くを基本に作ります


次回はイレクターパイプを加工し座面を作ります



写真は基本的な図面を書きました
(平面図と側面図)


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コメント

50代前半  福井県

2019/03/06 4:21

1. サンタさん、おはようございます(*^▽^*)

順調に改造が進んでますね(^_^)v

頑張って下さいねo(≧∇≦)o

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