昨日に続き船の話です、特定アジア諸国の狡いやり方
船には海水に近い部分が水平に赤く塗られてますよね
あの赤い色には大変重要な意味が有ります
一般的に喫水線と呼ばれ
船の復元限界を示しています
船には、元々転覆しそうになった時
元に戻ろうとする性質が有ります
これを復元力と言います、この復元力の限界を喫水線で表してます。
この線に垂直に目盛りを付けて積み荷の重さを量ります
この量で港の利用料金が決まるんです
目盛りは船体左右の船首、真ん中、船尾
六ヶ所に有り、船が安定してるか出港するとき見ます!
不安定ならバラスト水にて調整します。
ところが、喫水線を勝手に上げて積み荷を多く載せられる様にする船主も特定アジア諸国に居ます!だから、世界中から信用されず最近韓国の大手船会社が潰れましたよね
また、中国や韓国の貨物船の転覆事故が多いのも頷けます。
この赤い色にはもう一つ役目が有ります。
基本この赤い色は錆止めで、海水から船を守ってます。そして、この塗料には船底に貝類が着きにくい成分が入ってます
船底に貝殻が着くと抵抗となり、燃費が悪くなり、速度も遅くなるのです
恐るべし特定アジア諸国(´д`|||)
コメント
2016/10/14 9:10
6. 初めて知りました。
勉強になります。
(^ω^)
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2016/10/14 9:09
5.
途中まで読んだ(爆)
返コメ
2016/10/14 8:53
4. >>2 あゆみさん
あゆみさんおはよう(*^^*)コメントありがとう(^^)/いろいろ勉強になりますか、ありがとう(^^)/頑張りますね(^-^)v
返コメ
2016/10/14 8:51
3. >>1 杉下左京さん
左京さんおはようございます(*^^*)コメントありがとう(^^)/今まで最強の錆止めは戦艦長門の錆止めと言われてますが、海域の汚染を考慮し止めた経緯が有ります。中国や韓国は使ってるかもですね(´д`|||)
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2016/10/14 8:49
2. おはようございます(^^)v
錆止めの役目は知っていましたが他にも重要な意味があったなんて初耳でした!
またまた朝から勉強になりました("⌒∇⌒")
明日はどんな勉強が待ってるのかな~(ワクワク)
返コメ
2016/10/14 8:02
1. おはようございます。
あの喫水線の区分け塗料…これも世界的に問題となってますね。
貝が着かない様に、船舶がドック入りした時にメンテしやすい様にと鉛入りの塗料を塗装してますな。
毒性と性撹乱物質が、イボニシを雌雄胴体にしてしまう。永い目で見たら、人間にも影響するって。
今は毒性の無い塗料になってますが、志那や東南アジアではまだまた使ってるかも。。
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