中国大連高層ビル火災
断熱材の使い方や材質は
国が変われば変わります
どんなビルでも日本では絶対しない工法が
中国では当たり前の様に施工去れてます
それはどんな工法か?
ビルの外壁に安い発泡スチロールの
断然材を取り付けその上に
コンクリートと化粧板を取り付けてます
日本では部屋内に難燃の断熱材を張り付け
内装を仕上げます
確かに手間隙コストもかかります
ビルの外壁に発泡スチロールの広いのを
張り付けたら手間隙は掛からず
コストも安く済みます
この度大連での高層ビル火災は
19階の部屋から出火
外壁発泡スチロールに燃え広がりその後
最上階迄広がり下に移動してます
発泡スチロールの黒い煙が
外壁から上がってます(写真参照)
このビルはマンションで812世帯が入居
勿論内部も燃えてますが
外壁から燃え広がる不思議な火災です
コメント
2021/09/02 7:22
2. それって・・・
有毒ガスも出まくりなのでは?
返コメ
2021/09/02 5:17
1. おはようございます(*^^*)
その国のやりそうな愚工…。
安全面を重視してませんね。
日本で良かった(^-^)
返コメ