プーチンの闇
イギリスのメイ首相がロシアに敵対心丸出しで抗議してます
彼女には頑張ってほしいですね
この日記も以前掲載しました
前回の続き
ロシアの大統領プーチンは凄いね!!
オバマをビビらせ
習近平の中国を軽くあしらってます!
中国は喉から手が出るほど最新兵器が欲しいのだが、売るけど完成品は売らない!
主要部品だけですね
先の70年の記念式典での中国の最新兵器必ずしも完動品では無いと言う噂です!
中国がロシアと商売してもプーチンが一枚上ですね!!
陰謀、工作、暴力、恐喝、暗殺あらゆる手を使い、政敵、ジャーナリスト、財閥、を排除してます!
そんな、プーチン関与が疑われる事件を幾つか紹介します!
アンナポリトコフスカヤ事件
女性ジャーナリスト アンナポリトコフスカヤは、プーチン政権を公然と批判し、チェチェン紛争で、ロシアが拉致、監禁、拷問の事実を掴み糾弾しました。
2006年10月何者かに依って射殺!
容疑者が4人逮捕されましたが証拠不十分で釈放されてます。
ミハエルボドルコフスキー
このアンナが賞賛してたのが、ミハエルボドルコフスキー(ユダヤ系ビジネスマン)
彼は、ロシア一番の石油会社ユコモスを手中していたが、アメリカに売却しょうとした矢先脱税容疑で逮捕された!
何故か?プーチンは自身の理念で、石油資源は国家が管理運営すべしに触れたのである!2003年に逮捕され未だ釈放されないままです。結果石油会社はロシアに帰属
そして、彼の弁護人フランス在住のロシア人一家が水銀中毒症になって加療中
2010年ドイツ人ジャーナリストも、プーチン批判を繰り返し水銀中毒症になった!
何故水銀中毒なのか?
プーチン批判のジャーナリスト達への警告と思われる。
ロシア国民なら以上の事件は誰でも知っていますがプーチンを糾弾しないのは
ロシアがプーチンを必要としてるから。
第一期のプーチン政権後、アル中エリツィンが大統領になったが経済は落ち込み不景気に、再びプーチンに国民の意思が
勿論、政治家としての辣腕ぶり、諸外国との交渉力はずば抜けてます!
国が豊かになれば何をやっても許される、典型のプーチン政権です!
サンタも水銀中毒覚悟で日記書いています(^_^;)
写真はアンナポリトコフスカヤとミハエルボドルコフスキーです!
コメント
2015/11/28 17:35
4. >>2 モリオンさん
KGBは最悪ですよ~(^_^;)
2015/11/28 17:34
3. >>1 讃岐のチヌ法師さん
コメントありがとうございますm(_ _)m
ドキッ!(^_^;)
2015/11/28 13:11
2. 007かミションイショブルの世界ですね(゜Д゜;)
2015/11/28 12:48
1. サンタさんも拉致されないよう、お気をつけ下さい!(*≧∀≦*)